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DIYで和室をリフォームするおすすめの方法。和室を手作りで自分流に。

   

この記事の所要時間: 317

和室をDIYで自分流に

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~和室を生き返らせる~

どこのご家庭でも和室を持て余している家は多いのではないでしょうか?

 

特に若い世代では、フローリングに椅子といった生活がしみついていますので、和室に慣れていないことも持て余している理由の一つだと思います。

 

私が小さいころは、和室に勉強机やベッドを置いて子供部屋にしてもらいました。その頃は物凄く大人になった気分でした。

 

和室に学習机やベッドをおくと全然可愛くなくむしろ滑稽に思えてきます。しかし、和室というものは本来かっこいいものなのです。

 

しかし使い方やインテリアによって和室は古めかしいものになってしまいます。そこで和室をDIYで見違えるほど素晴らしい空間にしてみませんか。

 

~和室の雰囲気を残しながら洋室にする~

 

和のテイストを残しながら洋室にするリフォームがあります。少し手間をかけるなら畳を剥がしてしまい下地処理をしてフローリングを敷き詰めるという方法があります。

 

この時注意しなければいけないのが敷居と床の段差です。段差がある場合は床材の裏面に敷居と同じ高さになるように裏板を付けるようにして下さい。

 

賃貸物件の場合、畳を外して付け替えることができませんので、畳の上に絨毯やフロアマットを敷くという方法があります。

 

この場合、少なくとも半年に一度は絨毯やフロアマットを外して換気をする必要があります。またこの時掃除もしておくことをおススメします。

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床下の湿気を畳が吸い込んでしまうことがあります。その際上に何もない状態の時は上面に吐き出すのですが、絨毯やフロアマットを敷いてしまうと捌け口がなくそのまま畳が吸い込んだままになりカビやダニを発生させる原因ともなります。

 

~畳のデザインを変えてみる~

どうしても畳は捨てがたいが、デザインがダサいので畳のデザインを変えたいという方は、琉球畳というのがあります。形は正方形ですので敷き替えやすいという利点があります。

 

また使っているうちに傷んできてもその部分だけを交換できますのでメンテナンスも簡単です。最近では色や柄などが豊富に出回っていますので、色々な柄や色を組み合わせることにより個性的なデザインをつくることができます。

 

~畳はお洒落でも室内がもう一つ~

「畳のデザインをかえたのに何だかシックリとこない」と思われる方も少なからずいると思います。

 

そこで今度は、建具を変えてみませんか?建具を変えるといっても建具事態を造り替えるのではなく、障子紙を画期的なものに張り替えてみてはどうでしょうか。

 

昔は障子と言えば無地の和紙と定番でしたが、最近では、モダンできれいな絵柄が付いたものや色も豊富に販売されています。また、障子を貼るのに糊が不要なタイプもありますので、DIYで簡単に貼ることができます。

 

また和室の壁は塗り壁仕上げという家も多くありますので、塗り壁の上からでも簡単に貼ることができる壁紙も販売されていますので、建具と一緒に交換してみてはどうでしょうか。

 

最後に収納ですが、和室には押入れがあります。実はこの押入れは大変使い勝手のよいように作られています。そこで、押入れの襖を外してカーテンを取り付ける、あるいはロールスクリーンにしてみてはどうでしょうか。扉とは一味違うモダンな空間に生まれ変わります。

 

これらのリフォームは業者に依頼しなくても案外簡単にDIYで出来ますので、一度挑戦してみては如何ですか。

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 - diy, 和室