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閉幕したG7.どんな成果かあったのでしょうか?伊勢志摩になった理由とは?採択された対策は?

   

この記事の所要時間: 344

閉幕したG7.どんな成果かあったのでしょうか?伊勢志摩になった理由とは?採択された対策は?

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5月28日に閉幕したG7.主要国会議。日本の中でも候補地はいくつもありましたが、伊 勢志摩に決定、開催されました。

 

 

なぜ伊勢志摩に?

 

 

 

やはりテロ対策でしょう。

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特に滞在する賢島は島ですから警備しやすい。

 

 

 

また、志摩観光ホ テルという日本有数の食の充実したホテルがある。

 

 

そんな条件がそろったのですね。

 

 

採択された6つの対策とは?

 

 

テロ対策・・実効的な対処のために、情報共有をする。また、国際的な司法協力をする。

 

 

サイバー対策・・テロリストによるサイバー攻撃は武力攻撃になり得る。一層の密接な連携 が必要である。

 

 

保健対策・・公衆衛生危機対応の強化。脆弱な国への保険システムの強化。高齢化への対応

 

 

腐敗対策・・会計検査。監査の能力を上げ腐敗防止。司法協力、犯罪人引渡を促進実質的な 透明性のある所有者情報。

 

 

インフラ投資・・質の高いインフラ投資の実現により世界の需給ギャップを埋める。

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自然災 害やテロなどのリスクに対する強じん性を確保する

 

 

女性活躍・・ジェンダー格差をなくし、固定観念、偏見を縮小する。女性の研究、企業分野 の参加を拡大する。

 

 

大まかですがまとめてみました。

 

 

G7以外の国々の反応は?

 

 

特に、中国とロシアの反発があります。

 

 

中国は東シナ海。

 

 

ロシアはウクライナ問題を抱えて います。

 

 

とはいえ大国なのです。

 

 

主要国会議で、自分たち抜きでされた決議にたいしては否定的です。

 

 

地球温暖化対策は?

 

 

以前の京都会議は有名無実になってしましましたよね。

 

 

さかといって、エルニーニョ現象の多 発。

 

 

アメリカでは竜巻の考えられない増加。

 

 

日本のヒートアイランド現象。海洋資源の減少。

 

 

危機を数え上げるときりがありませんね。

 

 

CO2削減を緊急に実現しないと、という危機感 が今回「パリ協定」を2016年中に実行に移すという決定になりました。

 

 

これは、計画よ り2年前倒しです。

 

 

このような決定が、先延ばしされたことは多くありましたが、前倒しと言うところに首脳た ちの危機感の強さを感じませんか?
先に説明した6つの政策も、温暖化政策も7つの国だけで実現はできませんよね。

 

 

G7に参 加していない、発展途上国にも中国やロシア、インドなどの人口の多い大国にも、協力を仰 ぐことってできるのでしょうか。

 

 

それぞれの国は自国の利益を優先しますよね。

 

 

これからの 政策の実現が、できるのか、また先送りになってしまうのか。

 

 

私たちは、アンテナを張って、 見続けることが大切になると考えます。

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 - 2016, g7伊勢志摩サミット