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暑い夏に熱い祭!深川八幡祭の魅力、歴史をご紹介!!日程、会場はこちら

   

この記事の所要時間: 32

暑い夏に熱い祭!深川八幡祭の魅力をご紹介!!日程、会場はこちら

 

【深川八幡祭って?】

 

歴史について

深川八幡祭とは日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と合わせて
江戸三大祭と言われる非常に歴史的な祭りです。

 
1642年に江戸幕府の命で徳川家光の長男、家綱の世継ぎ祝賀を祝った事から始まったとされるこのお祭りは1807年に人が集まりすぎて、
永代橋が崩れ落ちた事もあるほどです。

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ちなみにこの橋が崩れ落ちた話は歌舞伎などで演じられ、現代にその当時の熱気を伝え続けています。

 

相当重い神輿のその莫大な価値

 

また、「日本一の黄金大神輿」と呼ばれる御本社一の宮神輿は4.5トン、
二の宮神輿は2.5トンもします。

 
しかしあまりの重さに御本社一の宮神輿は寄贈された1991年にしか使用されていません。

 
10億円の価値があるのでそう簡単には使用できないのかも知れませんね。

 
結局1997年に御本社二の宮神輿が寄贈されてからは、
こちらが使用されていますが、こちらも豪華で1億円の価値があると言われてます。

 

 

【日程・会場】

今年の深川八幡祭の日程はまだ発表されておりませんが、毎年8月15日を中心に数日間行われます。

 
去年は8月13日から16日まででしたので、
今年も同じ様な日程になるかと思われます。

 
会場は富岡八幡宮で、最寄駅は東京メトロの門前仲町駅です。

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当日は大変混雑しますので、時間とトイレは余裕を持って行動しましょう。

 

【見どころ】

 

水を掛けながら練り歩く

深川八幡祭は別名水掛祭と呼ばれるほど、
神輿は大量の水を掛けられながら練り歩きます。

 
最初は夏の暑さから担ぎ手を冷ますために水を掛けていたのですが、
後から神輿そのものも清めるという意味で水を掛けるようになったのだそうです。

 
その量は凄まじく、ポリバケツやトラック、果ては火事の時にしか見ないようなホースを使って水を掛け続けます。

 
誰でも参加できますので、是非参加してみましょう。
もちろん、掛ける位置にいるという事は逆に掛けられると言う事ですので、濡れても大丈夫な格好で。

 

 

【今年は蔭祭り】

深川八幡祭は3年に1度本祭が開催されるのですが、
本祭は来年で今年は蔭祭と言われる子どもが主役のお祭りになります。

 
先ほどご紹介した水掛はありますが、黄金神輿はありません。

 
神輿を担ぐ距離も時間も小規模なものとなります。
なので、毎年行っている人にとっては少々物足りないかも知れませんが、逆に言うと初めての人には、
祭に慣れ親しむには良いタイミングと言えます。

 
将来、本祭の神輿の担ぎ手となる子どもたちと一緒に、
来年の本祭に向けた準備を今年から始めましょう。

 

【一体感を感じましょう】

わっしょいわっしょいと掛声をかけながら水を掛けるこのお祭りは
他所では味わえない一体感を感じる事ができるお祭りです。

 

 

夏の一番暑い時期ですが暑さに負けない熱い思いで祭に参加しましょう。

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 - 夏祭り, 深川八幡祭り