『気になるキーワードを何でも記事に』何でも記事情報サイト

シェア ブックマーク リンク コメントはご自由に <気になるキーワードを下の検索に入力してみて下さい>

7月にそうめんを食べる意味って何? レシピもご紹介します。

      2016/06/27

この記事の所要時間: 253

<七夕 にそうめんを食べる意味って何?>

 

7月7日は七夕ですね。

 

梅雨も終わりいよいよ夏に本格的に突入で待ち遠しい時期です。

SPONSORED LINK

 

この”七夕”という行事ですがすっかり日本中で定着していますが、五節句と呼ばれる1月15日の七草、3月3日桃の節句、5月5日端午の節句、7月7日の七夕、9月9日重陽の節句の一つでこれらは中国から伝わった風習なのです。

 

 

由来

 

いつ日本に伝わったのだろうと考えてしまいますが、実は伝来したのは平安時代まで遡ります。

 

 

中国では古来より索餅(さくべい)という麺料理を食されていました。

 

 

今のそうめんとは形状が随分違うようで、その名の「索」という漢字にもあるように小麦で作った縄状の餅を編み込んだものという記録が残っています。
古代の中国で7月7日に病気で亡くなった帝の子供が鬼になり国に熱病を流行らせました。

 

 

そしてその帝の子が好物だった索餅を食べて鎮魂したとのことから、毎年7月7日に索餅を食べることで一年間無病息災で過ごすことが出来ると伝わったようです。

 

 

現在は

 

 

それが現在のそうめんに置き換わり7月7日はそうめんの日として広まりました。

 
他にもそうめんを天の川に見立てていたり、小麦の収穫を神に報告するなど諸説あります。

SPONSORED LINK

 
またそうめんは栄養豊富で、暑くなると消化器が弱くなり、食欲もなくなる時期には食べやすくのど越しが良いので、日本人の夏の食べ物として愛されています。

 

 

そんなそうめんを簡単に美味しくいただくレシピのご紹介をします。

 

<そうめんチャンプルー>
材料 ・・・2人前
・そうめん:2束
・ゴーヤ:小1本
・ニンジン:半本
・しょうゆ:大匙1
・鰹節:適量
・ごま油:適量
・サラダ油:適量

 

 

①そうめんをたっぷりのお湯でゆでます。茹であがりは水で洗わずざるに上げておきます。

(牛乳をスプーン1杯を鍋に入れるとそうめんが鍋にくっつくのを防ぐことが出来ます。味に変化はございませんので安心してください。)
②麺を茹でている間にゴーヤとニンジンを切ります。

ゴーヤは縦半分に切り、中のわたをスプーンで取り除き薄切りにして塩で揉んでおきます。

ニンジンは千切りにします。
③フライパンを熱してサラダ油をひいてニンジン、ゴーヤを焦げないように炒めます。

火が通ればそうめんを入れて、しょうゆ、ごま油で味を調えて鰹節をふりかけて完成です。
お子様のいらっしゃるご家庭では豚肉を入れると喜ばれます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

こういった由来や歴史など学びながら実際に自分で作ってみると、感じ方が変わってきますよね。

 

 

普段特に深くとらえることが少ない七夕とそうめんの関係性ですがこれを機に意識して食べてみてください。

SPONSORED LINK

 - 7月, そうめん, レシピ, 七夕, 意味 , , ,