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一宮七夕まつり 2017 時間と日程や駐車場について。花火やディズニーなど見所満載!

      2017/06/30

この記事の所要時間: 450

一宮七夕まつり 2017 時間と日程や駐車場について。花火やディズニーなど見所満載!

 

一宮七夕祭りは、仙台、平塚の七夕まつりとならび、日本の三大七夕まつりの一つとして称賛されています。会期中は、4日間で130万人もの人出でにぎわいます。

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会場は、伝統的な七夕吹き流し飾りを始め、独自の発展を遂げてきたアーチ式仕掛け物飾り、豪華な大型吊り下げ飾りなど、地上の天の川のごとく彩り鮮やかに、街が飾り付けられています。

 

◇会期は?日程や時間は?

 

今年、2017年のお祭りは、728日の木曜日からの4日間。31日、日曜日のフィナーレまで、全市をあげてくりひろげられます。


 今年のブログラムは、まだ発表されていませんが、昨年を参考にしますと、

 

728(木)初日のみ1810分からオープニングアクト(会場:盆踊り会場)

 

29日以降~ 朝1030分~21時まで

最終日も21時まで

となりそうです。


(参考)昨年のプログラム


http://www.138ss.com/tanabata_bunner/59tanabata/saiji.html

 

◇場所は?

 

場所は一宮市本町・アーケード内を中心に市内一円です。

 

七夕飾りは、駅前からもう始まっていますが、メインは、新清田神社に面した本町アーケード街です。


(参考)昨年の地図
http://www.138ss.com/tanabata_bunner/hall/img/59map.jpg

 

<アクセス>

 

◎電車の場合

JR東海道本線「名古屋」駅→(新快速9分)→「尾張一宮」駅下車

・名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅→(特急14分)→「名鉄一宮」駅下車

 

◎車の場合

・名神高速道路

「一宮インターチェンジ」 北西へ15

・東海北陸自動車道

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「一宮木曽川インターチェンジ」 南へ10

「一宮西インターチェンジ」 北東へ10

 

◇飾り以外の見どころは?

 

一宮七夕祭りの魅力は、七夕の飾りだけではありません。

 

よさこい、民謡、音楽隊、太鼓、コスプレ、と会期中には様々なジャンルのパレードが行われています。

 

中でも注目は、ディズニーのパレードです。東京ディズニーリゾートが地方自治体のお祭りに参加する取り組みをしており、一宮七夕祭りにもやって来ます。

 

東京ディズニーランド以外で、七夕のお祭りに、ディズニーのパレードが見られるなんて、喜ぶ子供と一緒に大人も盛り上がること間違い無しです!

 

◇駐車場は?

 

お車で行く方が心配なのが駐車場でしょう。
こちらのサイトに31か所のコインパーキングが、

地図付きでわかりやすく紹介されています。

http://hello138.net/walk/parking/near-p/

5台から580台まで。大小様々な駐車場がありますので、活用しましょう。やはり、はやめに行った方が良いようです。

 

◇お祭りだけ?

 

お祭りの熱気にのぼせ過ぎたら、近くの「138タワーパーク」で水遊びするのはいかがでしょう。

(参考)昨年のサマーフェスタ。やすらぎの池にスプリンクラーが登場しました。

http://kisosansenkoen.jp/~tower138/m138event_summer.html

 

また、お祭りで盛り上がったら、夜に持ち込みの花火なども楽しんでみてはいかがでしょうか。138タワーパークは期間限定で、持ち込みの手持ち花火で遊べる場所を設けています。一宮七夕祭りと期間が重なれば、更に楽しめますね!

 

公園は基本的に花火が禁止です。今年の情報はまだ出ていないので、確認してから楽しんで下さい。

 

(参考)一宮市内及び一宮市周辺でお勧めの公園・施設

http://ichinomiyan.com/parks/index.html

 

こちらにも紹介されている、光明寺公園のすぐ北には、木曽川があります。河川敷でも、マナーに気を付けて花火を楽しみましょう。

 

◎気を付けるマナー

・燃えるものが無い場所、広場で、水を入れたバケツを用意する。

・地面はアスファルトで、雑草や雑木林は無くて近隣に人家がないところ。

 

◇何故、一宮で七夕なの?

 

由来を簡単に紹介します。

新清田神社には、一宮市民の守り神である「天火明命(あめのほあかりのみこと)」が祀られており、その母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」は、太古から織物の神様として知られています。

この地方で織物業が発達したのはこの神様のおかげ。そのご加護に感謝して、織物と因縁の深い牽牛・織女にちなんだ、一宮七夕祭りが、1956年から行われているのです。

 

◇最新情報はこちらへ

 

公式サイトはこちら・今年の最新情報をチェックして楽しみましょう!

http://www.138ss.com/tanabata_bunner/index_tanabata.html

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