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伊丹花火大会2017日程や時間、会場へのアクセスだけでなく穴場もご紹介!

      2017/07/02

この記事の所要時間: 254

いたみ花火大会とは

 

兵庫県伊丹市では、8月の終わりに盛大な花火大会「いたみ花火大会」が開催されます。

 

いたみ伊丹花火大会は、今年(2016年)で36回目となる歴史があります。

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何らかの由来がことさらに語られているわけではありませんが、伊丹市民だけでなく、多くの遠く、あるいは近くから来る観光客にも愛されている花火大会です。

 

2016年の日程や時間は?

 

いたみ花火大会の今年の日程は、8月27日です。

 

土曜日なので、混雑が予想されることにも注意しましょう。また、悪天候となってしまった場合は翌日に延期されます。
時間は、20:00〜21:00です。これは延期になってしまった場合も同様です。

 

 会場へのアクセスについて

 

会場である、伊丹市内を流れる猪名川に掛かる神津大橋付近へは、JR伊丹駅から徒歩で約10分程度かかります。

 

阪急伊丹駅からも行けますが、若干距離があり徒歩で約20分程度かかります。
公共の駐車場がないので、公共交通機関でお越し下さい(ただ、穴場によっては便利な駐車場があるので、そこを利用されるお客様に限り駐車場も利用可能です。

 

詳しくは後述します。但し、交通規制があるので通行止め地点をきちんと確認して出かけましょう)。
また、路線バスも当日は迂回運行しますので、公共交通機関でもバスを利用されるお客様は注意です。

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いたみ花火大会の見どころ

 

いたみ花火大会の見どころは、まず数々の仕掛け花火です。中でも名高いのは、クライマックスの「黄金しだれ柳の重ね咲き」です。
また、他の花火大会ではなかなかないタイプの個性的な仕掛け花火もあります。その一つは、伊丹市のゆるキャラ「たみまる」を花火によって空中に描くものです。

 

こうした花火もあるので、いたみ花火大会は全国のゆるキャラファンの方々にも、おすすめの花火大会です。

 

花火を見る穴場について

 

穴場が案外多いことも、いたみ花火大会の魅力の一つだといえるでしょう。
例えば近隣の伊丹空港の展望デッキは、そもそも展望デッキなだけに会場を一望できる素晴らしいビュースポットです。

 

ただ、多くの方がここで花火を見るため入場規制が掛かる可能性もあります。ですから、伊丹空港展望デッキでご覧になりたい方は、ある程度早い時間帯から展望デッキに行くのをおすすめします。

 

伊丹空港ではイベントも開催されますので、早く行っても退屈の心配はなさそうです。
また、矢張り近隣の伊丹スカイパークやイオンモール伊丹も、特にファミリーのお客様には非常に適した穴場です。

 

何と言っても、この2施設には駐車場があることが、お車でお越しになる率の高いファミリーのお客様に優しい穴場であるゆえんです。特にイオンモールはJR伊丹駅に近いだけでなく、お手洗いやフードコートがあることも見落としてはなりません。

 

<いたみ市officialサイト>

http://www.city.itami.lg.jp/

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