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スマホSEO対策 レスポンシブ google description?

      2016/08/26

この記事の所要時間: 37

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ウェブサイトを運営されている方でこれまで PC用のとスマートフォン用に別途にサイトを作っていたのではないでしょうか?

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しかし最近ではGoogleではレスポンシブデザインを推奨していると
モバイルガイドにも明記されています。

 

レスポンシブデザインにすることでSEOに有利になる訳ではありませんが
なぜ Googleは推奨したのでしょうか?

 

今回はスマホSEOやレスポンシブについて紹介します。

 

■スマホSEOとは?

 

外出先でも使えるスマホの需要が増え今では PCよりもスマホからの検索数の方が多くなってきました。

 

ということは必然的にスマホでのSEO対策が重要になってきますね。

 

2015年4月21日にGoogleが
モバイルフレンドリー(スマホ最適化)アルゴリズムを導入し
モバイルフレンドリー化されたサイトが検索結果ランキングで優遇されるようになりました。

 

その結果、PCとスマホの検索結果ランキングに違いが出てくるようになり
需要の多いスマホでのSEO対策が必要になってきたのです。

 

■レスポンシブデザインとは?

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PC・タブレット・スマートフォンなどの異なるデバイスで
サイトの表示判断基準に従ってページのレイアウトやデザインを調整できるものです。

 

1つの HTMLファイルで複数デバイスに対応できるため
製作後のメンテナンスにかかる時間が軽減されます。

 

またデバイスに表示される情報が同一のため混乱がありません。

 

全てのデバイスに適用されるデザインを考えるのは難しいので
慎重に作業を進めていく必要があります。

 

■SEOの基本description

 

サイト構築の基本かつ重要なmeta description。

 

きちんと設定していないと内部対策SEOで効果を発揮しません。

 

これはユーザーのクリック率に大きく関わってきますので是非きちんと理解して設定をしましょう!

 

meta descriptionは検索結果に表示されるスペニットとなります。

 

スペニットはそのウェブページの概要を説明した文章で,この内容によってクリックしてもらえるかが決まってきます。

しかし必ずしもmeta descriptionで設定したスペニットが表示されるわけではありません。検索キーワードによってはGoogleが適切とするコンテンツの一部をスペニットに表示することがあるのです。

 

 

ここでSEOを意識しすぎて
やみくもにキーワードを詰め込んだdescriptionを設定すると
Googleがこうしたコンテンツを嫌っていて
かえって検索結果が悪くなる可能性があるのでご注意を。

 

いかがでしたか?

 

どれもサイトを運営するにあたってもはや当たり前なことばかりです。

 

地味な作業も多くありますが、ここでしっかりと設定することで検索結果が上がりサイトに足を運んでくれるユーザーが増えるのでここは腕のみせどころとなります。

 

 

SEO対策はここに任せれば安心です。

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 - SEO, スマホ, ビジネス