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恋愛と結婚の男女の考え方の違いについて。それぞれの視点について心理学的に見てみましょう。

      2016/07/10

この記事の所要時間: 218

恋愛と結婚の違いについて

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いま恋愛のパートナーがいる方なら、結婚を意識しているという人も多いはず。けれど恋愛と結婚については、人によってどのような考え方があるのでしょうか。

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特に興味深いのは、その感じ方について男女間では少し違いがあるようなのです。そこで本記事では、一般的な傾向としての、恋愛と結婚の捉え方の違いを男女別にご紹介いたします。

女性の恋愛は、結婚に結びつけられることが多い?

女性にとって恋愛とは、結婚相手を見つけるための手段という方が多いよう。これは生物学的に、女性には出産・子育てをする役割が備わっているからと考えられるようです。

 

恋愛中も、その期間を通じて、結婚へのシミュレーションをしているようなもの。相手の男性に、自分と子どもとを保護し養ってくれる能力があるのかどうか、またそうした心構えがあるのかどうかを随時見極めているのです。

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特に20代〜30代、いわゆる「適齢期」にさしかかっている女性は、相手の経済力であったり生活観の一致であったりと、恋愛に求める条件=結婚に求める条件へとダイレクトに結びつくことも多いよう。

 

結婚という未来への可能性が見えなくなった時、それが即、恋愛の終わりにつながることもとても多いようです。また、恋愛とは結婚に向けて相手との経験を「積み重ね」ていくという感覚を持つ傾向にあるようです。

 

男性の恋愛・結婚への関心度は低め

一方で、出産・育児と比較的関わりの薄い男性にとって、恋愛の多くはそこまで結婚を意識したものでは無いようです。つまり女性に比べて男性は、恋愛にあまり長期的なビジョンを持ちづらいということ。

 

「いま」相手といて楽しい、幸せと、現状へのフォーカスが強い傾向にあるようです。出産可能年齢という時間的な制限も少ないため、結婚そのものへの関心も低め。

 

実際、結婚について意識するようになるのも、相手の女性の考え方に影響される場合が多いようです。そもそも男性には仕事を中心として社会的な役割を発揮する場面の方が多いので、恋愛や結婚への意識自体、女性よりも全体的に低めな傾向にもあるようです。

 

 

考え方の違いを分かち合うこと

このような男女間での、恋愛・結婚観のズレはいろんな場面でよく見られます。互いに相手に対して求めていることやその価値が違うので、トラブルになる場合も少なくありません。相手がわかってくれているはず、と過信せずに、一度思いを分かち合うのも幸せな恋愛のためには大切なことかもしれませんね。

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