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おはぎを炊飯器で!簡単な作り方のコツ!もち米 白米 水の量などのレシピ

      2016/08/26

この記事の所要時間: 314

おはぎの作り方を細かくご紹介!炊飯器でつくってみよう!

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9月の秋分の日。お彼岸の中日ですね。この日はおはぎ(御萩)をご先祖様にお供えします。買ってきたおはぎもいいけれど、今年は手作りしませんか?

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炊飯器でおはぎ用のご飯を炊きましょう!

 

 

用意するもの

もち米・・・1カップ半
白米・・・半カップ
塩・・・小さじ半

 

 

作り方

1. もち米と白米を一緒にして、洗います。もち米は割れやすいので、あまり力を入れすぎないで下さいね。
2. 炊飯器に米を入れて水加減をします。炊飯器に『おこわ』のメモリがあれば2の線に。なければ、白米の2より1~2mm少なく。
3. 30分~40分、浸水させます。
4. 普通炊きでスイッチを入れます。
5. 炊きあがったら、塩を振ります。均等に味がしみこむように、炊飯器の底から上に炊飯器のふちに沿って混ぜます。
6. 炊飯器の窯を取り出して、熱いうちにスリコギでご飯をつぶしていきます。あまり細かくなるより、ご飯の粒粒がわかる程度で止めます。
7. 荒熱がさめたら、手に水を少しだけつけて、手の平を軽くグーにした窪みの大きさに丸めます。およそ15個はできます。
8. 乾燥すると固くなるので、固く絞った布巾かペーパータオルでカバーします。

 

次にあん(餡)です

 

市販のあんは、袋入りや缶詰があります。お好みのものを用意して下さい。
手作り派の方は、まず小豆を煮て、あんを作ります。

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用意するもの

 

小豆・・・250g
グラニュー糖・・・150g
黒糖・・・80g
塩少々

 

作り方

 

1、 豆をきれいに洗います。ザルにとり、鍋に移して豆がかぶるくらいに水を入れます。
2、 強火にかけて下さい。沸騰したら、カップ1杯のさし水をしてもう一度沸騰させます。
3、 豆をザルにあけます。あく抜きのためです。この時、捨てる湯は、とても熱いので気を付けましょう。
4、 鍋を洗って、豆を入れます。今度は豆の4倍くらいの水を加えて下さい。強火で、沸騰したら今度は弱火。ことこと煮ます。豆は常に頭が出ないように時々水を足して下さい。
5、 木べらで豆をすくって、豆を指でつぶしてみましょう。クチャっとつぶれたらOKです。芯が残っている場合は、もう少し煮ましょう。
6、 ここで煮汁を捨てます。豆も一緒に捨てないように気を付けて下さい。煮汁を捨てたら豆にグラニュー糖を加えます。ごく弱火で煮ていきます。木べらで底をすくうように混ぜないと焦げてしまうので気を付けましょう。ポタージュより少しモッタリしたら、黒砂糖を加えてさらに煮ます。
7、 ツヤが出てきたら、塩をひとつまみ入れて下さい。よく混ざったら火を止めます。
8、 広めのバットに、煮あがったあんを広げるようにして熱を冷まします。

 

おはぎに仕上げましょう。

 

ラップを使うと楽にできます。
1、 22㎝幅のラップを20㎝くらいに切ります。
2、 手のひらの上にラップ。手のひらいっぱいに、あんを1㎝ほどの厚さに広げます。
3、 あんが乗った手のひらの真ん中。窪みにご飯を乗せて、あんを包み込みます。手のひらの形をそのまま利用します。

ここでは、粒あんのおはぎですが、煮あがった豆を裏ごししてから砂糖で煮れば『こしあん』ができますよ。ご飯であんをくるんで、ゴマをまぶしたり、キナコをつけてもいいですね。
残ったあんは小分けにして冷凍しておきましょう。アイスクリームやホットケーキにも合いますよ!

 

是非試してみてください!

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 - おはぎ, お彼岸, 作り方, 炊飯器