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ドイツフランクフルト夜の街徘徊体験記 危険な場所にある裏の遊び場風俗エロスセンターの実態 質と値段その3

      2019/02/08

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この記事の所要時間: 52

中央駅前からすぐ近く売春宿のあるレッドライトディストリクト(red light district)はどんな場所?

今回夜の裏情報を探している人たちのために自分の目で見た真実を伝えようと思う。

今まで伝えた綺麗なところだけでなくこういった危険な場所があるのもフランクフルトの現実だ。

やはりありのままの真実を伝えることが大切だと思うので包み隠さずこの側面も書く。

そして読者の皆さんそれぞれが判断して行動するのが良いと思う。

まずドイツの法律的にどうかというと売春は違法でなく合法だ。なので例え買春をしたとしても違法性はない。

この法律はもちろん外国人にも適用される。

そのためこの赤線エリアにはドイツ国内だけではなく、ポーランド、ルーマニア、ロシア、ブルガリア、などのヨーロッパの東側東欧出身者が多い。出稼ぎにきているような状態だ。ここでは建物の中に14畳程度のワンルームの部屋が個別であり、各部屋の入り口に女性が立っている。みんな呼び込みを必死にしている感じだ。エロスセンター、sex innと看板が掲げられている建物もある。

現地ではプフ(puff)と呼ばれているようだ。

ひとつの建物に約20くらいの個別部屋があり建物の出入り口に番号がついている。その建物が10以上あるのでこのエリアだけで200人以上の売春婦がいる。

建物は4~5階建てになっていてエレベーターはなく階段で上り下りする。ひとつの建物をみるだけでも良い運動になる。

土日となると結構込み合っている。

今回ブログのために詳細をレポートしたいと思っていたので10以上の建物を見て回った。相当疲れたがしっかり情報収集ができた。

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レッドライトディストリクトまでの行き方

フランクフルト中央駅(frankfurt central station)駅前にはメインストリートのカイザー通りがあることは以前のブログでも書いたがこの通りの一本、2本北側はもはや全く安全とは言いがたい怪しい通りとなっている。

特に夜になると活気をみせるこの通りはタウヌス通り(taunus street)と呼ばれ中近東系の人たちが通りに多く現れピンクのネオンが輝きだす。

ドラッグディーラー、ポン引き、呼び込み、たちんぼ(売春婦)、、

なぜいるのかわかるかというと実際に話したからだ。

これについては後ほど会話内容と対処方を伝える。

さて行き方だがフランクフルト中央駅からカイザー通りを真っ直ぐ進みモーゼル通りを左へ曲がりそのまま進むとタウヌス通りにあたる。この通りが中心になるが範囲でいうとモーゼル通りからヴェサー通り、そしてニッダ通りあたりまでが集中している。

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システムと料金 風俗の種類

情報収集する中でわかったのは売春婦たちは建物の管理側と契約し期間を決めて間借りしているような状態であるということだ。なのでその分がペイできるように必死なわけだ。

働く時間はそれぞれ自由で料金も自由に決めれるようで夜だけ働く者もいれば昼だけ働くの者もいる。もちろん労働なので税金もしっかりと納めるようだ。

契約期間中はここで生活している者が多いらしい。

年齢は18歳から30過ぎくらいまでが多かった。

女性の質は普通に綺麗な美人もいたしそうでないふくよかな人たちもいた。話を聞いて答えてくれる人もいれば買う気がないことがわかると相手にしなくなる人もいた。

ちなみに自分は買春はしなかった。が値段の相場の統計をとると一番多いのが30euroで次は25euro、一番安いのが20euroで最高値が50euroだった。

人種は東ヨーロッパの白人がほとんどで金髪美女や黒髪の女性まれにアジア人、南米人、黒人がいる。

危険な通りでの経験談

この範囲の通りではうろうろしている奴が多く暗い裏通りであるモーゼル通りやニッダ通りでは地面に座って注射張りを腕に刺し普通に薬物をやっている光景を目にした。多分ヘロインだろう。

このあたりの通りは人も少なく夜は暗い。

そしてタウヌス通りでは声をかけてくる奴らもいるが無視するのが良いだろう。実際話したのはぼったくりバーの呼び込みだったり、ストリート売春婦だったり、ドラッグディーラーだった。

一人の男と目が合って話してきたので話を聞いてみたらそいつはドラッグディーラーで「何が欲しい?weed、コカイン、ヘロイン?」と聞いてきたので試しに乗っかってみた。「weed(草)いくらだ?ってきいたら15euroといわれたので一緒にその場にいた現地の友人が承諾してみた。そうしたら他の奴に合図を送りとりに行って30秒くらいで戻ってきた。そして交差点を渡り歩きながら友人に手渡してきたので金を払った。後から見てみると色は茶色っぽく鮮度は良くなく古い状態だった。友人が言うにはベルリンの医療大麻にくらべれば質は落ちるがまあ少し効くかな程度の品質だとのこと。

自分は見ただけで触りも吸引もしなかったが日本人があまりできるような経験ができたのでブログ用に伝えておこう。

ま、こういう様な人間たちがうろうろしている場所だと言う事だ。

被害に合わないための対処方法

対処の仕方としてはもし話かけられても目を合わせないか、無視して下を向いて立ち止まらず歩き続けるのが良いだろう。しつこく話しかけてくる者もいるがそのような場合はしっかりとNOと伝えてその場から離れよう。

すりなども発生しているようなのでもし通る場合はパンツのポケットに財布を入れるのではなくジャンバーの内ポケットなどに忍ばせておくか現金だけを横のポケットに入れておくのが良いだろう。被害に合わないように注意が必要だ。

こうして事前に情報をつかんでおけばこういう場所を避けたり対処できる。メイン通りカイザーストリートの1本裏がもうこういう通りなので通ることもあるかも知れない。

危険を回避して楽しい旅になればと思う。

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