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初心者でもすぐわかる!テニスのルールについてマスターしよう。マナーや服装についても。

      2017/07/02

この記事の所要時間: 449

テニスルールブック2016 テニスのルールについて

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日本の錦織圭選手の活躍で、テレビで観戦。また、始めてみようという方も増えていますね。

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けれども、ルールが分かりにくくて・・・という声も聞こえます。

今回は基本的なルールやマナーについてお話しします。

 

テニスのコートとは?

 

大きさは決められています。

縦・・23.77m 横・・6.23m ネットの高さ・・0.914m

この、たての真ん中にネットがあります。ネットから6.4mがサービスラインといいます。

 

サービスラインとコートの横の半分の長方形の部分に、反対側のサイドからサーブを入れればセーフです。

ダブルスの場合は、横が10.97mに広がります。

 

コートの材質は3つ。

 

・・・・ウインブルドンは芝ですね。球速が速いコートです。ビッグサーバーと言われる時速200キロを超えるサーブの選手が活躍しやすいコートです。

 

クレー・・・粘土または赤土のコートです。全仏などはクレーが多いですね。球速は遅く、足腰の負担は少ないコートです。土なので、選手はよくトントンとシューズの裏に詰まった土をラケットで落としていますよ。ただし、雨が降ると重たくなり、足腰に負担がグッと増えてしまいます。

 

ハード・・・全米、全豪はこのタイプ。硬質素材でできていて、イレギュラーのないタイプ。足腰への負担も少ないですね。

 

ルール

 

1対1の試合をシングルス。2対2の試合をダブルス。男女2対2は混合ダブルスと言います。

 

相手からのボールを、ワンバウンド以内で返します。

 

サーブを打つときには、ラインを踏んではいけません。

 

ゲームは交代でサーブ側とレシーブになります。

 

サーブは、サービスラインとサイドライン、センターラインで囲まれた長方形に入らなければフォルト(アウト)2回サーブを打てますから、1つ目はファーストサーブ。2回目はセカンドサーブです。2回失敗でダブルフォルト。相手にポイントを取られます。

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ポイントの数え方は独特で、0.15.30.40の4ポイントで1ゲームが終わります。ただし、お互いが40になれば、デュースと言います。どちらかがそこから2ポイントとるまでゲームは続きます。

 

1セットは6ゲームを先に取った方が勝ち。お互いに、交代で打つサービスゲームを取った場合(キープと言います)6対6になります。その場合はタイブレークという決め方に移行。
どちらかが、7ポイント取ると勝ちですが、これも、6対6になると、2ポイント離さないとタイブレークは続くのです。

 

通常、3セットマッチ。どちらかが2セット取れば勝利です。4大大会(グランドスラム)の男子は5セットマッチです。しかもセットが2対2になった場合の5セット目は、タイブレークがないのです。6対6になってしまうと、どちらかが2ゲーム離さないと試合は終わらない。5時間を超える試合もあるのですよ。

審判

 

プロの試合の場合はネットと横に主審。ラインの横にラインズマンがいます。セーフなのかアウトなのかジャッジしますが、あやしい時には主審が判断します。

 

クレーコートの場合は、土でボールの跡がつくので、判断しやすいのですが、微妙なことも人間の目ですからありのです。

 

コートによっては、センサーがついていて、チャレンジというシステムがあります。画像判断するのです。最近は、バレーボールの試合にもチャレンジがありますね。

マナー

 

テニスは紳士のスポーツでしたから、マナーには厳しいですね。ラケットを叩きつけたり、酷い悪態などは、注意されます。プロの場合は罰金もあるのですよ。

 

また、観客も、サーブの間に応援などは出来ません。サーブのやり直しになりますから、応援している選手の邪魔になってしまいます。

服装

 

基本は男子も女子も白いウエアに白い靴。鉢巻も、帽子も白です。

 

通常は、Tシャツやランニングシャツ、ジーンズなどはNG.

 

靴も、コートを傷めないように専用のテニスシューズです。

ストロークの種類

 

グランドストローク・・・ワンバウンドしたボールを打ちます。

 

スマッシュ・・・高いボールを相手のコートに叩きつける強い打ち方です。

 

ボレー・・・ノーバウンドで返す打ち方です。

 

ロブ・・・相手の頭の上を越すように打ちます。

 

ドロップショット・・・相手の虚をついて、ネット際のぎりぎりに落とす打ち方です。

 

他にも、サーブ1つ取っても、トップの選手達は回転をかけたりして工夫をこらしていますよ。アナウンサーや解説が上手にリードしてくれるので、それも楽しみですね。

 

 

いかがでしたか?

 

こちらが2016の公式のテニスルールになります。

 

参考にして頂いてプレイするなり試合を見るなりしてテニスを楽しんでいただければ幸いです。

 

by pickels

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 - スポーツ, テニス, ルール