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七五三の母親の服装マナーについて。スーツ?ワンピース?どんな服が相応しい?

   

この記事の所要時間: 336

七五三の母親の服装マナーとは

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11月15日は七五三ですね。父方と母方のお祖父さんお祖母さんも参加されて、にぎやかにお祝いされる方。遠方のため、親子でお祝いという方。
また、今では晴れ着はレンタルにしてスタジオで全てすます方もいますね。

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そんな時、母親は何を着ましょうか?決まりはあるの?考えてみましょう!

 

今さらですが、七五三は何で11月15日?

古くから、当たり前のように思ってきた七五三。11月15日と決まっていますよね。

これは、旧暦(明治6年前まで)の15日は何事も吉になる日と言われていたこと。さらに、11月は収穫も済んで、実りを神に感謝した月だった。

それで、七才五才三才を無事に迎えることのできたことを感謝する日としたのだと言われています。

 

三才のお祝いは?

髪おきの儀といいます。なんと、昔の子供は産毛を剃り、三才の春までは男女ともに坊主頭だったそうです。そういえば、平安絵巻などの幼児はこめかみだけに毛が生えていますね。

それで、三才を過ぎると、童はおかっぱ頭になったそうですよ。今では女子のお祝いが多いようです。

五才のお祝いは?

袴の儀といいます。これは、書いて字のごとく、五才になった男子が初めて袴をつけたのですね。

七才のお祝いは?

帯時の儀と言われ、7才の女子が大人と同じ帯を結ぶというところから、女子の7才のお祝いですね。

さて、母親はどんな服にしましょう?

このお祝いの主役は、あくまで子供さんですね。ですから、子供の装いに合わせることは大前提ですよ。
子供が着物なのに、お母さんがGパンでスニーカー。又は、子供は普段のセーターとスッパツなのに、お母さんはソシアルスーツ。これでは、ちぐはぐですね。記念に写真を撮ると思いますが、ずっと残る写真が違和感のあるものになります。
そして、忘れてはならないのがお父さん。お母さんとお父さんは、必ずそろえましょう。

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写真スタジオで全て終わる場合でも、子供に合わせるのが良いでしょう。

 

三才の子供の場合

子供さんが着物なら、お母さんは、着物かスーツ、またはワンピースか。悩みますね。まだ三才だと、手もかかりますし。着物は汚したくありませんよね。お祖母さん方が一緒なら、お世話も分散されますから、着物でも。家族だけなら、動きやすいスーツかワンピースをおススメします。

子供さんが洋服なら、お母さんも洋服で合わせてしまいましょう。
せっかくのお祝いですから、ブラックフォーマルではなくて、柔らかいパステルカラーで、入園式などにも使えるものを選ぶのもいいですね。

5才の子供の場合

五才の男子。この頃は和装が多いそうです。活動的なお子さんの場合は、お母さんは洋装でもいいですね。

先日、あるお茶会で驚きました。5才の男の子が、袴をつけてお茶を運び、お客様に正座で挨拶をしていたのです。そのようなお子さんなら、お母さんも安心して着物でいいですね。

7才の女の子の場合

おしゃれの気持ちが出てきている7才。娘さんと相談しても思い出に残りますよ。だんだんに自分の気持ちを伝える年になったことが嬉しいですね。

お母さんの洋服のマナー。

スーツにしても、ワンピースにしても、気を付けることがいくつかあります。

まず、丈です。ヒザすれすれならまだしも、ミニはやめましょう。神社で拝殿したり、まわりから見られています。どんなに長くて素敵な足でも、ここは控えめにしましょう。

また、せっかくのパステルカラーのワンピースが似合っているのに、靴が合っていないと哀しいです。オシャレは足元からですから。履きなれたパンプスでもいいのです。ちゃんとシューズクリーナーでピカピカにして下さい。

もし、お祖母さん方をお誘いするなら、服装について報告、または相談してもいいですね。写真の事を考えると、余計にそう思いませんか?1本電話で打ち合わせをしておけば、和やかな記念写真になりますね。

また、特に3才の場合、晴れ着を長い時間着ているのが難しいかも知れませんよ。一応よそ行きだけれど、着慣れた着替えは持って行きましょう。記念写真のすました姿と着替えた後のやんちゃな写真も、後にはいい思い出ですね。

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 - マナー, 七五三, 服装