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錦織圭の今後期待できる記録とは?ATPって何?成績は?ランキングは?ビッグ4に勝つには?

      2016/06/26

この記事の所要時間: 47

錦織圭の今後に期待しよう!

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今現在、錦織選手のATPランキングは6位です。2014年には、自身最高位の4位になりましたね。

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けれども、ランキング以上に錦織選手の力は延びてきていると思いませんか?

 

まだまだ、今年の大会は続いていきます。

 

ATPって何?

 

アソシエーション・オブ・テニス・プロフェッショナル・・・男子のプロテニスとツアーを組織しているのです。(association of tennis professional)

 

ATPワールドツアーは、グランドスラム『全豪』『全仏』『全英』『全米』

 

次にマスターズ1000.ワールドツアー500。ワールドツアー250。と一年間のトップ8だけが参加できる、ワールドツアーファイナルズがあります。

 

錦織選手はこれから・・

 

すでに、全豪(オーストラリアンオープン)全仏(ローランギャロス)は終了しましたね。次は、6月27日から全英(ウインブルドン)そして、全米、さらにオリンピックにも参加予定です。

 

錦織選手のグランドスラムの最高成績は、2014年の全米での準優勝でした。すでに絶対王者の、ノバク・ジョコビッチ選手を準決勝で破り、優勝も期待された中での準優勝でした。

 

確かに2014年は、マイケル・チャンコーチがスタッフに加わり、よりハードな練習の成果が出てきた年でした。

 

そして、トップ選手の中でもビッグ4と呼ばれる、ジョコビッチ、マレー、フェデラー、ナダルを脅かす存在に成長してきたのです。

 

ウインブルドンは芝のコート。どちらかというと、錦織選手は苦手ではないかと感じます。

 

本拠地のアメリカ、フロリダではハードコート。何年も安定した成績を残している全豪もハードコートです。

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けれども、今年の錦織選手は、自分でも言っているように、ボールに力が加わりましたね。どんなピンチでも、自分よりランキングの下の選手には負けなくなってきました。

 

3回戦までに取りこぼしがなければ、ウインブルドンでの日本人男子最高順位も取れるでしょう。そこまでに体力を温存してからが、トップ選手たちとの闘いです。

 

オリンピックも期待できますね。錦織選手が加わってから、国別対応のデビスカップにも日本はいい成績が残せるようになってきました。

 

そして、全米で優勝!を期待してしまいます。

 

錦織選手の進化

 

先ずは、フィジカル面でしょう。錦織選手の胸と臀部に注目して試合を見て見ましょう。膝を落として、サーブを受ける時、臀部は非常に安定して、足が小刻みに動くようになっています。

 

また、胸筋の発達もストロークの力やコントロールも正確さに磨きがかかる大きな要素ですね。

 

ジョコビッチ、ナダルなどのトップ選手と変わりませんよ。特に、全仏で連勝してきたナダル選手は、臀部が発達しています。怪我の為に調子を落としていると、この臀部にはハリがありませんが、調子をもどしてくると張りが違います。

 

また、錦織選手はメンタルも強くなってきましたね。以前なら、辛そうな顔や投げやりになった表情が時々見られました。

 

けれど、今年は違います。相手にブレークポイントを取られても、粘って工夫して我慢しています。ブレークされたとしても、すぐに切り替えてブレークバックも出来ています。

 

ビッグ4に勝つには?

 

やはり、取りこぼしをしないことです。今や、ラオニッチや錦織選手の世代の次。オーストラリアのキリオスを始めとする22歳前後の選手が力を伸ばしてきています。

 

 

後は、気持ちの持って行き方も重要でしょう。錦織選手はビッグサーバーではありません。以前はセカンドサーブで相手にポイントを取られることが多かったのですが、今年はセカンドでも回転をかけたサーブでキープすることが出来ています。

 

とはいえ、今年のジョコビッチ選手に、惜しいところで敗れた時も、やはりファーストサーブのパーセンテージの良い時にセットを取っているのです。いかにファーストサーブを入れるか。

 

ウインブルドンの前哨戦では、脇腹に傷みが出て、2回戦は棄権しましたね。けれど、ここで無理をせずに、着々とチャンコーチと一緒に練習をこなしているのではないでしょうか。

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 - スポーツ, テニス, 錦織圭