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アルコールの分解を早めるためには?飲酒運転防止。抜ける時間や飲む前に飲むものや一緒に摂取するものなど。

      2016/06/27

この記事の所要時間: 30

飲酒運転にならないために

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梅雨に入り蒸し暑くなってきましたね。
もう夏は目前!冷たいビールが美味しい季節となってきました。

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美味しいからとついつい飲みすぎてしまうチューハイ、カクテル等のアルコール類。
コップ一杯だけだから・・・トイレにたくさん行ったから・・・
と言ってもアルコールは体内に残っているので
飲酒運転となってしまいます。

 

アルコールの大部分は体内での酸化によって分解されます。
汗・尿などから排出されるものもありますが
それは摂取したアルコールの数%以内なのです。

 

アルコールを摂取する時は事前に摂取しておくものや一緒に食べるといいものなどポイントをおさえて飲むとアルコールの分解がスムーズになります。

 

今日はアルコールの分解を早めるポイントをご紹介します。

 

■事前に準備しておく

 

CMなどでお馴染みのウコンにはクルクミンという成分が含まれています。
胆汁の分泌を促して肝臓全体の解毒作用を高めてくれます。
ウコンが含まれたドリンクはコンビニなどでも手軽に購入出来ます。

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ヨーグルトや牛乳などの乳製品は乳脂肪が胃に膜を張ってアルコールの吸収を穏やかにしてくれます。
飲酒の30分から1時間前くらいに飲むと効果的ですよ。

 

■アルコールと一緒に摂取したいもの

 

アルコールを摂取すると肝臓が一生懸命分解しようと
体内の栄養を消費していきます。

 

お酒と一緒に効果的な食べ物を摂取すると肝臓にエネルギーを送ることになるのでアルコールの分解を促進できます。

 

食べながら飲むというのはアルコールの分解のためにも
大事なことだったんですね。

 

肉・魚・チーズ・豆腐・枝豆にはタンパク質が豊富に含まれていて肝臓の働きを促進させる効果があります。

 

焼き鳥や刺身、冷奴に枝豆など定番メニューは定番になる理由がちゃんとあったんですね。

 

オレンジジュースには糖分が含まれ肝臓の働きを高めアルコールの分解を促進します。

 

お酒はもういいかな、と思ったら
オレンジジュースを飲むのも一つですね。

 

■アルコールの分解までにかかる時間

 

一般的な統計ではアルコールの分解までにかかる時間はビール瓶1本で男性は約2時間、女性は3時間とされています。
しかしこれはあくまでも統計で実際は体質によって異なってきます。

 

 

泥酔状態となれば12時間は必要となってきます。

 

 

飛行機のパイロットは離陸の12時間前からは飲酒できない決まりがあるほどです。

 

 

深夜までお酒を飲んで、早朝に運転しようとした場合
自分ではスッキリ酔いが冷めたつもりでも体内で分解されなかったアルコールが残り飲酒運転となる可能性もあります。

 

翌日に大切な予定がある場合は
アルコールを摂取する前と一緒に食べるメニューに注意しながら
早めに切り上げるのが一番ですね。

 

お酒はとっても美味しいですが、
くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。

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 - アルコール, 知識, 飲酒運転