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祝イチロー!世界のイチローが保持しているメジャーリーグの安打記録一覧。イチローのすごさとは?

      2016/06/26

この記事の所要時間: 427

世界のイチローが保持しているメジャーリーグの安打記録一覧

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2001年にイチロー選手が大リーグ選手になって以来、その脅威的な成績はアメリカの野球ファンにもインパクトを与えてきましたね。

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2016年6月16日今までの記録を更新し4257安打を打った時点でとうとう日米通算では世界1です

これまでの記録保持者のローズ選手は、日米通算という点に対し、しょっぱい感想を述べていますが、メジャーリーグを取材するアメリカの記者達が認める記録です。

2001年からの記録はこちらになります

2001年・・・・・安打 242本・・・・リーグ1位
2002年・・・・・安打 208本・・・・リーグ2位
2003年・・・・・安打 212本・・・・リーグ2位
2004年・・・・・安打 262本・・・・リーグ1位
2005年・・・・・安打 206本・・・・リーグ1位
2006年・・・・・安打 224本・・・・リーグ1位
2007年・・・・・安打 238本・・・・リーグ1位
2008年・・・・・安打 213本・・・・リーグ1位
2009年・・・・・安打 225本・・・・リーグ1位
2010年・・・・・安打 214本・・・・リーグ1位
2011年・・・・・安打 184本
2012年・・・・・安打 178本(マリナーズとヤンキースにて)
2013年・・・・・安打 136本
2014年・・・・・安打 102本
2015年・・・・・安打 91本

なんと2001年から2010年までは、200本以上なのです。ここでも10年連続200本安打達成という世界記録を作りました。

イチロー選手すごいですね。

走攻守

イチロー選手は自分でも、野球選手は走攻守揃ってこそと語っていますね。安打の記録の他に、盗塁もすさまじいのです。

2001年には、新人王。首位打者。盗塁王。ゴールデングラブ賞を獲得していますし、メジャー初の5年間連続の200安打、100打点、30盗塁という記録ももっています。

4月には、メジャーでの盗塁が500を越えました。ヒットと同じ、あるいはバッテリーを揺さぶる意味では、ヒットより重要かもしれない盗塁です。

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また、イチロー選手の守りのすごさ。ホームラン性の当たりを何度ジャンプして捕ってきたことでしょう。普通なら犠牲フライになるフライを取り、何度もレーザービームでホームアウトにしましたね。

中学生から

中学生の時点で、すでに将来をみすえて高校を選び、肩をこわさないように練習していたイチロー選手。

高校生の3年間の打率は、なんと5割を超えていたのです。しかもピッチャーで150キロ近いストレートも持っていたイチロー選手。

不運にも、事故のために野手に専念することになってプロ入りしましたが、日本のオールスターでマウンドに立った時の嬉しそうな顔は忘れることが出来ません。

維持し続けるしなやかな身体

イチロー選手のバッティングフォームをみると、しなやかに身体をつかっているのが分かりますよね。しかも、ポイントは外さずたとえタイミングがずれていても振り切ってボールを飛ばしています。

走塁では、非常に低い位置からのスタート。常に基本動作の準備をしているからできることですね。そのためのトレーニングにどんなに気を配り、トレーニングメニューを組み立てているのか?

野球界ではイチロー選手と同じような選手は見当たらないです。だからこそのこの記録が付いてくるのです。

イチロー選手の変わらない体形。俊敏さを見ると、思い出すのが競馬の武豊さん。スキージャンプの葛西選手です。

同世代、そのジャンルで第一線で活躍しているこの3人。もっと若いころには、ストイックさが前面に出ていましたが、今は自分自身に期待し全力を尽くしているのがわかります。

努力の賜物

イチロー選手のインタビューを見ていると常に苦しい、しんどい、楽じゃないという表現がでてきます。試合出場の有無にかかわらず毎日同じ時間に同じルーティーンの練習メニューを繰り返しているイチロー。この努力がこういった結果を残しているのは言うまでもありません。記録を達成した映像を見た時もかなり白髪が増えていました。日々のプレッシャーは大変なものだと思います。

また、体重が3キロ増えるだけで体が動かなくなるということも言っていました。メジャーに行ったからといって体を大きくすれば良いわけではなく、自分の適性を良く知ることが最大限のパフォーマンスを出すのには重要と言っていた言葉にはうなずかされます。コンディションを保つために毎日同じにする。これも努力ですね。余談ですが毎日カレーライスを食べているそうです。

 

連続試合出場の記録を打ち立てた時にそこにゴールは置いていないと発言されました。ただ出場することにはという表現をしていたのが印象的でした。

記録を更新した時にも浮かれたりしない姿勢は見ていて魂が宿ります。

 

今後の記録に期待

イチロー選手にとっては、大記録も通過点。自分のプレイをベースボールというフィールドで探求することでついてくる物というスタンスも素晴らしいですよね。これからのプレイには、ますます目が離せなくなりますね。

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 - イチロー, スポーツ, メジャーリーグ, 記録