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アロハシャツのビンテージの見分け方。タグ、ポケット、襟?年代別の特徴と人気のおすすめ商品をご紹介!

   

この記事の所要時間: 810

アロハシャツのビンテージの見分け方

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ハワイを感じる事ができるアロハシャツは夏を楽しむにはもってこいの服で、
最近ではより日本人向けに和柄の物も作られていますから
この夏にアロハシャツデビューしてみてはいかがですか?

 

さて、そんなアロハシャツですが、本場ワイキキや
日本の古着屋さんで数多くの物が売られています。

 

その中の大半はただの古着ですが、
中には年代、ブランド、素材などなどでビンテージ物として
価値があるものが埋もれている事もあります。

 

今回は、そんなビンテージアロハシャツの見分け方について
ご紹介します。

 

【1960年代のアロハシャツ】

 

 

最初にご紹介するのは1960年代に作られたアロハシャツです。

 

見るポイントとしてはタグ、胸ポケット、襟が重要なところです。

 

まず、タグですが1960年代のアロハシャツは、
逆三角形のタグが襟元に付いていて、糸の刺繍で
文字が書かれているものが多いです。

 

機械技術があまりない時代の物ですから手作業の細かい仕事をしているのでしょうね。
次に胸ポケットですが、この年代のポケットは
胸部分に切り込みがあり、シャツの内側に
ポケットが隠れているのが特徴です。

 

こちらもただ布を貼るだけのポケットとは違って手が込んでいますね。
最後の襟部分ですが、短めな事と、袋状になっている事が特徴です。
短めなのはおそらく当時の流行なのでしょうが、
袋状になっているのはまた細かい仕事をしているこの年代ならではと言えます。

 

1度袋状に作ってから裏返した状態で襟が作られていますから、
縫い目が見えないのが素晴らしいです。

 

通常価格ですと、5000円以上する商品ですから古着屋さんで
安値で売られていたら嬉しいですね。

 

【1970年代のアロハシャツ】

 

 

 

次にご紹介するのは1970年代のアロハシャツです。

 

こちらも見るポイントは同じでタグ、胸ポケット、襟です
そして最初にタグですが、この年代からはプリントされた四角のタグが
多く見られます。

 

機械技術の進歩によって大量生産が可能になったからでしょうね。
次に胸ポケットですが、1960年代の物とは違い外から布地を
貼り付けた形になります。

 

ちなみにこの貼り付けた布を元のアロハシャツの柄に合わせて
違和感のない仕上がりにしている物は良いアロハシャツの条件ですから、
そこも忘れずにチェックしましょう。

 

最後に、襟ですがここが1970年代物の1番の特徴で、
広く伸びています。これはこの年代のアメリカの古着に共通した
特徴のようですから、当時はこの形の襟をした服を着た人が
たくさん街にいたのでしょうね。

 

こちらも通常価格で6000円以上ですので、
見かけたらよくよく注意してみましょう。

 

【最後に】

簡単にビンテージアロハシャツを見分ける方法をご紹介しましたが、
当然、実際には簡単に価値があるものは見つからないかと思います。

 

ですが、今回ご紹介したポイント、特に袋とじの襟や、
胸ポケットの柄合わせなんかは作られた年代に関わらず、
良い物には違いないですから是非参考にして、
買い物を楽しんでください。

 

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