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DIYで仕上げるオリジナルキッチンワゴンの作り方!おすすめの既製品もご紹介。

   

この記事の所要時間: 441

~簡単なキッチンワゴンの作り方~

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大型家具店に行けば様々なキッチンワゴンが売られています。しかし、我が家のキッチンに置くことができるサイズのワゴンがなかなか無いという方も少なからずいると思います。そこで、キッチンワゴンを自作してみませんか?

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初めての方には手の込んだワゴンを作るのは結構難しいと思いますので、簡単に作れるキッチンワゴンを紹介します。
まず、ホームセンターなどでカラーボックスを買ってきます。そこに天板とキャスターを取り付けるだけで意外と使い勝手のよいキッチンワゴンができるのです。
カラーボックスも最近では色柄や大きさ・形など豊富に販売されています。そこに市販のキャスターを底面にビスで取り付けます。

 

 

ここで問題になってくるのが、キャスターを取り付ける際の下地です。市販のカラーボックスはパーチクルボード芯にカラー合板を張り付けたフラッシュ構造ですので、芯材がそれほど大きく入っていませんので、キャスターをビス止めした際にビスが空回りしてしまいます。

 

 

そこで、下地を造る必要があります。慣れていない方は底面に12㎜あるいは15㎜のラワン合板を底板の四方にある芯材にビス止めして下地を造ります。
慣れている方は、底板のカラー合板を剥がして中に下地を木工ボンド又はゴム糊で張り付けます。カラー合板は家庭用のアイロンで熱を加えて接着剤を溶かして剥がしていきます。

 

大体30分ぐらいできれいに剥がすことができます。(アイロンを使いますので、お子様や火事には注意して下さい)

 

底面にキャスターの取り付けが出来れば、上面に天板を取り付けます。天板は集成材やカラーパーチなどが売られていますのでお好みのモノを取り付け下さい。

 

~少し手の込んだキッチンワゴンの作り方~

DIYに慣れた方なら一から作ってはどうでしょうか?材質はパイン集成材が柔らかくて加工がしやすいです。

 

造りたい形をデッサンしてそれに見合う材料を揃えます。集成材の木口面をR加工(サンドペーパーで木口を丸く加工してもOKです)して側板を2枚作ります。

 

底板に簀子を使っても味わいのあるワゴンができますので、お好みで使ってみて下さい。(今回は底板に簀子を使ってみます)

 

側板と簀子をビスで止めていきます。この時、ビスは簀子側から打つと綺麗に仕上がります。簀子にキャスターを付ければ下台の出来上がりです。

 

上部に天板を取り付けます。天板には落下防止バーの代わりにタオル掛け兼用の引手を取り付けると見栄えが良くなりますし、熱いモノを置きたい場合は、天板にタイルを貼りつけても良いですし、熱に強いキッチンパネルを貼って良いですので、自分が使いやすいモノを使って下さい。
最後に集成材を塗装すれば出来上がりです。健康面に気を付けている方は自然塗料(オスモカラーなど)が販売されていますし、光沢を出したい方はウレタンニスが最適だと思います。

 

どちらも扱いやすい塗料ですから慣れた方なら簡単に塗装することができますが、どちらも臭いがありますので、できれば屋外で作業することをおススメしますが、屋外で作業する場所がなく屋内でする時には必ず十分な換気をして下さい。塗料が完全に乾くまでは換気することをおススメします。
寸法にカットする場合、工具が必要になり大変だという方は、ホームセンターの係の方に言えば寸法通りにカットしてくれますので相談してみて下さい。

 

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 - diy, キッチンワゴン