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結婚式にふさわしいウエディングドレスと髪型とは?結婚式に前もって準備しておきたいことって何?

   

この記事の所要時間: 630

【結婚式は人生の一大イベント】

ご縁によって結ばれた男女がともに人生を歩み、互いに伴侶として支え合うのだという永久の誓いを、家族や親戚、恩師や上司、友人や同僚・先輩を招いて見届けていただくという、人生のうちでも最も重要なイベントのひとつが結婚式です。

 

結婚式とは、ふたりのこれまで歩んできた人生が交差し、重なり合う壮大な舞台ともいえるでしょう。だから舞台公演と同じように、じっくりと時間をかけ、入念な準備と計画が必要です。

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【結婚が決まったらまずするべきこと】

 

ふたりのあいだで結婚の意志を確認し、挙式の予定を立てようと決めたら、まずは大切な家族にそのことを伝えましょう。

そして雑誌やインターネット検索などを通して見つけたウェディング・プロデュース会社や式場のウェディングプランナーに相談しましょう。

結婚式に対するふたりの想い、夢や希望を語り、それらを実現するための道案内をしてもらうのです。

こうして式の日取り、式場、衣装、演出などのアウトラインをまとめていきます。

こうした手順を踏んでいくには、ふたりの熱意や努力も必要になってきます。

意見の相違から喧嘩になってしまう場合もあるかもしれません。でもそれも大事なこと。これから生涯一つ屋根の下で暮らしていくのですから、互いの性格や好みもこだわりも、癖も何もかもさらけ出したほうがいいのです。

 

【避けて通れないお金の問題】

 

ふたりの門出を祝福していただく結婚式ですから、まとまった資金が必要です。

式場の規模、新郎新婦の衣装、招待客の人数などからおおよその費用が算出されますが、ご祝儀の総額とのバランスをどうするのか。

ここでもふたりの経済力、懐事情や親のバックアップなども加味しながらじっくりと相談し尽くすことが重要です。

☆遠方の親戚や友人を招待する場合

航空運賃や宿泊費など高額な費用を伴う招待の場合、基本的に主催者側が負担するべきとされています。

たとえ申し出を遠慮されたとしても、それに甘えてはなりません。

ご祝儀をいただかないことを条件するのも、やめたほうがいいでしょう。

そのゲストの方が式場で一瞬でも肩身の狭い思いをされてはいけないからです。それらの費用を挙式予算に入れておくことは、ふたりできちんと確認しておきましょう。

【招待状を出す】

こうしていよいよ式場や日取りが決まったら、招待状を出すわけですが…ちょっと待ってください。

その前に電話などで結婚式を執り行う予定であること、ぜひとも出席していただきたい旨をお相手に伝えます。

そして後日あらためて招待状をお送りすることを言い添えておきます。

こうして招待したいお相手に検討する時間と余裕を与えてあげるわけです。

【式場は晴れの舞台】

準備が進むなか、次々と具体的選択が必要になります。挙式のスタイルも現代では多様化しており、披露宴や二次会まで行うのか、そうでないのかによって選択肢も違いますが、ここでは花嫁の要望が高いウェディングドレスにスポットを当ててお話したいと思います。
結婚式でウェディングドレスを着ることは多くの女性の夢ですので、一生の思い出になる憧れのドレスを選んでいただきたいものですね。
ここ10年以上ウェディングドレスの大半が肩から胸元が出るビスチェタイプになっているようですが、本来西洋の伝統の流れを受けたウェディングドレスも西洋の礼服=フォーマルウェアの一種として捉えられておりました。まだ日本では完全に定着してきたとはいえないもの、それは「ドレスコード」。

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どの程度の衣服をまとって集まりに出るべきかを測る物差しのような決まりごとです。

 

そうしたドレスコードに従えば、昼間の結婚式で花嫁が着るべきドレスは、肌の露出が少ない袖つきの、場合によってはハイネックだったりするアフターヌーンドレスの延長線上にあるべきものとされているのです。

 

日本でもかつてはそうしたドレスコードを意識したウェディングドレスが主流でしたが、いつしか時の流れとともに「花嫁が着たいデザイン」を優先する傾向が強くなってきました。

それでも社会が受け入れているので問題ないのかもしれませんが、どうしても似たデザインが多く、個性が感じられなくなっているように思えます。

そんななか、先日行われたDAIGOさんと北川景子さんの結婚披露宴のニュースとともに目にした北川さんのドレスのシンプルな優雅さに、誰もが感動を伴った驚きを感じたことでしょう。

 

なぜなら北川さんのウェディングドレスはハイネックのロングスリーブだったからです。

 

肌の大半を覆う、淑女をイメージさせるデザインのドレスには、花嫁のお手本のような清楚な美しさがあふれていました。

 

こうした有名人の結婚式は広く社会に影響を与えるものです。

 

この先こうした古典的なデザインがドレス業界に復活するかもしれないですね。

ドレス選びについてですが、できれば早い時期にじっくり選び、素敵なドレスを見つけたら、あまり迷いすぎず、確実に決定しておいたほうがいいでしょう。

 

人気のドレスはどんどん予約が入るため、油断していると逃してしまうからです。

 

【ウェディングドレスの髪型はどうする?】

ドレスを選んだらウェディングプランナーを通しヘアスタイリストに、自分のイメージに沿った髪型とともに、ティアラなどの髪のアクセサリーについても相談して決めます。

 

ドレスの写真などをもとにどの程度のボリュームがふさわしいのか判断しましょう。

 

お色直しを行うのであれば、カラードレスの色とコーディネートしたヘアアクセサリーを使い、ウェディングドレスとは違った髪型が素敵です。

 

ウェディングドレスでアップかハーフアップののち、お色直しでロングヘアーを下ろしたスタイルにするのも変化が大きくていいのではないでしょうか。

【すべてはバランスが大切!】

結婚式についてはまだまだ語り尽くせない大事な事柄があるのですが、結婚式に大切なこと。

それは「バランス」=調和に尽きます。式場、披露宴会場とウェディングドレスのボリュームに釣り合いが取れていることも大切です。

例えば長いトレーンを引くレースの素敵なウェディングドレスに一目ぼれしたとしても、会場がレストランでバージンロードに幅や長さがなければ不釣合いということになってしまいます。

会場の広さや格式、招待客の数も考慮しなければなりません。新郎新婦の衣装はもとより、途中で新郎新婦と並んで立つ両家の両親の服装もバランスがとれていなければなりません。片方の両親がモーニングと留袖であるのに、もういっぽうの両親がスーツと略装の組み合わせだったりすると目立ってしまいます。こうした食い違いは事前に話し合うことで避けることができます。

それぞれ新郎新婦を祝福するために万障繰り合わせて集まってくださった招待客のみなさまのためにも、調和に満ちた結婚式を挙げたいものですね。

【巣立ちの前に】

結婚式で使う写真を選びながら、家族とともに思い出に浸り、これまで一緒にいてくれた家族との絆を確かめ合いましょう。

そんなひとときはまるで宝物のようにあなたの心のなかできらめきを放ち、未来という大空に羽ばたくあなたに勇気と元気、喜びを与えてくれるはずです。

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