『気になるキーワードを何でも記事に』何でも記事情報サイト

シェア ブックマーク リンク コメントはご自由に <気になるキーワードを下の検索に入力してみて下さい>

ぐっすり寝るコツ-不眠症を改善する方法とは?

      2017/06/30

この記事の所要時間: 319

不眠症を改善する3つの方法

不眠症、つらいですよね。。

 

これまでに不眠に悩まされてきた方は安眠したいと切望されていることでしょう。

SPONSORED LINK

 

今回は不眠症を克服した経験をもとに、有効であった不眠症の具体的な改善方法をご紹介します。

 

(方法1)寝つきが悪い時は一度布団から出る

 

寝つきの悪い時、疲れて布団に入ってもすぐには眠れず、一時間が過ぎ、二時間が過ぎ、と全く眠れず、さらに焦って眠れなくなったという経験をされた方もいらっしゃるのではないですか?

 

新聞配達のバイクの音が聞こえてくるにつれて絶望感を感じてしまったり、明るくなる窓からの日差しを見ると落ち込んでしまったりしますよね。
不眠症の人にとっては、心地よいはずの布団が不安な場所になってしまいます。
そんな寝れない時は、一度布団から出て、別の場所で本や雑誌を読んだりして、気分を変えましょう。
ここで、スマホを眺めたり携帯ゲームをやるのはNG。

 

画面からの光、ブルーライトは脳の睡眠の命令を妨げてしまうのです。

 

本や雑誌を読む光も、リラックス効果のあるオレンジ色の光、電球の光を使って下さい。
リラックス効果のあるハーブティーを飲むのもよいでしょう。

 

ただしコーヒーと紅茶は、カフェインが入っていますので逆効果になりますのでカフェインが入っていないものを選んで下さい。
こういった方法で、寝付けないイヤな気分をリセットしてから、もう一度布団に戻ってみましょう。

 

気分転換することによって眠りにつきやすくなります。

SPONSORED LINK

 

(方法2)体に触れる寝具を変えてみよう

「質の良い睡眠のため」と売り出されている敷布団やマットレスを、いきなり購入するのはちょっと大変と思う方は、シーツや布団カバーのなど、体に触れる寝具の質感だけでも変えてみましょう。
方法1で書いたように、心身が布団を不安な場所と感じてしまっているなら、違う場所だと思わせればいいのです。

 

敷きパッドやタオルケット、安価でいろいろなものがあります。
私の場合、眠れずに布団の中に熱がこもってしまうと、ますます眠れなくなってしまうので、座椅子を第二の寝床にしていました。

 

質感も違いますし、熱もこもっていないので、良く眠れます。

 

夏は、熱を逃がす繊維を使った敷きパッドを何種類か購入し毎日入れ替えて使うと気分転換になり眠りにつきやすくになります。

 

(方法3)寝る前にお風呂に入ろう

人間の内部の体温は活動している昼間は高くなり、眠るときは体を休ませるために低くなります。

 

体を温ためてから冷えていく過程で眠る準備段階に入っていくらしいので、まずはお風呂に入って体をしっかり温めましょう。

 

毎回のお風呂の水道代がもったいないという方は、半身浴でもかまいません。

 

体の表面だけでなく、内部まで温まるように10分は入るようにしましょう。
ただし、入浴時お風呂の照明があまり明るいのは逆効果です。

 

ここでも、リラックス効果のあるオレンジ色の光を使うようにして下さい。

 

お風呂用のアロマキャンドルも販売されていますので光と香りでリラックスして眠りにつきましょう。

 

 

 

以上が不眠を改善する、3つの方法になります。

 

眠れない時は是非この方法を試してみて下さい。
子供の頃、遊びつかれていつの間にか眠っていた、あの気持ちよさを取り戻せると良いですね。

SPONSORED LINK

 - 不眠症, 睡眠 , , , ,