『気になるキーワードを何でも記事に』何でも記事情報サイト

シェア ブックマーク リンク コメントはご自由に <気になるキーワードを下の検索に入力してみて下さい>

浅草ほうずき市2017 今年の日程、時間はもちろん、由来や楽しみ方もご紹介!

      2017/07/02

この記事の所要時間: 242

浅草ほうずき市2017 今年の日程、時間はもちろん、由来や楽しみ方もご紹介!

 

こんにちは、江戸の夏の風物詩として有名なほうずき市。
都内各地の寺社で開催されていますが、特に有名なのは、
浅草ほうずき市ですね。
今回はその浅草ほうずき市をご紹介いたします。

 

 

【開催日時】

まずは開催日時のほうですが、浅草ほうずき市は毎年、7月9日、10日に開催されます。
今年は、たまたま土日なので例年以上の来客数があると思われます。
時間は午前8時から午後9時までですが、本堂参拝の時間は午後8時までなのと、
ほうずきが売り切れ次第終了なのと合わせて考えると、
午後7時前後までには来場したほうが良いでしょう。

SPONSORED LINK

 

【由来】

次にこのお祭りの由来ですが、室町時代以降に「功徳日」という縁日が加えられました。
この功徳日は毎月1日設けられ、その日に参拝すると大きなご利益があると信仰されていました。
中でも7月10日のご利益は最も多く、浅草寺では享保の頃から四万六千日(しまんろくせんにち)と
呼ばれるようになります。
46000日分、約126年分のご利時益があるとされておりますので、結果として多くの人が寺社集まり、市が立つようになります。

 

 

そしてほうずき市もその一つでもともとは愛宕神社で始まったのですが、

SPONSORED LINK

四万六千日は浅草寺が本家だという事で、

ほうずき市が浅草寺境内にも立つようになり
愛宕神社を凌ぐほど盛大になったようです。

 

 

ちなみに、9日も開催されるのは10日に一番乗りしたい人たちが、

 

9日に集まるようになったため両日開催となったのだそうです。
江戸の人達の気質が感じられる面白いエピソードですね。

 

 

【楽しみ方】

ほうずき市での楽しみ方ですがそれは当然ほうずきを買う事でしょう。
江戸風鈴がついている鉢植えのほうずきや、
厄除けとして家に飾ると良い枝ほうずきなどがあります。
値段は協定で定められていて、どの店で買っても同じ値段で、
毎年鉢植えほうずきは2500円前後、枝ほうずきは1000円前後です。
持って帰るのが大変な方は配送してくれるところもあるようなので、
ぜひ活用しましょう。
また、このほうずきは値切りも可能なようで、
鉢植えほうずきは2000円くらいにおまけしてくれると言うことも・・・?
ですが、今年は例年以上の来客数でしょうから、
あくまで売り子さんとの会話を気持ちよくしながら、
マナーを守った値切り交渉を楽しみましょう。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?
このお祭りは派手さはありませんが、夏を楽しむことができるお祭りです。
昔ながらの江戸情緒をぜひ堪能してみてください。

 

 

最後にほうずきは食用や薬用として食べることもありますが、
微量の毒もあるので、特に妊婦の方はお気をつけください。

SPONSORED LINK

 - ほおずき市, 浅草, 関東