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熱中症の症状とは。子供が発熱する?原因と対策について。異変に気付いたらすぐに対応。

      2016/06/04

この記事の所要時間: 339

熱中症の症状とは。子供が発熱する?原因と対策について。異変に気付いたらすぐに対応。

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熱中症とは?

 

急に高温になったり、湿度が高くなると、体温調節が上手くいきません。

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また、25度以下でも風の通らない環境で起こる場合もあります。

 

 

熱中症は汗が出る➡クラクラする➡吐き気、頭痛➡体の痙攣、意識低下、異常な発熱・・という経過をたどります。

 

 

痙攣など重篤な場合は救急搬送しなければなりません。

 

 

反射熱に気を配って!

 

 

三歳位までの小さな子供は特に熱中症へのアンテナを大人がたてる必要があります。
アスファルトの反射熱の怖さを知っていますか?

 

 

大人と子供では、約1mの身長差がありますよね。

 

 

ベビーカーなら1.3m以上でしょう。
太陽光が反射して、より高温になった反射熱をもろに小さな子供が受けてしまうのです。
大人はベビーカーの日除けで大丈夫と思っていても、子供は下からの熱で汗びっしょりなわけです。

 

 

海でも、公園でも

 

海水浴に行って、焼けた砂でアチチ!

 

 

広い公園でも日焼けしてしまう・・
これは、陰が無いからなんですね。

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もろに太陽光を浴び高温に身体をさらしてしまうわけです。

 

 

このような、折角の楽しいイベントで熱中症になるのは嫌!
以前、高校野球の監督さんが熱中症でダウンというニュースも流れました。

 

 

身体を鍛えている大人でも危険なのです。

 

 

ですから、スポーツ中の子供の熱中症も問題になっているのですね。

 

 

 

予防はどうすればいいの?

 

 

先ほどのベビーカーなどの対策として。

 

 

ベビーカーやチャイルドシートの背中側に保冷剤をタオルにくるんで当てておく。

 

 

水分をこまめに補給する。

 

 

言葉で訴える事の出来ない幼児は、汗や顔色に気を配る必要があります。
また、水分ですが、幼児には、お茶やイオン水が良いそうです。
スポーツドリンクは、三歳までの子供には糖分過多のためです。
大人は、水と塩アメなどで自分で調節できますよね。

 

 

もし、様子がおかしかったら

 

すぐに涼しい場所に連れていき、首の後ろ、脇の下に冷たいタオルを当てましょう。

 

 

団扇などで風を送って汗をかいた身体をクールダウンするのです。

 

 

熱が出てしまったら

 

子供の場合、翌日に熱を出す場合もあります。熱があるようなら、かかりつけの小児科に連れていきましょう。
少しの熱なら、これくらいなら、と思わずに。

 

 

夕方になって熱が上がる場合も多いようです。

 

 

診察してもらって、軽症ならばそれでいいわけです。

 

 

出かける時は忘れずに!

 

夏の子供連れのお出かけ。

 

 

荷物が少し重くなりますが、これは大人の責務?です。水分。

 

 

保冷バッグ入のタオル。

 

 

熱さまシート類。

 

 

子供にはUVカットの帽子。これらを活用して乗り切りましょう‼

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 - 子供, 日焼け, , 熱中症