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蚊を寄せ付けるな!蚊の種類や刺された後の対処法について

   

この記事の所要時間: 346

蚊の対処法について

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これからの季節。外出していなくても、家の中で蚊にさされてしまう。なんてことはありませんか?

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寝ていると耳元で、あの嫌な羽音が聞こえてくると、安心して眠れませんよね。

 
蚊に刺されない。刺されてしまったなら、どのように対処するか、痒みについて、いろいろ調べて行きましょう。

 

蚊って何処からやってくる?

 

蚊の種類は、3つ。

アカイエカ・・・家で見かけるのはほとんどがアカイエカです。夕方から夜に活動します。

 
ヒトスジシマか・・・ヤブにいる蚊。お墓参りや、草むらで遭遇します。

 
チカイエカ…ビルの浄化槽などで発生し、オフィスなどで活動します。

 

 

アカイエカは、普段は花の蜜など、甘いものを吸っているのですが、メスは産卵の栄養源として人の血をすうのです。炭酸ガスや、皮膚の匂いなどに引き寄せられて家にまではいってくるのですね。

 

 

家で晩酌。二酸化炭素を出しています。体温が高くて、むっちりした皮膚の幼児も蚊のお得意様になってしまいます。

 

寄せ付けないためには

 
まず、家に入れない。家のそばで発生させないことが大切ですね。家のベランダに放置している古いタイヤなどがありませんか?雨が降れば水が溜まる。蚊が卵を産み付ける。ボウフラという幼虫から、成虫になるのが早いと2週間もかからないのです。ちょっと見回っておいて、水が溜まっていたら捨てましょうね。

 

吸気口には?

 

網戸に穴が空いていませんか?また、マンションには湿気予防の吸気口がありますね。これは、意外と大きな隙間です。蚊の他にも、ハエや黒くて素早い嫌われ虫が入ってきます。虫よけを定期的にスプレーしておきましょう。これで、虫が減ったという方も多いのですよ。

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部屋の虫よけ

 

電熱式とスプレータイプ。蚊取り線香が代表的ですね。効き目は、電熱式が一番です。
ただ、コンセントに差し込むわけで、ハイハイの時期の幼児がいる時は、事故を防ぐために目を離さないことですね。
スプレー式は、やはり人のいないうちにスプレーしましょう。1プッシュで6畳の目安ですから、それぞれの部屋に1プッシュ。トイレや洗面所にも1プッシュですよ。
蚊取り線香は、ゆるゆると上る煙に風情がありますね。
それも良いのですが、やはりかなり高熱なので幼児にご用心です。知人の赤ちゃんが、あんまり泣くので、握っている手を開けてみたら。蚊取り線香を握っていて、やけどをしていました。

刺されてしまったら

 

まず、流水で冷やしましょう。蚊はあのストロー状の口を人の皮膚に刺して血をすいますよね。迷惑なことに、血が凝固することを防止する物質を唾液と一緒に残していくのです。
ですから、先ずはきれいな流水で洗いましょう。きたない爪でかかない。舐めたりしない。子供さんは、この二つをしてしまいがち。雑菌を傷に塗り付けているわけです。気を付けてあげて下さい。
痒みだけなら、市販の軟膏でも十分ですよ。

 

水ぶくれになったら

 

幼児は、水ぶくれになる場合がありますね。小児ストロフルスという過敏反応です。また、トビヒ(飛び火)にもなってしまいます。水ぶくれをつぶしたら、液がほかの皮膚について患部が増えて行ってしまうのです。こうなると、皮膚科に行って、適切な治療を受けて下さいね。
蚊アレルギーの方も多いのですよ。体質を知っておくのも大切ですね。

怖いのは感染

 

今年は、ジカ熱のニュースが流れましたね。これも感染は蚊を通してです。ほとんどなくなった日本脳炎。でもデング熱。マラリア。蚊が媒体になる病気は多いのです。しかも、遠い国でまだまだ流行ります。これだけ国際社会になってくると、他人事でなく、すぐそこに迫っているのかもしれません。
刺されない限りは感染もないのです。予防の意識を常に持っておきましょう!

 

毎年夏になると蚊に刺されてかゆい思いをするのはもう嫌ですよね。

 

蚊に対しては容赦なく厳しい姿勢で対応して下さい。

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