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ドイツは混浴サウナ!?フランクフルト中央駅から実際に行った近場の行き方と体験談とマナー注意点と持ち物と人種と客層その4

      2019/02/08

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この記事の所要時間: 124

ドイツのサウナは全てが混浴サウナだ!

日本人が好きな銭湯サウナは日本国内にもたくさんあるが、ここヨーロッパの経済ナンバー1の国ドイツにも存在する。

今回は実際に行って体験したドイツフランクフルト(frankfrut am main)のサウナの体験談を伝えようと思う。

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ドイツのサウナには行ってみたい!どんなふうなの?どこがおすすめ?っていう人は是非見てほしい。

 

ドイツも同様にサウナは裸で入るものであるが一つだけ違う点がある。

 

それは男女混浴だという事だ。

 

サウナが好きなので日本でも月1ペースでサウナには行くが海外のサウナとなるとどんなものなのか興味がわいていた。

 

ここではフランクフルト中央駅から電車で行ける近所のおすすめサウナの行き方とサウナの仕様、マナー、注意点、感想などを伝えていければと思う。

混浴サウナの基本的なマナー、注意点、持ち物

まず持ち物だが、サウナに内で必要なのはタオル(無地の白タオルが好ましい)、サンダル(色は特に何色でも良い)だ。

総合型の施設の場合サウナと温水プールが併合している場所が多くどちらも行き来できる仕様なっている場合が多い。

温水プールで泳いだ後にサウナというふうに考えているならば水着も持参しよう。

タオルやサンダルはほとんどの場合受付で購入もしくはレンタルできる。

持参しなかった場合は強制的に貸し出しもしくは購入という形になるので覚えておこう。どうせすっぽんぽんになるからタオルもサンダルも要らないと言っても通用せずルールなのでどちらかの手段で持ち込みすることになる。

ちなみに値段は場所によりきりだがサンダルで3-5ユーロ、バスタオルで4-7ユーロ程度。

 

 

そしてどのサウナ施設でも共通して言えるのが手持ちのタオルは体を隠すためだけに使うのでなくサウナ室内は座る場所に敷いて汗や水分をたらさないようにするために使う。床を保護するためのエチケットとしてタオルは使う。恥ずかしいからと言って体を隠すほうを優先しているとマナー違反となりスタッフや客から指摘をうける場合があるらしいので注意。

皆普通にタオルを敷いてさらけだしている。またくれぐれもキョロキョロしたりしないように。

普通に自然にしているのが一番良い。

そしてサウナ室から他のサウナ室まで移動する間には必ずサンダルを履こう。日本と違い色々な種類のサウナ室がある。裸で入るプールや温水プールなどもあったりする。外では寝れる寝椅子のようなものがあったりもする。

慣れてくると開放感が高まり少年少女のような気持ちになるがはしゃいで走りまわったり大声をあげて叫んだりすることは止めよう 笑

 

フランクフルト中央駅から最も近いサウナその1 Rebstockbad

このサウナまではトラム(電車のような乗り物)で15分程で行ける非常に便利なサウナ施設で温水プールと混浴サウナが併合していてどちらも楽しめる。

サウナだけでもプールだけでも両方でもOK。

行き方はフランクフルト中央駅から17番のトラムに乗りrebstockbadで降り歩いて3分ほどで到着する

そして各サウナルームにはTOKYO、FUJISAN、GEISYA、SAMURAI、SHOGUN、KYOTOなど日本名がつけられていてなぜか親近感を感じてしまう。

80度のサウナ、スチームサウナ、アロマサウナ、外にある激熱いサウナ、外にある温泉プール、プールなど約14種類程度の温泉やプールが楽しめる。敷地はそこまで広くないので2時間もあれば全部周れるだろう。

自分は手前から順番に一通り試した。客の層はバラバラで男女比率が7対3くらいで100人程度男性の年齢は30-60くらいで女性は20-50くらいだった。若いかわいい子もいた。人種はほぼ白人で南米系や黒人は全くおらずアジア人は自分と女性一人だけだった。

全体の設備とサービス

  • スチームバス「ふじさん」45℃
  • サナリウム「芸者」60℃
  • サウナ「東京」80℃
  • "サムライ" 60°C
  • 輸液サウナ「将軍」90°C
  • サウナ「京都」90°C
  • サウナ「モンゴル」90°C
  • 屋外サウナ "Lotus" 95°
  • サウナ「盆栽」100°C
  • チンギスハーン85°C
  • 手作りの注入
  • 蓮池(屋外エリア)
  • プランジプール
  • フットバス
  • 渦巻
  • リラクゼーションルーム
  • コンサバトリー
  • ガストロノミー ソフトドリンク、軽食、アルコールも販売 マッサージもあり

Rebstockbadサウナエリアの営業時間と料金

月曜日14:00〜22:00

火曜日10:00〜22:00

水曜日10:00〜22:00

木曜日10:00〜22:00

金曜日10:00〜22:00

土曜日09:00〜22:00

日曜日09:00〜22:00

住所 Rebstockbad 7 60486 frankufurt am main

電話番号 069/27 10 89 11 00

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フランクフルト中央駅から次に近いサウナその2 タウヌステルメTaunus Thermeの住所と電話番号

 

住所 Seedammweg 10, 61352 Bad Homburg vor der Höhe 電話番号 49 6172 40640

 

さて次におすすめする混浴サウナはタウヌステルメです。

こちらはフランクフルト駅からバードホンブルグ駅(Bad Homburg)まで向かいそこからはタクシーか徒歩で向かいます。 駅までは30分程で歩いて更に30分程です。

タウヌステルメは大きな公園の中のあります。

散歩しながら行けばより楽しめますよ。

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公園内にある別のサウナの入り口。豪華です。

 

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自然に囲まれ空気がおいしい。

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これが公園のMAPです。

 

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どんな場所?体験談と感想 男女比と年齢層と人種

ここはとても広く土曜日にいったせいかすごく混んでいて入れ替わり立ち代わりで300から500人くらい人がいたと思う。結果から言うとすっごい良いサウナ施設だったよ。絶対行った方が良い。

サウナの数も20くらいあってのどが渇いたらバーもあるし、プールもあるし、静かで暗い洞穴がいりくんだ形をした穴式の休み場所があったり(カップルが裸でいちゃいちゃしてた)、他のリラックスルームもあったり、外には寝椅子もあるしとにかく無茶苦茶大きい施設だった。全体的に明るいし神秘的。

全部まわるだけでも3時間くらいかかるんじゃないかな。もちろん種類も豊富で健康になったような気分だった。

 

男女比率はほぼ半々くらいで年齢層は男女ともに20から60くらいまでで若い女の子やカップル、夫婦、男グループと様々だった。

人種的にはほぼ大半が白人で中近東系が少し黒人、南米系はおらずアジア系もいなかったのでここではアジア人は俺一人だった。なんかそれが嬉しかったよ。一度も変な目で見られることはなかった。

もちろんみんな全裸ですっぽんぽん。

人気のあるサウナルームだと人でいっぱいになっていた。

みんな隠さずにさらけだし堂々としている環境にいるとだんだん心が開放的になってきて全く恥ずかしい気持ちにならないんだなこれが。

その上なんか仲間意識が芽生えてきて軽くこころのつながりや隔てがなくなって一体感が芽生えたよ。

戦争反対世界平和みたいな感情がね。第二次世界大戦ナチスドイツのユダヤ他民族を圧迫しゲルマン民族至上主義を掲げ圧迫した過去を反省し本来の愛と平和を大切にする文化がより広まって強まったんじゃないかななんて考えたりもした。

今ドイツは移民に対しても寛容だしね。壁がなくなったことでこころの壁もないみたいな。

それがすごい安心と安らぎを与えてくれたよ。

入場料金価格

タウヌス・テルメのすべての施設のエントリと使用するためのものです。

月曜日〜木曜日

   

温泉

温泉、
サウナ  、
1001泊
2時間  16,00€ + 2,00€
3時間  17,50€ + 3,50€
時間 19,00€ + 4,00€
5時間 20,00€ + 4,00€
 1日 25,00€ + 3,00€

金曜日、土曜日、日曜日、祝日

   

温泉

温泉、
サウナ  、
1001泊
2時間  18,00€ + 2,00€
3時間  19,50€ + 3,50€
時間 21,00€ + 4,00€
5時間 22,00€ + 4,00€
 1日 27,00€ + 3,00€

 

営業時間

毎日午後11時まで午前9時00分

水曜日、金曜日、土曜日午前9時24:00時まで

毎月第一金曜日
午後2時まで

 

オリエントの10 オアシス

テーマは背後にあるものすべてを残す - 夢の世界1001泊に浸ってください。ただリラックスして自由に道をたどることができます。
  ホットエアーバス47°

  温風呂50°

  シャワーの寺院でシャワーを浴びて

  石鹸ブラシマッサージ(オプションの追加オファー - 10,80€10分)

  スチームバス45°

  45°のスチームバスに続いてスチームバスでシャワーを浴びる

  マッサージジェット付き温泉34°

  サーマルバス33°

  サーマルシートとバス32°

  冷たい水浴約18°

 

人工添加剤や防腐剤を含まない、洗練された厳選された高品質の天然エッセンシャルオイル。
天然由来の純粋な天然エッセンシャルオイルの香りの効能に関する科学的進歩は、大きな進歩を遂げました。
私たちにとっては、Taunus Thermeの新しい1001ナイトエリアの黄金寺院の屋根の下にある5つの香りの良い部屋に「香りのギャラリー」を設置する理由です。ここでは独占的なフレグランス混合物のみが提供されています。有機農法から
これは、オーガニック品質の洗練されたオーガニックおよびナチュラル化粧品における最も純粋なエッセンシャルオイルの代表です。これらの可能性を楽しんでください。

 

RELAXの世界

ここでは特別な方法で休んでリラックスすることができます。

オプションのリラックス:


音楽室の暑いソファの上


楽園の庭で


暖炉のそばで暖房付きのラウンジャー


光の木の下で


1001夜の日光浴用テラス


自然の庭で


大理石のバスルーム


ヒマラヤの音と弛緩の寺院で

タウヌステルメのサウナ規則ルール

現地に行くと書いてあるルールがこちらになります。せっかく書いてあるので規則を守って楽しんでください。

 

あなたの個人的な幸福のために

  • サウナでお腹がすいたり、のどが渇いたり、お腹いっぱいになったりしないでください。だからあなたは邪魔されずにサウナを楽しむことができます、あなたは最初にトイレを訪問する必要があります。それからシャワーでの清掃に続きます。
  • 乾いた肌が速く汗をかくように、よく乾かしてください。
  • サウナの前にある温かい足湯も発汗を促進します。
  • テキスタイルフリーのサウナルームに入ります。サウナでは、タオルを体の下に置きます。滞在は短いはずですが、効果は激しいはずです。中央または上部のベンチで汗をかいてください。しかし15分以上ではありません。あなたの気持ちに頼るだけ!
  • 横になって、平らに暑さを気持ちよく感じることができます。ただし、最後の2分間は座った方がいいでしょう。血行が急に足に落ちるのではなく、血行が直立姿勢に慣れるようにするためです。
  • さて、新鮮な空気の中でサウナから出てください。あなたの体は今酸素を必要としています。静脈ポンプを通して循環を得るために軽く歩き回ります。空気は肺を冷やし、酸素を吸収するのを助けます。
  • Kneippホースを注ぐのが最も穏やかな冷却方法です。シャワーも体をよく冷やします。
  • 冷たい水シンクを使用する前に、それは汗を洗い流すことが重要です。あなたが高血圧を持っているならば、あなたはプランジプールを避けるべきです。
  • 冷めた後、温かい足湯は頭に温もりを感じさせます。
  • その後の休憩は楽しいですし、また休息を促進します。

それでは良い一日を!

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