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暑い日の夕飯はこれがおすすめ! 簡単で美味しいメニューと献立を紹介します!

      2016/07/20

この記事の所要時間: 358

暑い日の夕飯はこれがおすすめ!簡単で美味しいメニューと献立を紹介します!

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夏の暑い時期に夕飯の献立を考えるのはひと苦労ですよね。

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食欲も落ちているし、何より焼く・煮る・揚げるなど火を使う調理は避けたいですよね。

 

そこで、

 

火を使わない簡単レシピをピックアップ。

 

簡単すぎるので、誰でも作れます。

 

しらす丼

 

材料(一人分)と作り方

・釜揚げシラス・・・30~50g

・ご飯・・・1膳分

・ゆずポン酢・・・大さじ1

・薬味ネギ、大葉、ごま、もみ海苔、わさび・・・各適量

 

 

 

炊いた白ご飯を丼によそい、その上に釜揚げシラスをのせて広げます。

 

 

上からゆずポン酢を全体に振りかけます。

 

 

小口切りにした薬味ネギ、千切りにした大葉、ごま、もみ海苔、わさびをお好みでトッピングします。

 

 

これで完成です。
料理とは言えないくらいに簡単です。

 

 

ゆずポン酢を使うのでさっぱりしていて食べていくうちに食欲が増してきます。

 

 

シラスとゆずポン酢を一緒に摂取することで、しらすのカルシウムの摂取効率が良くなるので、健康にもいい食べ合わせです。

 

 

ネギや大葉などの薬味は昔から食欲増進に食べられてきた食材です。

 

 

上記以外にも卵の黄身やマヨネーズを追加するとまた違った味わいが楽しめます。

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このしらす丼に味噌汁とお新香をつければ、献立は完成。

 

かつお飯

 

材料(1人分)と作り方

・かつおフレーク(缶)50~70g

・ご飯・・・1膳分

・マヨネーズ・・・適量

・もみ海苔・・・適量
丼にご飯を入れ、かつおフレークをまぶす。

 

 

その上に、マヨネーズをお好みの量かけて、最後にもみ海苔を散らす。

 

 

少しこってりしたものが食べたいと思ったら、このかつお飯がおすすめです。

 

 

味が濃く一口食べると、うまみが口の中に広がっていき、あっという間に完食してしまう美味しさです。

 

 

トマトやパプリカなどの夏野菜の酢漬けをつければ、献立のできあがり。

 

 

かつおフレークのこってりと、夏野菜の酢漬けのさっぱりがとても相性が良いです。

 

 

さんまの蒲焼きのお茶漬け

 

材料(1人分)と作り方

・さんまの蒲焼き(缶)・・・50g

・ご飯・・・軽く1膳分

・大根おろし・・・適量

・薬味ネギ、もみのり、わさび・・・各適量

・お茶・・・適量
お茶碗にご飯を軽く1杯よそう。

 

 

その上に、サンマの蒲焼きを2切れのせる。

 

 

大根おろし、薬味を好みの量のせて、お茶を注いで完成。

 

 

どうしても食欲がないときは、さらさらと流し込めるお茶漬けがおすすめです。

 

 

さんまの蒲焼きは、生でサンマを食べるよりカルシウムが多く含まれていることが分かっています。

 

 

また、大根おろしとさんまの蒲焼きを一緒に食べると、大根のビタミンCがさんまに含まれる鉄の吸収を助けてくれ、貧血予防にもなります。

 

 

大根おろしをのせることでさんまの臭みが減って食べやすくなります。

 

 

さんまの蒲焼きを使うので食べ応えもあり、一品で満足できるお茶漬けです。

 

*まとめ*

 

火を使わない、手軽で(安い)食材を使ったレシピ、いかがでしたか。

 

 

暑い夏を乗り切るのに、このレシピがお役に立てば幸いです。

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 - レシピ, 夕飯