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夏の病気を予防しよう 元気に過ごすために知っておくこと

      2017/06/29

この記事の所要時間: 311

夏風邪の予防の仕方は?種類はあるの?気をつけたい時期はいつ?

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夏風邪には夏風邪固有の特徴があるんです!

暑さが次第に厳しさを増してくる時期、夏バテや食中毒などとともに、気に留めておきたいことがあります。

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それは「夏風邪」。

 

 

冬に流行する風邪とはまた違い、夏だからこそかかるこの季節特有の風邪があるのです。

 

 

おおよそ5月くらいから徐々に流行り始め、6月から7月にかけてピークを迎えるといわれている夏風邪。

 

 

暑い時期に病気で寝込むととても辛いですよね・・・。

 

 

そこで本記事では、夏風邪の種類や特徴、予防の仕方などについてご紹介します。

 

 

 

「プール熱」を引き起こすウイルス。

夏に流行することが顕著な風邪ウイルスの1つは、アデノウイルスです。

 

 

特に子どもの感染が多く、しかもプールから感染することが顕著なため「プール熱」と呼ばれる病気の原因でもあります。

 

 

大人の感染も、子どもからの二次感染というパターンが多いようです。

 

 

症状としては、喉の痛み、発熱、また結膜炎になるといったもの。

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感染を予防するには、まずプール後に手洗いやうがいをしっかりすること、身近な子どもが感染した時には、マスクをするなど飛沫感染に気をつけることです。

 

 

このウイルスは潜伏期間が長いともいわれていて、症状が良くなった後もしばらく体内から排出され続けるということにも注意が必要。

 

 

完治まで長い目で見ることが求められるでしょう。

 

 

子どもがかかりやすい「手足口病」の原因。

夏風邪の原因となる主なウイルスのもう1つが、エンテロウイルスです。

 

 

腸で増殖し、発熱や喉の痛みの他に、下痢や腹痛などを引き起こすともいわれています。

 

 

そしてこのウイルスが元となる病気で特に有名なものが、子どもによく発症し、口の中や手足に発疹ができる「手足口病」です。

 

 

エンテロウイルスは経口感染しやすいので、予防にはしっかりと手を洗うことが効果的。

 

 

特に赤ちゃんがいる家庭では、オムツ交換の際に細心の注意が必要ですね。

 

 

症状が悪化すると時に髄膜炎を引き起こすこともあるウイルスですので、ぜひ注意を怠らないようにしましょう。

 

 

夏風邪をひいた時には、水分補給をしっかりと!

夏風邪の原因となるウイルスは体内から排出されにくく、また暑さや発汗で体力が落ちているということもあるため、一度夏風邪をひくと症状が治りにくく長引くという特徴があるようです。

 

 

治すには睡眠や休息をしっかりとること、また胃腸に負担をかけないよう消化しやすいものを摂取することなどが有効とされています。

 

 

また暑さのため脱水症状を起こしやすくなっていますので、水分補給をまめにするよう心がけましょう。

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 - いつ, , 夏風邪, 風邪