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夏バテ対策。夏バテは食事で治しましょう! 必要なのはこの栄養素とこの食材!メニューもご紹介

   

この記事の所要時間: 424

 

いよいよ真夏になりますね。喉がかわくからジュースを飲む。アイスクリームやかき氷を食べるなどなど。

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大人の方はグイッとビール飲み干す。毎晩飲み歩く。。など。

 

そんな生活をしていて体調は大丈夫ですか?

 

朝起きてもダルい。食欲もわかないという状態になったりしたことはありませんか?

 
健康管理を考える上で食は基本です。旬の食材を上手に組み合わせて、辛い夏バテから抜け出しましょう!

 

生活習慣の見直し

 

まずは、『基本的生活習慣』を見直しましょう。

 

子どもの場合・・夏休みはゆっくり起きて、朝ごはんはダルイから食べない。

 
アイスを食べて清涼飲料水を飲んでお菓子を食べる。夕飯は沢山詰め込む。

 
大人の場合・・朝はせいぜいコーヒー。昼は蕎麦。夕飯にビールとつまみ。

 

これでは、夏バテになるべくしてなってしまします。
昨日はどんな食生活だったか覚えておきましょう。

 

 

食事は朝、昼、晩と3回は摂る。

 

 

満腹ではなく、ほどほどにが好ましいのです。

 

 

夏バテ、疲労回復にはどんなものを食べればいいの?

 

栄養素と素材

 

 

疲労回復にはビタミンB群です。

 

 

食材としては ビタミンB1・・豚肉。ほうれん草など緑黄色野菜。大豆

 

ビタミンB2・・レバー。イワシ。豚肉、ナッツ類
ビタミンB6・・ニンニク。豚肉。サケ。タイ。マグロ
ビタミンB12・・しじみ。のり。マグロ。レバー

 

 

ビタミンB群は不眠の解消にもよく効きます。

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また、夏バテで免疫力も低下しますから、ビタミンCも必要ですね。

 
ビタミンC・・レモン。パイナップル。ブロッコリー。トマトなど 後はクエン酸ですね。

 
食材は・・酢。梅。パイナップルなど。

 

 
さあ、この食材のラインナップを見て、何度も出ている食材に気が付きませんか?

 
まず、豚肉。野菜。レバー。マグロ。しじみ。レモン。パイナップル・・

 

 

組み合わせて料理のメニューを考えましょう。

 

 

組み合わせメニュー

 

 

家族みんなが大好きな手巻きずし。

 

マグロやサーモンにタイ。

 

旬の白身魚に納豆も加えましょう。

 

野菜は、ブロッコリースプラウトやキュウリ。

 

山芋にオクラ。

 

お酢のご飯に海苔ですから、まさにうってつけです。

 

 

豚の冷しゃぶセット

 

ショウガとニンニクとお酒を少し入れてお湯を沸騰させます。

 

豚肉はちゃんと火を通し、冷水にくぐらせてお皿にとり、盛り付けまでは冷蔵庫で冷やしておきましょう。

 

ほうれん草は、下茹でして水気を取り、やはり冷やします。

 

後はトマトを加えて盛り付けしましょう。

 

豚肉を茹でたお湯は、再利用します。

 

コンソメと塩コショウで味を調えたら、豚のひきにく とねぎを餡にしたワンタンを入れます。

 

とても体を温めるワンタンスープになります。

 

薬味の美味しい季節

 

夏は特に薬味が美味しいですね。先ほどのメニューでも、大人には物足りないこともありますが、ミョウガの千切り。白髪ねぎ。大葉の細切りが加わると、ぐっと大人味になるのですよ。

 

シジミの冷汁などもおススメです。

 

朝のフルーツは金

 

お年寄りが言っていた言葉です。

 

パイナップルやリンゴなど。食欲がなくても食べられますよね。

 

出張でホテルの朝ごはん。パイナップルはありますよね。

 

シャッキリするためにも食べてみて下さい。

いかがでしたか?
是非これを参考にして暑い夏を乗り切ってください。

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 - 夏ばて, 栄養素, 食材