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日除けシェードを自作で作ってみよう。そしてダメージを与える日差しをしっかり回避しよう!

   

この記事の所要時間: 333

ダメージを与える日差しをしっかり回避しよう!

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日差しが強くなってきましたね。もろに紫外線が家に入ってきて、エアコンの効きが悪くなったり、家の中なのに熱中症になる方まで。

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こんな時期は、日除けシェードの出番です。しかも今回は自作で作る方法を調べてみました。

 

まずは、昔からあった『立てず』

 

細い竹のたてず。昔から日本の夏の風物詩のようです。

 

いいところは、くるくる巻いてしまっておけますし、竹を糸でつないでいますから、風通しも良いのです。

 

日本家屋の建具などは、寒い時期と暑い時期で入れ替えていました。

 

しまう場所に余裕もあったのですね。

 

座布団も夏用。すだれなどで工夫していたのです。

 

ですから、一応候補には入れてみて下さいね。

 

緑のカーテンに挑戦しよう!

 

これは、小学生の自由研究と併用が出来ますね。

 

窓から人の出入りできる距離をのこして、 植物を植えるプランターを並べます。

 

軒下までの長いポールを30~50センチ幅に用意 して、プランターの土にさして軒下まで立てかけます。

 

植物用のネットは売っている物を用意してくださいね。

 

丈夫なひもで、ところどころを結びます。

 

後は植物を植えて、ツルが伸びてきたら、ネットやポールに垂直に絡むように調節してください。

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植える植物・・・ゴーヤが人気ですね。虫も付きにくいですし、収穫もできますし。その他には、アサガオ、ヘチマ、ルコウソウがおすすめですよ。

 

自作の日除け

 

軒下に金具の取り付けが出来る場合・・・日除けを取り付ける幅をはかって下さい。

 

用意するもの・・・軒下用金具2個。アジャスタ付きのポール4本。金具に渡すポール1本。日除け用の遮光シート(結びつけるハトメが開いているタイプが便利です)丈夫なひも。

 

作り方

 

軒下に金具を取り付けます。(これは賃貸物件では傷になりますからNGです。)

 

金具に渡すポールは、いわばカーテンレールですね。

 

カーテン状のシート(丸いハトメ穴が 開いている物)ならレール金具で簡単に設置できます。
次にアジャスター付きのポールですが、アジャスターのない方を軒下に隙間の無いように固定して下さい。

 

それを地面、またはテラスにアジャスターで固定します。

 

シートを両脇のポールにひもで固定します。

 

金具が取り付けられない場合

 

突っ張り棒を利用しましょう。

 

軒下から、地面までの長さを計って、日除けシートの両脇に垂直に固定するのです。

 

カーテンレール状の突っ張り棒は両方の壁に固定します。

 

後は上記と同じ手順です。

 

二階以上のベランダに取り付ける場合

 

突っ張り棒は同じように。この場合はアジャスターつきポールは不要です。

 

シートの先を、ベランダの手すりに結びつけましょう。非常に短時間でできますよ。

 

組み立てキットは、12000円くらいからあります。たてすタイプだと10000円ほど。

 

DIYのお店に行って、キットのほうがお得かどうか、比べるのもいいですね。

 

いかがでしたでしたでしょうか?

 

参考になりましたか?

 

害を与えてしまうことにもなりかねない日差し。

 

自分で日除けを作って回避しましょう!

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 - 日除け, 紫外線, 自作