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ダイエット中でも我慢の必要なし、中華料理に隠された美容効果に迫る!

      2016/05/26

この記事の所要時間: 555

ダイエット中でも我慢の必要なし、中華料理に隠された美容効果に迫る!

 

中華料理って本当にダイエットの大敵?

 

「油はがっつり、味は濃くって量までボリューミー」

 

そんな印象から、“美容・ダイエットの天敵”として悪名高い中華料理。

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読者のみなさまのなかにも「中華料理はできるだけ避けます」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、今回の記事でははそんな常識に反旗を翻してみたいと思います。

 

 

中華の食べ方間違えてるよ、日本人。

 

かくいう筆者も以前は「油をたくさん使った中華料理は、ダイエットどころか健康にも大敵」だと思っていました。

 

しかし、この冬(2016年2月)に香港・マカオに行ったとき、その常識を疑い出したのです。

 

「あれ……。中国人って、痩せてない?しかもお化粧してないのに肌もきれいじゃない?」
と。
帰国後に調べてみると、中華料理は意外にも「食べ続けても大丈夫」な料理であることを知りました。

 

日本にいて中華料理を食べていると「毎日食べていたらやっていけない」というイメージですが、よく考えてみるとそれっておかしいですよね。

 

日本人が毎日和食を食べているのと同じように、中国人は毎日母国の家庭料理を食べているわけですから、本当に「太る」料理であれば彼らも太っているはずだからです。

 

ということは、日本人は中華料理の「食べ方」を間違えているのです。

特に日本人がやりがちな中華料理の食べ方がこれです。

 

「脂質×糖質のWコンボ」の発動

 

● チンジャオロース(脂質)×炒飯(糖質)
● 担々麺(脂質)×ジャージャー麺(糖質)
● 春巻きや唐揚げ(脂質)×〆のごはん(糖質)

 

日本人がよくやりがちな中華料理の食べ合わせですが、こんなことをしていれば確実に太ります。

 

 

本場の中国人はたしかに油もとっていますが、それと同じかもしくはそれ以上に野菜も摂っています。
また、中国の中華料理はあくまで「野菜がメイン+肉」。

 

まさに「医食同源」の言葉通り、肉と野菜の栄養素をバランスよく摂取することで、脂肪を燃やしやすい体質を作ることを目指している料理なのです。

 

また中国人は中華料理と一緒に烏龍茶やプーアル茶を飲むのがお約束ですが、お茶の効果で油をきれいに除去してくれるというわけなのです。

 

 

さらに、中華料理はたしかに高カロリーですが、満腹感があるので、間食を無理なくストップできるというのも「毎日食べても太らない」所以です。

 

 

毎日食べても太らない、そんな中華料理はコレ。

 

そんな毎日食べても太らない中華料理ですが、日本人が積極的にとっていきたいのがラーメンや炒飯ではなく「野菜の多い一品もの」。

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● 八宝菜
● 回鍋肉
● チンジャオロース
● きくらげの炒め物

 

あたりが代表的です。

 

なんだかどれも油っぽいイメージがありますが、ここで重要なのは「食物繊維やビタミンをとること」。

 

またこれらの炒め物には生姜やにんにくなどの身体を温める効果のある薬味が使われていることもダイエットの強い味方です。

 

 

ですからあまり神経質にならず食べたいものを選びましょう。

 

 

 

また、ダイエットに+αで必須なのはタンパク質です。

 

 

タンパク質を適切に摂取することでむくみの解消や、セルライトや脂肪が付きにくい身体を作ることができます。

 

 

特に下半身や脚を細くしたいというみなさまにとってタンパク質は強い味方なのです。

 

 

● バンバンジー
● 鶏肉のナッツ炒め
● エビチリ
● 麻婆豆腐

 

あたりを先ほどの炒め物にプラスしていただきましょう。

 

 

特にバンバンジーは鶏をゆでているので「肉なのに油が少なくタンパク質が取れる」というまさにダイエットの権化ともいえる名メニューでしょう。

 

 

また、麻婆豆腐は意外と思われるかもしれませんが、こちらも四川風であれば脂肪燃焼効果のあるカプサイシンも摂取できる”優等生”です。

 

 

また、太らないためにぜひ取り入れていただきたいのが、食前・食後のお茶。

 

 

ジャスミンティーやウーロン茶など種類が豊富ですが、どれも油を吸収しにくくする役割りがあります。

 

 

できれば温かいものを食前・食後に1杯ずつ飲むだけで油の吸収効果がぐっと変わってきます。

 

 

 

番外編:これは我慢!ダイエット中はNGなメニュー

 

 

こんなに「ダイエットに意外といい」とされている中華料理ですが、油が多いので控えたほうがよいものがあるというのも本当のところ。

 

ラーメンや炒飯、デザートはもちろん我慢したいところですが、意外なところでは「小麦粉を使った皮」が付いたメニューも意外と糖質が高いので避けたほうが賢明でしょう。

 

 

● 餃子
● 焼売
● 春巻き
● 小籠包
● 肉まん

 

 

満州料理と呼ばれる料理に多いこれらの品目。

 

 

中華料理といえばこれ!というみなさまも多いかもしれませんが、食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

中華料理はダメなんてもう言わせない

 

 

今回は中華料理とダイエットという少し斬新な切り口でお話をしてまいりましたがいかがでしたか?

 

 

「ダイエット中だけど油はほしい!」

 

 

そんなあなたも、中国4000年の知恵を駆使して無理なく「油分摂取欲とダイエット」のバランスをとってみてはいかがですか?

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