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DIYでお風呂場をリフォームしてみよう!床の素材の種類や知識など専門家がお教えします。

      2016/07/10

この記事の所要時間: 257

~ユニバーサルなお風呂場に~

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皆さんは、バリアフリーという言葉をよく耳にすると思いますが、これとよく似た意味でユニバーサルという言葉があります。

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ユニバーサルな住まいとは、年齢や性別など関係なく、全ての人にとって使いやすく、安全で快適な住まいを言います。

 

バリアフリーはある特定の人たち、たとえば、高齢者の方や体に不自由な方を対象としていますが、ユニバーサルとは特定しないのです。高齢者や体の不自由な方はもちろんのこと健常者の方も快適に住まうことを目的としています。

 

浴室は住まいの中で一番事故が起こりやすい空間です。そこで、浴室をだれもが快適に使える空間にしてみませんか?

~浴室の床をリフォーム~

浴室は、言うまでもなく水を多く使う場所です。そのため出入り口には必ず段差がついています。そこで、段差の分だけ底上げし、バスマットを敷いて脱衣場と浴室の床の段差を最低限にします。

 

段差をなくしてしまうと浴室の水が脱衣場に溢れ出る可能性がありますので、1㎝~2㎝程度の気にならない段差を付けておきます。またこの時、滑りにくい素材のものを選ぶのもポイントとなります。

 

この方法だと、賃貸住宅でも十分対応できますし、退居する時には簡単に外れますので安心です。

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バスタブにおいても、バスボードを据え付けると足が悪い方でも楽に浴室に入ることができますし、足湯も楽しめます。バスボードは市販されていますので、寸法を測って購入するとよいでしょう。

~浴室の床をDIYでリフォーム~

浴室の本来の目的は、体を温めることですので、保温性が大切になってきます。しかしそれだけでは不十分で、安全性もしっかりと確保しなければなりません。

 

また、浴室は水を大量に使う場所ですので、湿気が溜まりやすくまた温度も高いという特性を持っています。

 

この特性がカビにとっては絶好の住みかとなりますし、カビの好物でもある人のアカや石鹸カスなど豊富にあります。そのため、カビや汚れに強い素材を選ぶのがポイントとなります。

 

浴室の床材などによく使われているのが樹脂系のものです。最近では水はけの機能を高めたものや滑り止め加工がなされたものが販売されています。

 

樹脂系は、保温性が高く、乾きやすいというのが特徴で近年では、色合いのバリエーションも豊富になってきています。

 

タイルは、昔から使われている素材で、色やデザイン・サイズなどのバリエーションが豊富にあります。

 

また、床や壁・天井といった部分全体に使わずに、部分的に使うことにより、浴室のコーディネートのワンポイントのデザインとしての使い方もあり、デザイン性の高い空間を演出することができますが、タイルの欠点は、目地に水が溜まりやすく、これがカビや汚れの原因となる場合が多くあります。また保温性も低いと言えます。

 

しかし、近年では大きめのサイズが販売されていますので、目地の手入れがしやすく、滑り止め加工も施されていますので、人気が出てきています。また、意外と施工性も高く、少しDIYに詳しい方や手先が器用な方なら簡単にタイルを張ることができると思いますので、よければ挑戦してみて下さい。

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 - diy, リフォーム, , 浴室, 風呂場