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隅田川花火大会2017を満喫しよう!日程、会場、見どころ、穴場をご紹介!これで準備は万全。

      2017/07/02

この記事の所要時間: 32

日本最古?隅田川花火大会を満喫しよう!

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日本最古の花火大会ってご存知ですか?
記録に残る最古の花火大会は、隅田川花火大会だそうです。
今回は、その隅田川花火大会をご紹介いたします。

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【日程・会場】

 

この花火大会花火大会平成29年7月30日土曜日の
19時5分から20時30分まで開催されます。
会場は桜橋下流から言門橋上流の第一会場と
駒形橋下流から厩橋上流の第二会場とあり、直線距離で約1.5キロ離れています。
両会場に近いのは浅草駅ですので、そちらから行くのが良いでしょう。

 

【由来・見どころ】

もともとは8代将軍吉宗が、大飢饉と流行り病で多くの使者が出たので
死者の霊を弔う目的と疫病退散の目的で始めたものでした。
当時は現在のように1000発2000発と言ったものではなく、
20発程度の小規模なものだったそうです。
それが今では第一会場で約9,350発、第二会場約10650発、
合計で約20,000発も打ち上げるますので、その光景は圧巻の一言です。
また、合計10社の花火業社が美しさと技を競う花火コンクールも
行われますので見応えバッチリです。

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ちなみに、花火が上がった時に「た〜まや〜」「か〜ぎや〜」と
声を上げるのは当時花火を担当したのが玉屋と鍵屋と言う業者で、
腕を競い合い、観客が見て良かった方の業者の名前を呼んでいた名残なのだとか。
江戸時代の事なのに今に伝わるのは、花火がドーンっと上がった
ところに「た〜まや〜」と掛声を入れるのがなんとも収まりが良いように感じる
からでしょうね。

 

【オススメスポット・穴場】

 

最初のオススメスポットは水戸街道です。
両会場の大体真ん中に位置するここからは
両方の花火をとても綺麗に見る事ができます。
また、夕方からは歩行者解放区域が作られるので車の心配しないで
見る事ができます。

 

 

上ばかり見ていると危ないですからね。
もう一つのオススメスポットはスカイツリー展望台です。
花火が真横にあるくらいよく見える絶景ポイントです。
ただし、そこまでの道のりは険しく、まず料金が高いです。
今年はまだ発表されていませんが大体1人7000円位になります。
また、応募者が多いので抽選になるのですが、200倍程の倍率だそうです。
辿り着くまでは大変ですが、それに見合う価値があるオススメスポットです。

 

 

最後に穴場情報ですが、汐入公園がオススメです。
第一会場への直線距離は約2キロ、第二会場への直線距離は約5キロとなり、
若干距離はありますがその分人もそこまで多くなく、
それでいてスカイツリーともセット見えるポイントなのです。
南千住駅から600メートルと交通面でも優れているのがまた良いですね。
ただ、ビニールシートで場所取りするなら例年通りですと
15時には良い場所は取られちゃいますので行動はお早めに。

 

【最後に】

東京で花火を見るなら東京タワーが良いのでは?
そう考えてた時期が私にもありました。
しかし、隅田川花火大会に関しては距離があるので、
迫力不足ですし、同じ事を考える人でその日は混むのだそうです。
皆さんは是非近くで花火大会楽しんでくださいね。

 

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 - 夏祭り, 花火, 花火大会, 関東, 隅田川花火大会