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読書感想文の書き出しと例。そして書き方。高校生の場合は?

      2016/06/04

この記事の所要時間: 321

読書感想文の書き出しと例。そして書き方。高校生の場合は?

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夏休みの宿題に感想文があります。

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『読書が好きでたまりません』という高校生でも感想文 は苦手な人がいますね。

 

 

ましてや『本は興味なし』という場合、感想文は最後まで残ってし まい一夜漬けの人もいるでしょう。そこで、感想文についてアドバイスします。

 

 

本の選び方。

 

 

高校生ですからね、あまりに短い本というわけにもいかないと思っていませんか?本の苦 手な人は、その長さが苦痛ですね。

 

 

それならば、なにも長い話でなくともよいのではありま せんか?

 

 

紀行文や歴史解説などは、見出しが多くあります。短編が連なっているわけです。

 

 

一気読みしなくても短く読んでいけば最後まで到達できます。

 

 

本が好きなら、愛読書にしてしまえばいいのです。ただし、必ずもう一度読んでください。

 

 

何故なら、本は読むたびに違った見え方があるからです。

 

 

さあ、書き出しです。

ポピュラーなのは・・本を選んだ理由ですね。

 

 

「私がこの本に出合ったのは、2年前です。 何度も読み返しているうちに・・」とか「僕がこの作品を選んだのには理由がある。それは」 とか。

 

 

登場人物のインパクトのある言葉から始めるのもおススメですね。「私の中にも氷点があっ たのです・・この言葉に私は思った・・」など。

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読者の一言からだと「負けたな。この○○にはかなわないと思う。自分の気持ちをなんで素 直に言えるのか、この主人公は」とか。

 

 

書き出してしまえば

書き出しがすんで、起承転結の『起』が終わっているのですから、書き出しについての説明 で『承』主人公の生き方についてどんなことを思ったかで『転』自分にとってその本との出 会いがどのようなものなのか。

 

 

自分はどうそれを活かしてゆくのかで『決』となるわけです。

 

 

本を活かす

せっかくなら、本との出会いは活かしたいですよね。例えば、伊沢元彦の『英傑の日本史』 源平争乱辺という本があります。

 

 

これは源義経から始まり、北条義時まで。源氏、平氏。北 条氏の鎌倉時代前半までの人物が書かれています。

 

 

一人につき40ページほどの量で読み やすいのですが、それだけではありません。

 

 

歴史の本でもあるので日本史の勉強にもなるわけです。暗記ばかりより頭に残りますよ。

 

 

以前感想文に使ったけれど?

 

 

始めに書きましたが、本は読むたびに新しい発見があります。

 

 

さすがに毎年同じ本の感想文 というのはNGですが、中学生の時に感想文を書いた本を高校生で使うのはOKですよね。

 

 

同じ作品の感想を見比べてみるのは良いことだと思いませんか?ただし、必ずもう一回読 んで新しい感想文にして下さいね。

 

読書感想文の書き方。小学校低学年高学年の児童へ。なかなか書けない!って迷っているならこれを読んでみて。

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