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ブライダル展示会へ行こう!式場選びと準備と流れはこうしましょう

      2017/06/29

この記事の所要時間: 619

東京 ブライダルフェアーに行こう!専門家が結婚式を挙げるまでの準備、手順、順序をご紹介します。式場選びはこうしよう!

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結婚式を挙げることが決まったカップルにとって、何よりも大切なミッションといえば式場探しですよね!

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いわば夫婦としての最初の大仕事です。

 

 

でもふたりでよく話し合い、アイディアを出し合えばそのプロセス自体が、素敵な思い出になるでしょう。

 

[式場のスタイルをおおまかに決めておく]

 

結婚情報サイトや雑誌を参考にしながら、ふたりの結婚式の規模やスタイルのアウトラインを相談しておきます。

 

まずどうしても出席してもらいたい親族や親戚、友人、会社の同僚や上司、学生時代の友人たちの名前をリストアップし、ごく親しい身内や友人たちには結婚の予定をまず報告し、あらかじめ出席をお願いしておきます。

 

 

そして日取りや式場が決定したらあらためて報告する旨を伝えます。

 

 

この予定人数の把握はその後の様々な選択項目に影響を及ぼしますので、とても大切です。

 

 

数十人か百数十人かで予算も大違いですし、式場の選択もまるで違うからです。

 

 

さらにはなんとしても結婚式をベストシーズンに行うのか、あるいは季節を問わず条件のよいお得感のある時期に設定してもかまわないか、親族などの都合もある程度つかんでおきます。

 

 

そして次は予算。

 

 

出席が見込める人数とご祝儀の額の平均から、収入予定額を算出しておきます。

 

[いよいよウェディングフェア参加]

 

自分たちや招待客の居住地を考慮し、あまり無理のない、アクセスしやすい式場を中心に体験会に出かけてみましょう。

 

 

結婚式の式場選びにおいて、ブライダルフェアは現代ではもっともメジャーなものでしょう。

 

 

都内各地の有名ホテルや結婚式場、あるいは神社などでもオンシーズンの春や秋、6月の週末を中心に定期的にブライダルフェア=結婚式体験会を行っています。

 

 

「ブライダルフェア」は結婚式場のいわば〈プレゼン〉、式場側が総力を挙げてその式場の結婚式・披露宴の魅力をアピールするためのイベントです。

 

 

式場の規模、予算などが計画に見合う範囲で、立地条件などが揃えば、ブライダルフェアは結婚式を予定しているふたりにとってまたとないチャンスといえます。

 

 

模擬結婚式、模擬披露宴の見学、試食会などを含み、室内装飾も装花、テーブル・コーディネイトも当日に近い形で紹介されるため、実際の結婚式、披露宴のイメージをつかみやすいといえるでしょう。

 

 

加えてご祝儀ポイントがもらえたり、割引サービスがあったりと、メリットも多いのです。

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当日突然訪れても受け入れてもらえる場合もありますが、多くは事前予約が必要です。

 

ブライダルの予約方法

 

フェア参加希望日時のほか、住所、氏名、希望する結婚式の時期などを登録します。
予約の方法は、式場によってもまちまちですが、
1 インターネットによる予約
2 電話やFAXでの予約
3 ハガキでの予約
4 直接式場に出向いての予約
などがあります。

 

[結婚式選びはどのくらい前にしておくもの?]

 

結婚するふたりや親族の都合を考えたり、さらには都内であれば大きなイベントや交通渋滞が見込まれる日を避けたりすると、希望する式場を予約するには半年から一年は余裕を見ておいたほうがいいでしょう。

 

 

新緑の春、紅葉の秋、ジューンブライドの六月の日柄の良い週末や祝日などは予約が殺到するため、一年前でも予約が取りにくいということが想定されます。

 

 

あらゆることを考慮すれば、式場探しは早いに超したことはありません。

 

 

早めに見ておけば結婚式場の相場を把握できるため、資金計画も立てやすく、希望している結婚式と現実の結婚式のギャップをつかむこともできます。

 

 

プロからの様々な提案によって、曖昧だったカップルのプランが具体的に動き出す効果もあります。

 

 

招待客の立場から見た模擬結婚式や模擬披露宴はより客観的で明確なイメージをもたらしてくれますし、ドレスの試着で視覚的にウェディングがリアルに感じられるほか、料理の味はもちろん、廊下やトイレ、控室の位置など細かなことまで頭に入るので、検討しやすいです。

 

 

[ウェディングフェアは複数見たほうが良い?]

 

 

目ぼしいフェアの行われる予定をつかみ、できれば時間を有効に使い、一日でも複数の式場のフェアを体験することがお勧めです。

 

 

どの式場も積極的にアピールしてきて、即決ならばこれだけの割引ができる…といった提案もしてきますが、そこはいったん即答を避け、他の式場との条件と比べるべきです。

 

 

挙式から披露宴への流れ、演出、費用などを比べながら、自分たちにとってベストな選択を冷静に行うことができるからです。

 

 

その日のうちに納得できる式場がなければ、別の日程を組んでもいいでしょう。

 

 

出席してくれる人々の顔ぶれ、理想とする式や披露宴の運びに合った、ふたりにふさわしい結婚式場を選びましょう。

 

 

そして決めたら担当者、ウェディングプランナーと演出やセレモニーの流れについて、料理や飲み物の種類や出すタイミング、新郎新婦のプロフィール紹介づくり、司会やスピーチ依頼の詳細、ドレス選びからお色直しのタイミング、友人たちのお祝いの出し物まできっちりと打ち合わせしておきましょう。

 

 

「まあプロに任せておけば大丈夫だろう」といった中途半端な納得が、結婚式当日の思わぬ失敗につながることもあります。

 

 

フェアに出かけたら、売り込みの言葉だけに気を取られず、その式場の担当者の言葉から、その会社のスタッフ全員が誠意をもって自分たちの人生最大のイベントを確実に予定通り実行してくれるかどうかを見抜いてください。

 

 

ブライダルフェアへの参加は、すべてを任せられる結婚式の真のプロフェッショナルを見つける手段でもあるのです。

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 - ブライダルフェア, 結婚式