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壁紙 張替え リフォーム DIY 素材の種類と特徴や張り方について専門家が教えます

      2016/08/26

この記事の所要時間: 329

壁をお好きな壁紙にリフォームしてみませんか?

~壁に好きな壁紙を貼ってみては?~

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床や天井・壁というのは、インテリアにとってとても大切な要素でもあります。中でも壁は住まいの中でも最初に目にするものです。

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いくら明るい部屋でも壁紙が暗い感じだと部屋の明るさが引き立ちません。逆に寝室が明るい感じの壁紙だと落ち着いて寝ることができません。

 

このように壁紙は暮らし中でとても大切な役割をしています。

 

~壁紙の素材の種類と特徴~

壁紙にはビニルクロス・紙・不織布・木質系・無機質系・珪藻土・オレフィン壁紙などがあります。ではそれぞれの特徴をみていきましょう。

 

まずはビニルクロスですが、ビニルクロスは、塩化ビニール樹脂などが主原料になっているお馴染みのクロスです。

 

ビニルクロスは、耐久性や清掃性が高く、なによりも水に強いということから洗面所やトイレなどによく使われるクロスです。

 

最近では、消臭・抗菌・防汚性が高く、色やデザインも豊富にあるのが特徴です。少し前までは化学物質が材料に使われていたために、健康面への影響や廃棄処分時に有害物質を排出させるということで使用が控えられてきましたが、シックハウス対策などが施され安心して使うことが出来るようになりました。

 

紙ですが、パルプを原料とした洋紙に、プリントされたものやエンボス加工が施されています。最近では、自然志向が根付き、楮(こうぞ)や三椏(みつまた)を使った和紙、ケナフなど非木材紙を使用したものなど人気があります。

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木質系は、天然木やコルクなどを、紙やアルミなどに貼り合わせたもので、原材料が天然木ですので、温もりのある落ち着いた空間を作り出すことができます。

 

最近の傾向でもある天然志向で注目されているのが珪藻土で、自然の紙と土が成分になっていますので、味わいのある風合いが楽しめ、シックハウスの原因でもあるホルムアルデヒドを分解する機能もあります。

 

~部屋に合った壁紙の選び方~

このように壁紙には色々な種類があり選ぶのに苦労すると思います。しかし、部屋の用途をしっかりと把握することで自然と壁紙を選ぶことができるのです。

 

寝室には落ち着いたものを、リビングには明るい感じのものを、子供部屋にはモダンな中にも落ち着きのあるものをと自然と決まってきます。

~壁紙をDIYで~

壁紙を素人で貼れるのかと疑問に思われる方も少なからずいると思いますが、結構簡単に貼ることができるのです。

 

一般的に新しい壁紙を貼る前に古い壁紙を剥がさなくてはいけませんでしたが、最近では、古い壁紙の上に直接はることのできる壁紙が販売されており、意外と簡単に貼ることができます。

 

また、専用の糊を購入しなければ貼れないものもありますが、最近ではのり付きのものが豊富に売られるようになってきました。これだと糊をクロスに付けるといった作業が不要ですので、床や柱などを汚すことなく綺麗に貼ることができます。

 

しかし、壁紙を貼るのが初めてという方は、最初からリビングなどの大きな面ではなく、トイレや洗面所などの狭い部分で練習してから貼るのがおススメです。

 

トイレや洗面所などはたとえ失敗しても目立ちにくい部分ですので、この空間でじっくり練習してからリビングや寝室といった大きな面に挑戦するのがよいと言えます。また、何回でも貼り替えが出来る壁紙も販売されていますので、これを使って練習しても良いのではないでしょうか?

 

DIYを得意とする方は、リビングや寝室などの大きな面に挑戦してもよいと思います。壁紙の貼るポイントは、シワを作らないことですので、壁紙を貼ったら直ぐに表面を平らにならしながら、空気を抜いていけば綺麗に貼ることができます。

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 - diy, リフォーム, , 壁紙