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イチロー選手の伝説とは?高校時代の三振数や打率、ゴールデングラブ賞、WBCの話など!

   

この記事の所要時間: 38

イチロー選手の伝説について

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(WBCの伝説の打席の画像)

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先日も日米通算安打数のギネス記録を樹立したイチロー選手。
華々しい記録や功績は数知れずありますが
数字には残っていないけれど伝説として語り継がれるプレーも数多くあります。

 

小さな頃からコツコツと練習を積み重ね
努力を惜しまなかったイチロー選手の伝説についてご紹介します。(記事のコピペはしていません)

■高校時代の三振数はわずか「3」

 

愛知県では野球の名門として愛工大名電に入学したイチロー選手は
1年生の頃からレギュラーとして活躍していました。

 

1回の試合で数回三振することもある野球の世界で
三振がほとんどないということはほぼ確実に出塁するということ。
これはもはや伝説ですね。

■高校時代の打率は「4.89」

 

プロ野球の世界とは違い、高校野球では4割の打率はありえることです。
しかしイチロー選手はもはや5割に近い打率で
高校3年生の地方大回では7割といった記録もあるほど脅威の打率を誇っていました。

■ボール球やショートバウンドしたボールもヒットに

 

通常見送るボール球や捕手がキャッチする前にバウンドしたショートバウンドの球も
跳ね返してしまうのがイチロー選手の神業!

新庄選手が敬遠球をホームランにしたことも有名ですが
イチロー選手はどんな球もヒットにしてしまうのです。

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■ゴールデングラブ賞は17年連続受賞

 

オリックス・ブルーウェーブで一軍に定着した1994年から2010年まで
素晴らしい守備の栄冠であるゴールデングラブ賞を17年間連続で受賞しました。
オリックスの黄金時代はイチロー選手の打率と守備が大きく貢献した結果です。

 

プロ野球の世界で17年活躍するだけでも素晴らしいのですが
連続受賞は伝説としか言いようがありませんね。

 

■打率も17年間3割以上をマーク

 

ゴールデングラブ賞と平行してオリックスで一軍に定着した1994年から
17年間打率は3割以上でした。

 

メジャーリーグでも2度首位打者となっていて、
ーズン打率も3割5分以上を3度も記録しています。

 

1シーズンで3割を超えていたらまずまずのプロ野球界で
17年間も安定した打率をキープするのは並々ならぬ努力の結果ですね。

 

■第2回WBCの伝説の打席

 

2009年3月24日、第2回WBC決勝の韓国戦での延長10回の打席です。
これまで好投を続けてきたダルビッシュ投手がまさかのピンチ。

 

9回に土壇場で韓国に追いつかれ、試合は延長へともつれ込みました。

ここで迎えた打者は、今回のWBCで絶不調といわれていたイチロー選手。
打てれば勝利という緊張の打席の第8球に奇跡を起こしました。

 

この1本はまぎれもなく伝説の1本で
日本中を大きな感動と感激で溢れさせてくれました。

 

私は当時ロサンゼルスに住んでいましたのでドジャースタジアムへ行ってこの試合を観戦していました。

これほど興奮したプレーに出会えることはなかなか無いでしょうね。

衝撃が走り感極まったのを今も忘れていません。

 

小さな頃から練習を積み重ね、道具を大事にし
野球に真摯に向き合ってきたイチロー選手の伝説はこれからも続くことでしょう。

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 - イチロー, スポーツ, メジャーリーグ, 伝説