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ピクシブに自作の小説を投稿しよう!その方法についてもご案内!

   

この記事の所要時間: 33

様々な小説投稿サイト

 

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自作の小説(オリジナル・二次創作など)を投稿できるサイトは、インターネット上にはかなりの数があります。

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ひと頃、いわゆるケータイ小説が女子学生などを中心に流行したことがあり、そうしたケータイ小説から書籍化・映画化などされた作品もありますが、その頃から既にある「魔法のiらんど」「野いちご」などもその一つです。

 

 
そのケータイ小説ブームの始まりから10年近く経ちましたが、インターネット上で自作小説を発表できるサイトは、二次創作は禁止のところやそうでないところ、趣味的なノリの強いところや、逆にある程度本格的に作家デビューを目指す(そしてそこから実際にデビューした)投稿者もいるところなど様々あります。

 

 
近年のいわゆるライトノベルブームにより、アニメやゲームのファンの人々がそうしたサブカルチャー色のみられる小説の読者となったり、場合によっては自分も作者になったりするような動きがありますが、これも小説投稿サイトの発達と多様化に拍車をかけています。

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実はピクシブでも小説投稿ができます

 

 

そのように小説投稿サイトは今や群雄割拠というべき状況ですが、実は意外なサイトでも小説投稿が可能なケースがあります。

 

 
ピクシブ(Pixiv)もその一つです。ピクシブは、一般には自作のイラストや短い漫画などを投稿できるサイトとして有名であり、オリジナルだけでなく二次創作物の発表も盛んです。

 

 
そして実は、小説の投稿も可能です。オリジナルだけでなく二次創作の小説の投稿も多いです。

 

 

 

但し、(イラストではプロデビューした方はいるものの)ここからは小説家デビューにはつながりにくい傾向があるので、作家デビューを狙っている方には余り適しません。

 

 

ピクシブでの小説の投稿方法

 

 

ピクシブに作品を投稿するには、専用のアカウント(ユーザー名とパスワード)が必要です。

 

 

このアカウントを使ってログインして作品を投稿します。なお、グーグルプラス・フェイスブック・ツイッターのアカウントを既にお持ちの方は、それを使うこともできます。

 

 
ピクシブで一回に投稿できる小説の文字数は、30万字を上限とします。

 

 

投稿フォームで、電子書籍風に表紙を決めたり、キーワード検索のために作品キーワードを「タグ」に入力します。また、年齢などで閲覧制限をかけることも可能です。

 
下書き保存機能があることも、ピクシブの小説投稿フォームの利点です。

 

 

但し、よりスムーズに投稿でき、且つ後から内容の確認を円滑に行うには、一度(パソコンのプログラムの)ワープロや「メモ帳」などのエディタに原稿を書き、コピー&ペーストによって投稿フォームに入力し、投稿するのがおすすめの技法です。

 

 

<ピクシブ>
http://touch.pixiv.net

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 - pixiv, 小説, 投稿