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夏バテ防止-症状と対策について。知識をつけて予防しましょう。

      2017/06/30

この記事の所要時間: 258

夏バテの症状と対策についてお教えします。

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夏バテとは

夏バテとは、夏に自律神経系のダメージによって様々な体調不良をきたしてしまうことをいいます。

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本来は、夏の暑さによるダメージによって秋口に体調不良をきたすことを指し、「暑さ負け」「暑気中り」などともいいました。

 

 

今では、どちらかというと夏の盛りの体調不良を指す傾向があるので、今回もその意味で書きます。

 

 

夏バテによる症状には様々なものがありますが、特に吐き気、頭痛、下痢、眠気、胃もたれなどを訴えるケースが多くあります。

 

夏バテ対策

 

夏バテを防いだり、もし体調不良をきたしてしまっても症状が軽く済むようにするための対策も、夏に備えて必要になってきます。

 

 

夏バテの危険は、既に初夏や梅雨時期から始まっています。
夏バテ対策は、まず何といっても肉体的・精神的な無理をしないことが大切です。

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例えば眠いと感じたら、早く就寝して睡眠不足を回避することを心がけましょう。
また、現代の特に都市部やオフィスでの生活の中では、いわゆる冷房病も夏バテの原因となります。

 

 

そのため、自分で冷房の温度を設定できる場合は、外気との温度差が極端にならないよう、温度を余り下げないことが大切です。

 

 

余り冷房を強くしないことは、節電にもつながるので一石二鳥です。

 

 

自分で冷房の温度を設定できる権限がない場合は、オフィスなどにカーディガンやひざ掛け、ストールなどを持ち込んで使ってもよいでしょう。
水分補給をすることも、忘れてはなりません。暑い盛りは無論、梅雨時期も案外体内の水分が失われているものです。

 

食による無理しない夏バテ対策

 

このように夏バテへの対策は大切ですが、一方人間は社会生活を送る存在でもあるので、夏バテ対策を他のことより優先して常に律儀にやることは、実際には困難なものです。

 

 

何より、そうした律儀な夏バテ対策が精神的なストレスの元となってしまったら、本末転倒です。
そのため、無理せず楽しんで対策を立てることが大切です。古くは夏バテの目立つ症状として「夏やせ」が指摘されていましたが、暑さによる食欲不振も夏バテの深刻な要因です。
夏バテ対策には、栄養バランスのよい食事、特にビタミンやタンパク質の摂取が大切です。そのため、無理せずそうした栄養素を摂取しましょう。
そして、一般に夏によく食べられている食品には、実はビタミンやタンパク質が豊富なものが多いのです。例えばトマトや枝豆、豆腐、肉類、ウナギなどです。

 

 

つまり、夏にバーベキューや枝豆、冷奴豆腐が食べられたり、夏の土用にウナギ蒲焼きを食べたりするのは、夏バテ対策の点で理にかなったことです。

 

<「健康応援.com」より 夏バテに効く食べ物>
http://www.eldorado-rum.com/shokuzai-kouyou-natubate.html

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 - 夏バテ, 対策, 症状