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仙台七夕祭り2017!杜の都の七夕祭!由来、日程、時間、有料席、楽しみ方

      2017/06/30

この記事の所要時間: 38

仙台七夕祭り!杜の都の七夕祭!由来、日程、時間、有料席、楽しみ方 などなど!夏の夜空を見上げてみましょう!

 

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皆さんは遠距離恋愛をした事はありますか?
会いたいのに会えないのは辛いですね。

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今回は、この七夕祭りで有名な仙台七夕についてご紹介いたします。
中でも16光年と言う途方もない遠距離恋愛のお話が、
七夕に出てくる彦星(アルタイル)と織姫(ベガ)のお話です。

 

【由来】

もともと七夕は、機織りや裁縫などの上達を願ったりする昔からある全国的にも珍しくない行事でだったのですが、
伊達政宗が婦女子文化の活性化のためこのお祭りを推奨したので、世の中が変わり、全国的に七夕祭が減少する中でも、仙台七夕は家々で受け継がれ、現在は東北三大祭りに数えられるまでになりました。

 

 

 

仙台にとって伊達政宗という人の影響力は本当にすごいものがありますね。

 

 

 

【仙台七夕祭・前夜祭の花火大会】

 

 

仙台七夕は毎年、8月6日から8日までなのですが、
その前日の5日に前夜祭として花火大会があります。
時間は19時から20時30分まで、地下鉄広瀬通駅から
徒歩10分の西公園付近で行われます。

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16,000発もの大量な花火を街の中心部で打ち上げるのは、杜の都と言われるほど緑が多いこの土地ならではと言えるでしょう。
360度どこからでも見えるこの花火大会ですが、
より良い席で見たい方には有料席もあります。
1人席3,000円の席からテーブル4名席で35,000円まで、
毎年7月初旬にコンビニなどで販売されますので、
是非チェックしてみましょう。

 

 

また、オススメのスポットとして、仙台城跡があります。

 

駐車場もあり高いところなのでとても綺麗に見えますが、
なにしろお城があったところなので車でも登るのはなかなか大変です。

 

ですが、伊達政宗像と一緒に花火を見ることができてオススメですよ。

 

 

少し混むのでお早めに行きましょう。

 

【仙台七夕まつりの楽しみ方】

 

このお祭りの楽しみ方ですが、仙台駅周辺やアーケード街にある大小合わせて3,000本と言われる七夕飾りを眺めつつ、屋台で美味しいものを食べる、やはりこれが一番でしょう。
高さ約10メートルの豪華笹飾りが見渡す限りある様は、
なんとも言えない不思議な光景です。

 

 

飾りも出しているお店の特徴が出ているものが多く、
中にはクスッと笑ってしまうユニークなものもありますから、一つ一つじっくりと見て頂きたいです。
飾りの先は手の届く位置、と言うよりお店の暖簾くらいの高さになりますので、通り抜ける際は反対から来た人とぶつからないように気をつけてくださいね。

 

 

【最後に】

 

仙台七夕は他のお祭りに比べて派手な動きがないと言われがちですが、
特設ステージではショーやパフォーマンスが披露されたり、名物の牛タンなどを食べることができたりと、
様々な工夫がなされています。

 

震災から数年経ちましたが、復興の為にも沢山の人達が、仙台に遊びに行っていただきたいです。

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