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お盆玉袋は郵便局で 発祥 起源は山形 相場や歴史について

      2016/08/25

この記事の所要時間: 352

お盆玉って耳にしたことがありますか?

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お盆玉とは?お盆玉の歴史

 

 

発祥は江戸時代。東北は山形県の風習だったようです。

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そのころはお店の奉公人は親から離れて子供のうちから住み込みで働いていました。

 

 

お休みは、盆と正月。

 

 

そのお盆に奉公人は 実家に里帰りします。

 

 

お店は、彼らに新しい衣類。下駄を用意して、送り出していたのですね。

 

 

思いやりを感じます。

 

 

お盆玉の移り変わり

 

 

昭和になると 次第に小遣いとなっていったようです。

 

お使いをすればお駄賃もあったでしょう。

 

 

奉公人は そのお金を貯めておいて、故郷に帰るお土産を用意したのですね。

 

 

志賀直哉の『小僧の神様』を思い出してしまいます。

 

 

小僧はお駄賃で前々から食べてみたか った屋台のお寿司屋さんに行く。そして・・という話です。

 

 

余談ですが、その時代背景を思 い浮かべてしまいます。

 

 

郵便局で買えるお盆玉のポチ袋

郵便局に行ったら 近頃、窓口のそばにお盆玉のポチ袋が並んでいます。気づかれたことはありますか?

 

 

現在全国的にお盆玉が広がった一端でしょうか。

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お年玉だけでもお孫さんや親せきの子供に用意するのに、お盆まで用意するのはいかがな ものかという意見も聞きます。

 

 

祖父母ごころ

 

 

考えてみると、お盆の帰省してきた可愛い孫にはもともとお小遣いを渡していた方も多いでしょう。

 

 

それを、ポチ袋に入れて渡すという。

 

 

発想の転換と考えることもできますよね。

 

 

相場はどのくらい?

 

 

これは、家庭でそれぞれでしょう。

 

 

お年玉より少ないことが多いようです。

 

 

例として

 

 

小学生:1000円から3000円
中学生:3000円から5000円
高校生:5000円以上 だそうです。

 

 

このお金を親がストックしておいて、新学期の準備に充てるのもアリですね。

 

 

品物ではいけないの?

 

 

やたらに子供に現金はいかがなものか?という方。

 

 

親にリサーチしておいて、相当の金額の 喜びそうな品物でも良いですね。

 

 

大好きなおじいちゃん達にもらった物。大切にしてくれるはずです。

 

 

お手伝いのお駄賃として

 

 

元々は、奉公していた子供に渡していたお盆玉。

 

 

帰省してきたお孫さんにお手伝いをしても らって、帰る日にご褒美として渡すのもおススメです。

 

 

遊んで楽しくとおもわれるでしょう が、子どもは意外と役に立ちたい気持ちを持っていますよ。

 

 

肩たたきでも、草むしりでもい いのです。

 

 

一緒に過ごす時間の中で役割をつくってみませんか。そうして自分で役に立って もらったご褒美。大切に使うことでしょう。

 

 

本当に 何々の日。節句。クリスマス。子供たちに楽しい日が続々と増えてきましたね。たまにだから嬉しいのに、と思うこのごろです。

 

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 - お盆玉, 郵便局