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広島の夏休みは宮島水中花火大会に行こう‼ 実際に行って見てきましたよ!移動手段と見所について

      2016/07/02

この記事の所要時間: 443

広島の夏休みは宮島水中花火大会に行こう‼

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宮島水中花火大会は、毎年8月11日に開催されます。

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宮島と言えば、日本三景の一つ。赤い大鳥居で有名ですね。

 

 

 

その大鳥居の上に打ち上がる5000発の花火は圧巻です。

 

 

 

けれども、凄い混雑なのも本当です。

 

 

 

そこで、快適な花火見物についてお話しましょう。

 

 

 

どれで行く?3つの移動手段

車で・・・

 

 

 

小さなお子さんが一緒なら車で出かけたいものですね。

 

 

 

以前は、下りの宮島サービスエリアが人気でしたが、規制もありますし、たどり着くまでの混雑を考えるとオススメ出来ません。

 

 

 

一般道も長蛇の列になります。

 

 

 

ですから、思いきって朝から最寄りのチューピーパークに行って、ゆっくり遊びながら日暮れを待つのがオススメです。

 

 

 

船で・・・

 

 

 

予約は必要ですが、銀河というクルーズ船があります。

 

 

 

大きな船ですし、なんと言っても瀬戸内海。あまり揺れることはありません。

 

 

 

潮風を感じながら桟敷感覚で花火見物も良いかもです。

 

 

 

電車で・・・

 

 

宮島は島ですから、JRまたは、路面電車の宮島行きに乗り、フェリーで宮島に渡ります。

 

 

これも、午後1時を過ぎるととても混み合います。

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山の手線かと言うくらい。ですから、やはり昼前に到着するのがベストです。真夏ですから、お弁当などは控えるほうがいいです。

 

 

 

でも、安心して下さい。

 

 

 

島につけば、屋台もあります。

 

 

 

商店街には、手作りの牛肉肉まんなど美味しいものが待っています。

 

 

宮島の何処で花火を見るか・・

 

 

まずは、席取りですが、有料の観覧席はまず取れません。

 

 

 

海岸沿いは、照り返しもあるし混雑は覚悟です。

 

 

 

水分補給は必要になります。

 

 

 

ただ、なにも水辺で無くともいい場所もあります。商店街の裏手には、五重の塔に向かう裏道があります。

 

 

 

また、紅葉谷公園のすこし東側にも開けた場所があり、海を見下ろせるのです。

 

 

 

早めに行けば場所の確保は出来るでしょう。

 

 

 

贅沢するなら・・

 

 

やはり、海岸沿いの旅館の海側の部屋の確保です。

 

 

 

葉書で応募して当選すれば良いのです。

 

 

 

ただし、料金は花火値段になりますから確認が必要になります。

 

 

 

気持ちの良いお風呂に入り、海の幸を食べて、涼しい部屋から花火を見るのは、贅沢ですが、もしお年寄りも一緒なら安心でしょう。

 

 

 

けれども、もし雨が降ったなら。その特典は順延された日に泊まった方の物になってしまいます。残念!

 

 

屋台について・・

 

 

お祭り、花火大会といえば屋台や露店でしょう。

 

 

 

宮島はもともと焼きたてのもみじ饅頭や、焼き牡蠣などをイートイン出来る場所が沢山あります。

 

 

 

けれど、花火大会の日は、それに加えて、綿飴や焼きトウモロコシなど縁日につきものの屋台が並びます。

 

 

 

景品というか、釣りヨーヨーなどもあります。

 

 

 

一日、汗だくになって楽しんでみて下さい。

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