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キッチンの掃除は毎日?道具や重曹 クエン酸を使用して

      2016/08/25

この記事の所要時間: 321

~キッチンの手入れ~

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キッチンの汚れはなかなか落ちないと嘆いている方も多いのではないですか?

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テレビの番組でも色々な方法を紹介していますが、もう一歩踏み込んだお手入れ法を紹介します。
キッチンについた、ベタベタの油汚れ、しつこい焦げ付きなど、ついて直ぐは簡単に落ちるのですが、放っておくとこびりついて落ちにくくなってしまいます。

一番良いのは、汚れをためない、あるいは汚さないということですが、毎日使うものですから汚さないというのも無茶な話だと思います。

~クリームクレンザーを使って汚れを落とす~

シンクや調理台などのステンレスやホーローについた汚れの場合、クリームクレンザーをスポンジに付けて磨いて下さい。その後、洗剤分を水できれいに落とし水分がなくなるまで拭き取って下さい。そうすればピカピカになります。

また、蛇口などに水道水の水滴がついて白く固まったカルシウム分が付着しますよね、そんな時も、クリームクレンザーを歯ブラシか、水に濡らしたストッキングに付けてこすると、細かな部分の汚れも綺麗に落とすことができます。

 

さらに、たまには水の出る先端部分がネジ式になっていますので、ネジを緩めて網線状の部分も洗うようにして下さい。細かな部分も洗い終わりましたら洗剤分をよく落としてから、乾拭きするとピカピカになります。

~重曹を使ってのお手入れ~

クリームクレンザーなどの化学洗剤を使いたくないという方には重曹とお酢が最高に働いてくれます。

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重曹の性質は弱アルカリ性ですので、油汚れを浮かすという作用があります。また、お酢は酸性ですのでカルシウムやミネラルが含まれた水垢を落とすという効果がありますので、この二つがタックルを組めば最強のコンビが出来上がります。
お酢には殺菌作用があり、お酢を使う事でキレイにするという効果の他に、菌を駆除してくれるという作用がありますので、キッチンを清潔に保つことができます。

~キッチンの掃除はどれくらいの周期ですればいい?~

キッチンの掃除の頻度ですが、キッチンを使う頻度や時間などによって変わってきますので、水垢や油汚れが目立ってきた時に行うようにして下さい。

 

但し、キッチンを使い終わった後は、毎日、必ず乾拭きをして水滴を取り除いて下さい。こうすれば水垢はもちろんですが、カビの繁殖を抑えることもできます。

~天板やシンクに錆がついたときは?~

皆さんは、ステンレスは錆びないと思っていますか?思っていれば大きな勘違いです。ステンレスも悪条件が揃えば錆びてきます。スチール缶や洗剤を天板の上長く放置しておくと錆や変色の原因となります。しかし、ご安心下さい。錆や変色した場合でも落とすことができます。
天板やシンクなどについた錆や変色などを取り除く場合ですが、ホームセンターなどで売られているサンドペーパーをご用意ください。目立ては#240・#400・#600(#800)の3種類を揃えて下さい。

 

まず初めに、#240で、型がついている部分を型が消えるまで根気よく擦って下さい。型が消えれば、次に#400で表面を整えて下さい。その後、#600(#800)で磨いて下さい。磨くことにより、購入時の輝きを取り戻します。

 

これはステンレスだけでなく人工大理石の天板にも共通して言えることで、違う点は使う道具が違うということです。人工大理石の場合、ペーパーなどで磨いた後、コンパウンド入りのワックス(車用で十分です)で磨いて下さい。こうすれば、光沢が蘇ります。
一度、試してみて下さい。

水垢にはクエン酸

なかなか落ちない水周りの水垢にはクエン酸が有効です。使い古した歯ブラシやスポンジにクエン酸をかけて汚れた箇所をごしごしすれば簡単にきれいになります。

汚れがひどくないうちにこまめに掃除をして水垢をためないようにしておきましょう。

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 - キッチン, 掃除