『気になるキーワードを何でも記事に』何でも記事情報サイト

シェア ブックマーク リンク コメントはご自由に <気になるキーワードを下の検索に入力してみて下さい>

2017年の夏至(げし)はいつ?日の出、日の入りとの関係や意味など関する豆知識をご紹介!

      2017/06/30

この記事の所要時間: 239

2017年の夏至(げし)はいつ?

image

ズバリ、今年の夏至は6月21日です。

SPONSORED LINK

夏至を漢字のまま読めば、夏だな~と感じますよね。

では、夏至ってどういう意味なの?と思いませんか?

 

夏至の意味

 

夏至というのは、『一年の中で昼が一番長い日です。

5月頃から、定時に仕事が終わると 外はまだ明るいですよね。

6月になると、夕方7時頃まで外は明るいのです。

夏というと夏休みを連想して8月が昼間が長いと思われがちです。

実は6月に比べると30分くらい早く日が沈むのです。

 

日の出、日の入りとの関係

 

太陽の動きに関係があります

小学生は、理科の時間に『日の出』『南中』『日の入り』を習っていますよね。

太陽の一日の動きです。お昼の太陽が真上に来るのが南中ですが、角度は季節によって違いますこれがしっかり90度になる日が夏至です。

 

夏至の反対は?

 

夏至の反対。昼間が最も短くなる日を冬至(とうじ)といいます。

ちなみに今年の冬至は1 2月21日になっていますよ。

つまり、6月の21日から、毎日すこしずつ昼間が短くなるのです。

SPONSORED LINK

冬至の日は5時前には暗くなります。

 

夏至という言葉はどこから?

 

日本には独自の暦があります。二十四節気(にじゅうしせっき)です。

これは、一年を24に分けて、その季節を表す名前を付けたものなのです。

 

小寒、大寒、立春、雨水、啓蟄、春 分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、ここまでで丁度半分の12ですね。

その後は小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至となります。

難しい言葉もありますが、調べていくと面白いのですよ。

小寒は1月6日から1月20日までの15日間です。

次の15日間が1年で最も寒くなる季節ですよね。大寒です。

昔から四季のある日本で、季節の変わり目に気を配るための知恵でしょうか。

 

夏至に決まっている食べ物は?

 

二十四節気の中には、決まって食べるものもありますよね。

春分の日や秋分の日は彼岸といわれ、ご先祖様にぼた餅とおはぎをお供えします。

冬至はカボチャを食べます

 

ところが、 夏至にはあまり決まりがないようなのです。

暑い時期の食べ物としては、土用のうなぎは良く耳にするのですが。

けれども、全国区ではありませんが、関西ではタコを食べるところも あります。

明治維新で西暦になってから、148年も経っているのに、日本には古くからの習わしや思いが残っていると思いませんか?

 

日本の風土に合っているからこそ続いている暦。

ただの数字では表すことのできない工夫を重ねてきたのですね。

ルフィーナ
背中ニキビ・黒ずみケアにおすすめなのはこちら↑

SPONSORED LINK

 - いつ, 冬至, , 夏至, 文化