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両親の結婚記念日に渡すギフト 絶対に喜んでもらう特別なプレゼント

      2017/06/30

この記事の所要時間: 631

両親の結婚記念日に何をプレゼントしたら良い? お祝いして喜んでもらうには?

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両親の結婚記念日は度重なるほどに祝福すべき記念日といえます。

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子どもたちがまだ大人になるまでは、両親の結婚した日がそれほど大切なものだと気づかずに過ごしてしまうこともあるでしょう。

 

 

でも大人になって、社会での活動が増すにつれ、自分たちがいつでも安心して帰れる家庭があることのありがたみが身に染みてわかるようになります。

 

 

結婚前には他人だったふたりがひとつ屋根の下で暮らしていたら、いつも平穏な毎日が続くわけがありません。

 

 

性格が違う、趣味が違う、こだわりも主義も違う。

 

 

喧嘩することだってあるでしょうし、仕事で躓いたり、病気をしたり、子供が生まれ子育てをしながら、互いに認め合い、時には妥協しつつ、ひとつの家庭を作り上げてきたからこその夫婦の絆ができていったわけです。

 

 

そうした生涯にわたる結婚生活の節目が結婚記念日です。

 

 

そんなふうに家庭を守り、子どもを育て養い、いろいろあってもパートナーであり続けた両親の結婚記念日は、家族として感謝を込めて祝いたいものですね。

 

[結婚記念日の一覧]

 

金婚式や銀婚式はよく知られていますが、実は一年ごとに○○婚式と名前があるのをご存知でしたか?
1年 紙婚式
2年 藁婚式
3年 革婚式
4年 花実婚式
5年 木婚式
6年 鉄婚式
7年 銅婚式
8年 青銅婚式
9年 陶器婚式
10年  錫・アルミニウム婚式
11年 鋼鉄婚式
12年 絹・麻婚式
13年 レース婚式
14年 象牙婚式
15年 水晶婚式
16年 黄玉(トパーズ)婚式
17年 紫玉(アメジスト)婚式
18年 石榴(ガーネット)婚式
19年 風信子(ジルコン)婚式
20年 磁器婚式
25年 銀婚式
30年 真珠婚式
35年 珊瑚婚式
40年 ルビー婚式
45年 サファイア婚式
50年 金婚式
55年 エメラルド婚式
60年 ダイヤモンド婚式
65年 ブルースターサファイア婚式
70年 プラチナ婚式

 

この表を見れば、結婚生活が長いということがどれほど貴重で素敵なことなのか、よくわかりますね。

 

 

金婚式を迎えられたということは、夫婦が揃って長生きできていることの証。

 

 

子どものいる夫婦ならば、孫がいてもおかしくないですね。

 

 

これらの節目の結婚記念日にはその名前にちなんだ贈り物を夫婦で交わしたり、家族が祝ったりするとよいとされますが、子どもの世代から節目の結婚記念日をお祝いするには、どんな形がよいのか、考えてみましょう。

 

 

[大人になった子どもたちからの祝福の形]

 

 

両親が銀婚式ぐらいを迎える子どもの世代は社会人になっている可能性も高いので、自立してある程度収入はあると仮定してみます。

 

 

記念すべき銀婚式ですから、兄弟がいれば相談しあいお金を出し合って、両親に感謝と祝福を伝えるプランを立てましょう。

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記念に残る物をプレゼントする

予算があればお揃いのシルバーの腕時計やブレスレットなど、

 

 

予算が低めならお揃いのディナープレートやカトラリー、

 

 

夫婦茶碗などの陶器もいいですし、

 

 

名入りのペアのグラスセットなども特別感を演出してくれるはずです。

 

 

もちろん子どもたちからのメッセージ入りの華やかさのあるカードと花束を添えます。

 

 

旅行をプレゼントする

 

父母の思い出にまつわる土地への旅行プランを立て、喜んでもらいましょう。

 

 

新婚旅行で行ったところ、交際していたときに、あるいはプロポーズしたときにいた土地への旅行など、それとなくまえもって両親の希望をつかみ、ホテルや交通すべてセットしてサプライズプレゼントもいいでしょう。

 

 

前々から行きたがっていた海外ツアーでもいいかもしれません。

 

豪華な記念のディナーをプレゼント

一生の思い出に残る大切な記念日ですので、奮発して両親の好きな料理の豪華なコースを予約してお祝いしましょう。

 

 

ふたりきりで過ごさせてあげるのもよし、家族全員が揃って和やかな夕食会もいいでしょう。

 

 

家庭で手作りのホームパーティも心がこもっていれば楽しい思い出作りになるはずです。

 

 

フォト・ウェディングを体験させてあげる

若き日の結婚に際して、挙式をしていなかったご夫婦であったり、お母さまが結婚式でウェディングドレスを着る機会がなかったなら、家族も参加してのパーティ式写真撮影の機会をセッティングしてあげるのも一案ではないでしょうか。

 

 

女性はいくつになってもドレスに憧れるもの。

 

 

ヘアメイクが付き、プロのカメラマンが美しく輝く表情をとらえてくれますので、仕上がった出来栄えには予想以上に喜んでもらえるかもしれません。

 

 

現在ではこうした結婚記念日で結婚写真を残したいというニーズは増えているそうです。

 

 

オリジナルのフォトブックやムービーを作る

 

ご両親の子ども時代や若いころのおふたりの写真、出会ったころのショット、結婚式の写真、子どもが生まれたとき、家族旅行に行ったときなどの写真を使ってオリジナルのフォトブックやビデオを作りましょう。

 

 

まるでカラフルな絵本のように編集できますから、写真館に頼んだり、インターネットを使って夫婦と家族の思い出を一冊の本のように作りましょう。

 

 

いちばん大切なことは、家族である息子や娘たちがどれだけお父さんお母さんを愛しているか、どれだけ感謝しているかをメッセージにすること。

 

 

そんなあたたかい思いのこもる言葉はきっとご両親の心を打つでしょう。こうした手作りの写真集、ムービーは家族の心の絆をさらに強くしてくれます。

 

 

先に挙げたディナーや旅行、プレゼントにこの写真集が加わればもっと心に響くお祝いになるはずです。

 

 

いずれにせよ、両親の結婚記念日は家族にとっても、喜ばしい日であるはず。

 

 

工夫をこらし、その家庭にふさわしい形でお父さんとお母さんを祝福してあげましょう。

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 - プレゼント, 両親, 結婚記念日