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手袋 スマホ対応の仕組み-自作シール 今年人気商品はこちら

      2017/07/02

この記事の所要時間: 737

手袋をしていてもスマホを操作できるのはなぜ?仕組みについてお教えします。

冬、電車に乗っていると手袋をしたままスマホを操作している人を見かけますね。あれ?私は手袋をしていたら全然スマホの画面は反応しないのに・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はその仕組みをお教えします!

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スマホのディスプレイの特徴

 

スマホのディスプレイは、『静電容量方式』という、人の指から出る微弱な電流を感知するのです。そういう特殊なガラスなんですね。

 

ですから、爪の先や普通のボールペンなどには、全く反応しないのです。

 

使える手袋の仕組み

 

人の微弱な静電気を伝える素材でなければ、スマホには反応しないわけです。綿素材、毛糸、皮のみでは反応無し。

 

スマホ対応の手袋には、『導電糸』とよばれる導電繊維が織り込まれていたのです。

スマホ手袋のいろいろ

 

ショップでは、種類も豊富に出ていますよ。作業中の方の為の手袋。オシャレ系の手袋。皮製まで出ています。

 

手袋全体に導電繊維が編み込まれているのではなく、タッチする指の第一関節の内側にだけ導電繊維が使われているほうが多いです。

 

ですから、試着ができるようなら、自分の手にはめてみて、スマホをいつものように操作してみましょう。

 

今、気に入っている手袋をスマホ手袋に出来ないの?

 

方法はいくつかあります。導電のシールを貼る方法。また、手袋に特殊な液を塗る方法。

 

ただ、お気に入りで頑張って買った手袋であれば、シールなど剥がすと素材に傷みがでる場合もありますから、気を付けましょう。

 

スマホ手袋をしているのに動作がにぶいのは?

 

保護シールを貼っていませんか?そうなると、指→手袋→保護シール→ガラス面となりますから、導電がうまくできにくくなりますね。

 

 

スマホ側に原因がある場合

 

スマホの表面が、汚れていませんか?指の脂などが付くと意外と汚れは層になっていますよ。これも原因の一つ。

 

スマホのディスプレイを拭く場合

 

では、汚れを拭くときなのですが、ガラス面に傷をつけないようにします。

 

私は、メガネ拭きを愛用しています。普通のタオルやペーパータオル、ティッシュなどでは微細な傷がついてしまいますね。

 

液晶が割れてしまうほどではなくともダメージがあるのです。

 

専用の液晶画面拭きなら安心ですね。テレビにも使えますし。

 

力は入れすぎない事

 

友人が(かなり力の強い)が先日、ぎゅうぎゅうに拭いたそうです。途端に、反応しなくなり、修理となりました。「割れてないのに?」と言っていましたが。

 

これからスマホ手袋を買うなら

 

アウトドア用も見た目はなんらアウトドアグローブと変わらない機能性に優れたものが出ていますよ。

 

おしゃれ用なら、手の甲はハリスツイードで手の平側は皮のものもおススメです。

 

使う指の先だけが色違いになっているカラフルな手袋も人気がありますよ。

 

もし、アレルギー体質で、金属アレルギーがある方は、購入の特に気を付けましょう。タグをよく見て、金属アレルギー対応のタイプを選んでくださいね。

 

今は、スマホ手袋はスマホ中心に使われています。けれども、たとえば切符の乗車券の購入画面や、ドライブスルーなどなど。これからは、どんどん利用できる範囲が拡大していきそうですね。

 

でも、仕組みの大元は、私たち人間が持っている静電気。そのうち、指紋のように、人それぞれの静電気のパターンまで解析できるようになるのかも知れませんよ。

 

暗証番号を入力しなくても、登録した人以外は使用できないような。

 

いい方向の開発に期待してしまいませんか?

 

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