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釈迦のヴィパッサナー瞑想で悟りを開く方法 スマナサーラが教えるインドの気づきの科学 研究と実践 謎を解明 その1

      2019/02/08

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この記事の所要時間: 1141

スマナサーラ長老が説く悟りを開く瞑想法 このヴィパッサナー瞑想はマインドフルネスとも呼ばれます。苫米地英人推奨の瞑想法

インドに古くから伝わるおしゃか様が開発したと言われるヴィパッサナー瞑想。一度は聞いたことがある人もいるであろう。瞑想という言葉を聞く機会はあると思うが一体瞑想とはどういうものなのかを知る機会はあまりなかったりもする。

私は2011年にこの瞑想の方法を知り今でも実践しているが瞑想というものに興味がある人に正しい正確な方法を伝えればと思いヴィパッサナー瞑想を拡散する活動をしている著名な一人であるスマナサーラさんの教えを皆様にもお伝えしたいと思いこの記事を書くことにした。

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どのように瞑想するのか?瞑想とは一体何か?瞑想によって得られることは何か?何のためにするのか?

その答えをここでだしてみようと思う。

第1部では瞑想への理解を深めてもらいきめ細かな方法をお伝えし、第2部では著者自身の体験談、体験記を自分なりの解釈を交えてお伝えしたいと思う。

 

 

はじめに 瞑想する理由 目的

 

生命は皆自分に優しくして欲しいと思っています。

私のこと優しくしなさいよと

私のこと優しくしてほしければまず最初に優しい気持ちを他の生命に与えるのです。

それで全ての生命が仲良く繁栄するのです。短いです。一行です。そこを訓練します。

なぜ訓練させるかというと我々の脳が俺は偉い。俺は俺のこと可愛いく思う。俺さえ良ければ他はどうでも良いというふうにパターンで脳が出来ているのです。

これ必ずやらなあかんでしょ。書き変えないと正しいプログラムに。

今のプログラムはとんでもなく間違ってます。私だけ良ければいいと。

 

ですが我々みたいな人間を呼んで応援してほしいと言われてもやってあげられません。

 

現実を教えてあげてしぶとい人間にしてあげたいんです。頑張ったんだけど全く結果がでないんだとしてもしぶとい人間だったら全く気にしないでしょ。

 

苦労したら必ず幸福が待っているだとかはないでしょう。たまたま誰かが苦労して成功するんだけど皆じゃないでしょう。

しぶとくなるしかないんです。

 

動物脳の自然の働き

会社に気に入らない人がいる、学校に気に入らない人がいる。皆様の脳が敵だと判断しているのです。

なんであなたはこの人のこと嫌いですか、具体的に言いなさいと言われても分からないのです。

脳の上の部分を使ってないからです。

 

我々の動物的なところがバイアスに入れてるからです。だから我々の物事ははっきり見えないんです。脳幹がまず色眼鏡をつけて見てるんです。

 

怒りやら嫉妬やら憎しみやらどんどん恐怖が増えるんです。その仕事するのは左脳のセクションなんです。だからそこをコントロールして脳幹に支配されないように上から神経回路が出来上がって下に命令するようになれば煩悩が全部消えちゃうんです。

自我と左脳の関係

自分と言う気持ちも消えてるんです。

自分自分と言うのは脳の錯覚です。自我は左脳で作るんです。何故自我を作るかと言うとデータをまとめられるからです。

存在しないデータまでまとめるんです。

そのために自我という錯覚が必要です。

が自我は存在しない。思考すると過去現在未来が一緒になるんです。

過去未来は存在しないです。現在意外は。自我も幻覚です。

思考を止める理由

思考すると怒り、欲、無知というバイアスが脳幹から入ってくるんです。

 

貪瞋痴と言います。基本的に心には貪瞋痴が存在します。

貪瞋痴で色眼鏡つけて思考しなさいと。

 

思考するたびに欲が増えるんです。

そして思考すればするほど落ち込みがどんどんどんどん増えていても立ってもいられない状態まで重くなるんです。

 

なので皆様の仕事は思考を止めることです。

 

思考を止めると貪瞋痴が仕事が出来なくなります。

その時点で我々は理性的な人間になりかかってるんです。

 

思考を止めるのは難しいです。左脳は思考のプロフェッショナルですから。

何兆もの細胞が思考するために構えてるから大変です。

ちゃんと頑張れば2週間で成功します。

 

思考を止めたら悟れます。

 

それがゆういつの方法です。

思考の止め方

どうやって止めれば良いかと言うと経典に書いてあります。

 

今の瞬間今の瞬間に気づいて見るんです。

 

瞑想に言葉を使って今の瞬間に気付くんです。

 

例えば頭が痒くなったとしたら手をあげるかくおろすと実況する。

 

考える暇がないでしょう。これで瞑想は完了です。

 

通常頭が痒くなった時脳幹の命令で猿のように瞬時にさっとかいてもどします。

 

実況しながらかくと脳の上からの命令すなわち理性、道徳、判断能力もある人間脳のセクションから命令してることになります。

脳幹と逆の事をやった事になります。これは神経回路が出来上がるまでやらないといけません。

心とは何か?心が望むもの

心は何かというと肉体の中に感覚があります。感覚が心です。

 

感覚を感じながら実況します。

 

体を止めて下さい。瞑想修行だと思って体をカチッと止める。

そうすると精神が充電されます。精神に力が湧きしぶとい人間になっていくんです。

 

人間の心が本当に望むものは怠けたいという感情です。

本当は仕事しないで休みたいんです。しかし休みは存在しません。細胞は常に活発に動き止まりません。寝ることはあっても停止しません。

怠けが起きないように工夫が必要です。

それは背中を真っ直ぐにし続けることで解消できます。

 

 

脳細胞は仕事をすると元気なんです。休ませてはいけないんです。なのに我々は休みたいんです。

 

今から聞く話を背筋を伸ばして聞いてください。全部脳に入ります。

 

何もやりたくない時は脳が機能低下しているんです。

 

他の機能も低下して肉体がものすこく苦しくなってしまいます。

瞑想のやり方

瞑想すると怠けがなくなります。

 

顎を引いて顔は真っ直ぐにして下さい。

 

骨だけの骸骨だと思うと真っ直ぐしやすくなります。

 

瞑想は楽ではありません。瞑想は皆嫌いです。瞑想したいという風に脳は出来ていません。

脳はエゴでできてるから普通です。

 

心を発見しましょう。

心は感覚です。体の感覚を感じて下さい。

感覚があって情報を受け取って考えるんです。

感覚は痛いんです。苦だけなんです。

 

痛みだろうが痺れだろうが痒みだろうが放っておいて下さい。

 

痛くなったり痒くなったりすると脳は放っておくなと信号を送るが放っておいて下さい。

 

そうするとプログラムが新しく作り直されます。

 

悟るためには放っておく能力が必要です。

 

瞑想すると疲れますが宝物のように有難いと思って下さい。

瞑想終えると安らぎを感じます。

 

本当の瞑想は思考を止める事。

それにより左脳も右脳もバランスが整います。

 

思考を止める事で自我がなくなります。

自我がなくなれば悟りの境地に達したと言う事です。

自我は幻覚です。

 

再度思考を止めてみましょう。本格的な瞑想です。

 

背筋伸ばして感覚を感じてとことん放っておく。

そして連続して実況中継します。脳の言語の部分が忙しくて何も考えられなくなったら成功。

 

普通は実況しながら他の事考えてしまうでしょう。

こんな事一回ではできません。

なので何度も繰り返し練習して下さい。

これだけです。

 

瞑想は精密で科学的なんです。

 

迷信と神話からなる宗教ではありません。

仏陀は科学者なんです。

思考が止まると物事が見えてきます。

いつまでも悩んだりするのは左脳です。右脳は瞬時に答えを出してくれます。右脳は全体的な立場で見てるんです。

瞬時にこうすれば良いとなれば楽でしょ

そして人が言うことよく理解でき覚えることができます。

これは能力があがるということです。体の感覚をとことん実況中継して思考を止めてください。

 

足の痛み、腰の痛み、肩のこり、音が聞こえることなどです。座っても立っても歩きながらでも瞑想はできます。

 

目を閉じ体をしっかり固定して下腹部だけ動かして無理やり強引に動かしてみましょう。

おなかをゆっくり膨らましながら「吸います吸います」と動かし、はきながら「はきますはきます」とおなかをぎゅっと縮めて動かしてください。

やってみてください。結構つかれますよ。ぎりぎりまで吸ってはいてください。

深呼吸をやめ「待ちます待ちます」と実況して体を感じてください。

感じて放ってください。

待ちます待ちますと言いながらもう一度下腹部に集中してください。すると動きがあるでしょ。

それを実況します。膨らみふくらみ縮みちぢみ、膨らみふくらみ縮み縮みと。

この待ちますというのを練習してください。待ちますと言いながら何もしないで待ってください。待ちます待ちますと。それから下腹部に集中するのです。

脳の今までの働くパターンと全く違うことをさせているんです。逆のことをさせているんです。

人は動物脳をもっています。すぐ判断してすきか嫌いかを決めます。好きなものをつかみ嫌いなものを壊すします。我々の脳幹が命令をだすのです。その命令に理性にとんだ脳が従うんです。

もったいないでしょ。

世界一流の科学者が大泥棒の話を聞くという様なものです。

この泥棒が銀行強盗をやりたいからお前はプログラムを作ってくれと言ってる様なものです。

それでいいんですかね。いい脳をもってるのに。道徳的で物事を判断して理解でき自己管理できる脳をもっているのにこれでいいんですかね。

逆にしないといけないですね。

最後に脳幹が負けましたというようになるまで瞑想をやらないといけません。

だから細かく私たちは瞑想のやり方を教えているのです。待ちますというのはそういうことなのです。

これは脳にできることではないです。待たすのです。待ちます待ちますと体がかゆくなっても放って置いてください。

それから下腹部を感じると動きを感じる。それは脳の別の部分がやらせているのです。

食べ物を消化したり大腸小腸の動きだったり考えて管理ができないところです。人の意識で管理できないものは大量にあります。意識でできるのは手を上げたり話したりとそれほど多くはないのです。

 

その世界に入ってみるんです。膨らんでいる縮んでいるというのは自動的な機能でおこるんです。

間違っても膨らみます縮みますと言わず膨らみ膨らみ縮み縮みと言ってください。

膨らみます縮みますというと自分でやっている行為になります。よく覚えておいてください。

待ちます待ちますというのは脳の管理できないところを整理しようとしているのです。

心でいったら無意識を整理しようとしているのです。意識と同様無意識も管理できます。

ずっと瞑想していると集中力がきれてきます。脳がおもしろくないと思っちゃうんです。そして怠けている脳はまた妄想や考え事を始めます。

慣れてるプログラムに戻そう、新しいことしたくないよと。

雑念がわりこむということです。言ってしまえば負けたということです。ゲームオーバーです。

脳は成長プログラムにはついてきません。

雑念がわりこんだらすぐに潰してください。妄想妄想妄想と3回言ったら潰せます。割り込んでくる度に言ってください。

しぶとくやってください。

座る瞑想はそれだけです。

修行で妄想の回数が減ったらびっくりするほど人格があがっているのです。やがてかちっと止まります。

止まったら真理を発見して悟りに達したということになります。

妄想を叩き潰すことが仕事です。

自分のことではないような感じで実況してください。

 

終了の仕方は吸います吸います吸います、はきますはきますはきます目を開けますあけますあけますと終わってください。

 

瞑想は非常にシンプルですが脳の中で起きる出来事は大胆で革命的なことなのです。

なのでこのように終了してください。

日常生活でも動詞で実況すれば瞑想になります。別世界が見えてきます。瞑想は個人の勝負です。

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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