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男女の友情はある?ない?それぞれの立場から見る恋愛と友情の違いは?

      2016/07/07

この記事の所要時間: 233

男女の友情はある?ない?いたら嬉しい、異性の「友達」。

 

あなたには異性の友達がいますか?

 

恋愛の悩みを相談したり、同性とは違う視点の意見を聞けたり、何かとメリットも多い異性の友達。けれども人によっては、男女の友情なんて絶対ありえない!という人もいるようです。

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いったいその違いはどこから来るのでしょう。あなたはあり派?なし派?本記事では、男女間での友情の有無について考えます。

 

恋愛と友情の違い、女性の場合。

 

多くの女性にとって、恋愛と友情の違いとは、相手との心の「距離感」にあるようです。もし好きな相手であればできるだけいつでもそばにいたい、こまめに連絡を取ったり一緒に何かしたいという気持ちが強いもの。

 

けれど相手が友人であれば、互いに都合が良い時に会えれば良いといった柔軟な関係にあるようです。そして相手が恋愛対象なのか友達なのか、心の中ではしっかりとその線引きしているのが、女性の特徴

 

男性に比べて女性はコミュニケーションが上手なので、一見すると両者に接し方の違いはないように思えますが、実は初対面の時点ですでに恋愛感情の有無をシビアに判断しているのだとか。

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けれども、別れた相手とも友達になれる場合が多いというのもまた、女性の特徴のようです。あれはあれ、それはそれ、と心の中でしっかりと区別できる女性の場合、男友達は「あり」なようです。

 

恋愛と友情の違い、男性の場合。

 

初対面から心の線引きがしっかりしている女性に比べて、男性の場合、友達と思って接していても、何かのきっかけでその関係性が変化することがあるそう。

 

どうやら相手を女性として意識するかどうかが、その分かれ目となるようです。そして一方で、一度恋人になった相手と再び友情を築くのは、どうやら男性にとって難しいことの様子。

 

恋愛において、男性は熱しやすく、冷めやすい傾向にあるので、一度終わった相手とはなかなか良い関係を結び直せないようです。

 

友情の有無は、男性次第なのかも。

 

こうして考えてみると、女性の場合、初対面の時は恋愛と友情をしっかり区別し、別れた後も、相手と友達になれるのが特徴。

 

一方男性は、友情も恋愛に変わりうる可能性があり、けれど別れた後はその女性と友達にはなれないのが特徴といえそうです。

 

すなわち、男女の友情が成立するかどうかは、男性側にかかっている場合が多いようですね。

 

男性の場合、恋人に求めるものと友人に求めるものが明確に違うようなので、男性側が女性として以外の魅力を相手に感じることができたなら、男女の友情は成立するのかもしれませんね。

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 - 友情, 友達, , 恋愛,