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月見団子の簡単な作り方!レシピ、味付け、なぜ15個かの理由をご紹介。

      2016/08/29

この記事の所要時間: 235

簡単な月見団子の作り方

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今年の「十五夜」は9月15日。この日は「中秋の名月」といって、旧暦の秋の期間の満月の日です。お供え物はススキや月見団子ですね。家庭でできる簡単な月見団子をご紹介しましょう。

 

お団子の作り方

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1、 米粉(白玉粉でもよい)100gを深めのボウルに入れて下さい。そこに水を70CC入れます。最初は粉がなかなかなじみませんが、良く練っていくと、全体に均等になってきます。触り心地としては、耳たぶ位にしましょう。少し固いようでしたら、水を少し加えて練ります。
2、 練りあがった生地を丸くしていきます。お団子の大きさがバラバラでは見た目が悪くなりますから、棒状にしてから切ってみましょう。15個は作りましょう。手のひらでころがして丸くなったら、少しだけつぶして、後で重ねやすくします。
3、 鍋にたっぷりの湯を強火で沸騰させます。丸めた生地を、くっつかないように入れて下さい。お団子が浮いてきたら、中火にします。さらに3分間茹でましょう。

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4、 アミですくって冷水のはいったボウルに入れ、水にさらします。後は水気を切っておきましょう

 

お団子を15個は作る理由はなぜ?

 

月見団子。昔は三宝という白木の台に重ねていました。今は大皿で充分です。

一段目は3×3に並べます。二段目は2×2.三段目は2つ。合わせて15個ですね。

お団子がしっかり球体だとコロコロ転がってしまいます。作る時に少しつぶすのは、転がらないためなのです。

十五夜ですから15個のお団子を飾るのが良いとされています。

 

お団子の味付けは?

 

お団子そのものには味を付けないですね。だからこそ、トッピングで色々楽しめますよ。

キナコに砂糖とちょっぴりの塩を混ぜてお団子を転がす。

みたらしだんごは、醤油大さじ2に砂糖大さじ2お湯大さじ2で火にかけます。

沸騰してきたら、小さじ1の水溶き片栗粉を少しづつ入れて、とろみを調節します。

お団子は串に刺してみたらしのあんに絡めましょう。その周りに焼きのりの巻いても美味しいです。

 

デラックスクリームフルーツ団子?

 

大盛りの甘味をつくお店で遭遇しました。ガラスの器の一番下にたっぷりの粒あん。

その上に桃やパイナップル、バナナにリンゴをスライスして乗せ、山のようにアイスクリームを乗せる。

周りには団子をぐるりと並べてありました。出来上がりは、雪をかぶった富士山みたいでした。

友人と感心したのがお団子の存在でした。バラバラの食べ物が、味のないお団子でつながっていたのです。

十五夜のお供え物は食べてよいとされています。

月見団子が出来れば、デザートのレパートリーもふえますね。

子供も大好きな、こねる、丸める。どうぞ楽しく作って下さいね!

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 - 作り方, 月見団子, 行事