『気になるキーワードを何でも記事に』何でも記事情報サイト

シェア ブックマーク リンク コメントはご自由に <気になるキーワードを下の検索に入力してみて下さい>

6月に結婚式をあげるのはなぜ-ジューンブライドの意味と由来

      2017/06/29

この記事の所要時間: 249

 

6月といえば 「ジューンブライド」

純白のウエディングドレス姿に憧れる女性の皆さん♪ 6月といえば「ジューンブライド」ですよね。

 

欧米を中心にいわれている言い伝えで、その意味は「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というもの。

SPONSORED LINK

 

もしかすると、この時季を目指して結婚式を挙げようかな、と考えている方もいるかもしれませんね。

 

では、そもそもなぜこのような言い伝えがあるのでしょうか?

 

そこで、よく耳にはするけれど、本当のところは知らない「ジューンブライド」の由来について、本記事ではご紹介いたします。

 

「ジューンブライド」の発祥はヨーロッパ

 

「ジューンブライド」という言葉の起こりは、ヨーロッパから来ているといわれています。

 

ジューンブライドを英語で表記すると「June Bride」となり、このJune(=6月)とはローマ神話に登場する女神「ユーノー」に由来しているそうです

 

 

ユーノーはギリシア神話では「ヘラ」という名前でも呼ばれている神様で、"結婚生活”を守護する役目を負った女神なのです。

SPONSORED LINK

 

 

そして、この女神のご加護により、6月に結婚する花嫁は幸せの恩恵を受けるとされており、これが「ジューンブライド」の由来、1つめの説です。

 

ヨーロッパの6月は結婚式に最適!

 

 

「ジューンブライド」のもう1つの説は、ヨーロッパの農業と気候により、ちょうど6月に結婚するのが適していたというもの。

 

ヨーロッパの農村地域では、春は種まきなどの農繁期にあたり、みんながようやくひと息つけるのが、ちょうどこの6月だったというわけです。

 

また6月といえば、ヨーロッパでは気温も湿度もとても過ごしやすいシーズン。

 

だから、この頃に式を挙げたいと思うカップルが多いといわれているんです。

 

日本では「ノーベンバーブライド」のほうが主流?

 

近年では日本でも浸透してきた感のある「ジューンブライド」ですが、でも実際に6月に結婚式を挙げる方はというと、実はそれほど多くはないようです。

 

 

それもそのはず、6月の日本の気候といえば、全国的に「梅雨」に入る時季なのですね。

 

 

 

挙式の月で人気なのは、むしろ5月や11月なのだとか。

 

 

日本では「ノーベンバーブライド」といったほうが良いのかもしれませんね。

 

 

ただ、結婚式業界ではこれを逆手に取って「ジューンブライド」をテーマにした特典付きのプランを用意したり、あるいはいっそ6月に海外で挙式するという方もいるようですよ。

 

 

うまく活用することができれば、あなたも「幸せな6月の花嫁」になれるかもしれません♪

SPONSORED LINK

 - ジューンブライド, 結婚式 , , , , , , ,