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天神祭り2017の日程、時間、アクセスについて。穴場、見どころの選び方

      2017/07/02

この記事の所要時間: 236

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歴史と日程について

大阪市の極めて盛大な夏祭りである天神祭りは、ルーツとなる神事が951年には行われた記録があり、15世紀末には既に、「天神祭」という語が記録に登場します。
こうした大変古くから伝わる天神祭りの、今年2016年(今年の日程は7月24日・25日です。なお、23日にもいわば前夜祭的な催しが行われ、こちらも見ものです)の見どころとしてはどんなものがあるでしょうか。

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打ち上げ花火

まずは何といっても、25日の夜7〜9時に行われる打ち上げ花火は天神祭りの見ものの一つです。

 

これは神様に捧げる「奉納花火」としての面が強く、その直前の時間帯(午後5〜9時)に行われる船渡御(神輿を船に乗せて川や海などを渡すこと)で、大阪市中心部を流れる大川を神輿が渡るのに合わせて打ち上げられます。

 

穴場は?

この花火を見るのも天神祭りの大きな楽しみですが、花火を見る穴場というべき区域が幾つかあります。
例えば、JR大阪環状線の「桜ノ宮駅」を下車してすぐの場所には、そうした穴場が多くあります。

 

都島橋や源八橋、桜之宮公園などです。何せ駅からも近いので、交通アクセスの点でも便利です。

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但し、混雑が予想されますのでご注意下さい。特に桜之宮公園は、夕方の早い時間帯から場所取りが必須です。
また、神輿に随伴する「金幣船」に乗って観覧することもできます。一人3万5千円しますが、大変人気のあるものです。
大阪リバーサイドホテルや帝国ホテル大阪など、桜ノ宮駅に近い高級ホテルのレストランやラウンジなどの中にも、矢張り2万円以上しますが大変眺望の素晴らしい穴場があります。

 

見どころ

天神祭りの見どころは、花火だけではありません。24日の昼12時から始まる獅子舞巡行や、同じく24日の夕方6時からOAP港(JR東西線・学研都市線「大阪天満宮駅」が近いです)で行われる水上薪能などがあります。
前夜祭である23日の午前11時から始まる御羽車巡幸祭、昼12時に始まる、女性たちによって担がれる通称「ギャルみこし」巡行も見ものです。御羽車巡幸祭は1981年、ギャルみこしは1982年から始まりました。
また、これは案外知られていないことですが、タイ王国政府観光庁も実は天神祭りに参加しています。

 

「ロイクラトン祭」というタイの灯篭流し行事にちなんだ催しで、天神祭りでは灯篭流しの代わりにタイの伝統的な踊りや音楽が披露されます。
このロイクラトン祭は、2007年の「日タイ修好120周年」「日タイ交流年」をきっかけに天神祭の中でも行われるようになりました。

 

帝国ホテル大阪前で、24日・25日の夕方6時から始まります。今や多民族が訪れ、あるいは暮らす国際都市となった大阪らしい催しでもあります。

<天神祭り総合情報サイト>

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