『気になるキーワードを何でも記事に』何でも記事情報サイト

シェア ブックマーク リンク コメントはご自由に <気になるキーワードを下の検索に入力してみて下さい>

初心者でもわかる6人制のバレーボールのルール!レシーブ、サーブ、反則、点数、について詳しくお教えします。

      2017/07/05

この記事の所要時間: 810

6人制のバレーボールのルールをご説明。レシーブ、サーブ、反則、点数、について詳しくお教えします。

image
バレーボールって意外にもなじみがあるスポーツではないでしょうか?
地域によるかもしれませんが、学生時代に授業やリクリエーションなどで、
バレーボールをやったことがある。
という方は少なくないかと思います。
ですから、大まかなルールは皆さん、ご存知かと思います。
ですが、詳しいルールになると、ちょっとわからないなぁ。
という方もおられるのではないでしょうか。

SPONSORED LINK

 

 

 

今回は、バレーボールをより楽しんでいただくために
バレーボールについて、少しお話いたしましょう。

 

 

 

※バレーボールの基本的なルール

 

 

6人制バレーボールは、ネットで分けられたコートに、
それぞれ1チーム6人ずつ入り、ネット越しに両チームが
ボールを打ち合うスポーツです。

 

 

ゲームはサーブで開始され、ボールが地面につくまでに
全身のどこかを使い、ボールを相手コートにネット越しに返さなければなりません。

 

 

サーブを打てる権利をサーブ権といいます。

 

 

サーブを失敗すれば相手チームに、ポイントが入り
サーブ権も相手チームに移動します。

 

 

どちらかのチームが、ボールを3回以内の打数で返せなかったり、地面にボールを落とした場合は、ポイントとサーブ権が相手チームに移ります。

 

 

こうして両チームでポイントを奪い合い、
先に25ポイント獲得したチームが1セットを獲得します。

 

 

通常の試合は5セットマッチで、3セット先取した方が勝ちとなります。

 

 

第5セットのみ、セット獲得に必要なポイントが15ポイントとなります。

 

 

第4セットまでは24対24になればデュース、第5セットは14対14となれば
デュースとなり、先に2ポイント連取したほうがセットを獲得します。
6人制のバレーボールでは、サーブ権を獲得したとき、
ローテーションしなければなりません。
ローテーションとは、6つのポジションを時計回りに1回ずつ移動することです。

 

 

選手人数は1チームにつき、スターティングメンバー6人、
交代メンバー6人以内の12人以内のプレーヤーが認められています。
その12人の中にリベロプレーヤーの登録が1人出来ます。

 

 

リベロプレーヤーとは

 

 

相手が放ったサーブやスパイクをセッターに送球する守備専門のプレーヤーです。
リベロは攻撃、ブロック、サーブは一切出来ません。

 

 

※バレーボールの基本的なプレー

相手コートから打たれたボールを拾うことをレシーブ。

 

 

 

味方プレーヤーに攻撃してもらうためにボールを上げることをトス。

 

 

 

トスされたボールを相手に打ち込む事をアタックといい、大きくは、この3種類が基本的なプレーとなります。

 

 

※バレーボールの主な反則

 

 

ドリブル 同じ選手が続けてボールを触る反則です。
ブロックに当たった回数は数えないので、ブロックの後、同じ選手が
1回目を触ることが出来ます。

 

 

フォアヒット ブロックに当たった回数を除き、3回以内に相手にボールを
返さなければなりませんが、それが4回以上になったときの反則です。

 

 

フールディング ボールの動きを停めてしまう反則です。
ボールをつかんだり、投げたりする他、手の中や腕の中でボールの動きを停めても
反則になります

 

 

タッチネット  アンテナからアンテナの間のネットを触る反則です

SPONSORED LINK

 

 

オーバーネット  ネットを越えて、相手のボールを触ってしまう反則です。

 

 

パッシング ザ センターライン  選手の足(くるぶしより下)のつま先からかかとまでが完全にネットの下のセンターラインを越えてしまうと反則です。
かかとだけがセンターラインの上にあったり、意外の箇所がラインを超えても相手チームのプレーを妨げなければ、反則にはなりません。

 

 

 

アウトオブポジション 相手がサーブを放つまで、ローテーションで決められた位置を離れることは出来ません。

 

 

※バレーボールのルール改定

 

バレーボールもルールが頻繁に改定されているスポーツのひとつではないでしょうか?

 

 

1984年にサーブに対するブロックの禁止というルールが設けられたそうです。
それ以前はサーブが放たれるとブロックが飛んでいたんですね。
今では考えられません。

 

 

 

あまり、バレーボールに詳しくない方は
バレーボールって足使っちゃ駄目なんじゃなかったっけ?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、

 

 

1995年に膝から下の打球でも、反則ではなくなったんです。
体育の授業なんかで、足を使ってボールを拾うと
体育の先生から怒られたよー。

 

 

なんてお話を伺うこともあります。

 

 

記憶に新しいルール改定ですと、
2013年にチャレンジシステムというルールが試験的に導入されました。
ボールがライン内に入っていたか、また、タッチネットが無かったか?
などをビデオ判定で確認することができ、
肉眼ではなかなか見極めが難しいプレーも、詳細に判断することが可能となりました。
2016年には、チャレンジシステムは当該プレー5秒以内の申請となり、ラリー中も適用されるようになりました。

 

 

※バレーボールの見所

 

 

バレーボールは、なんといってもアタックが見所ではあります。
美しいフォームで、セッターが上げたトスを絶妙なタイミングで空中で捕らえ、打ち放つ。
一流選手が放つその球速は80キロ~120キロ。
弾丸のような鋭いボールを、相手チームがレシーブで返す様また、素晴らしい技術です。

 

 

 

レシーブで返球するボールの回転を機会があれば
一度ご覧になってほしいのですが、
一流選手がレシーブしたボールのほとんどが、
選手側に回転する、内回転になっています。
これって実はとても難しいんですよ。

 

 

 

正しいフォームで、角度で、タイミングでレシーブ出来ていないと、外回転になってしまうんです。
外回転ですと、次にボールを繫げるセッターがボールを上げにくくなってしまい、結果、攻撃が甘くなってしまうんです。
レシーブで拾ったボールは、回転がかかっていないか、
内側に回転するボールが理想的なんです。

 

 

 

ボールの回転は、サーブのときも重視されます。
フローターサーブのボールは無回転です。
無回転のボールは、ボールのコースが変わり、突然曲がったり落ちたりして、レシーブがしづらくなります。
ジャンピングフローターサーブは、フローターサーブをジャンプしながら打つのですが、球速が増し、より返球しづらいボールになります。
反対に、強い回転をつけて放つ、ドライブサーブというプレイもあります。
相手のレシーブの前にボールが落ちるように打たれるサーブです。

 

 

バレーボールは難しいスポーツだといわれています。
実は私もバレーボールチームに所属しており、
毎週練習に勤しんでいます。

 

 

バレーボールを知れば知るほど奥が深く、また難しいスポーツだと実感します。
先ほどお伝えした内回転のレシーブも1年やそこらではなかなか身につくものではありません。

 

 

聞いて覚える、見て覚えるのではなく、まさに、体に叩き込むようにして、自分の技術にしていくのです。

 

 

だからこそ、日本を代表する選手のプレーには
心を奪われてしまいます。
研ぎ澄まされた肉体で繰り広げられるプレイを
一度じっくり観戦してみていただきたいです。

 

 

きっと貴方も爽やかな感動に酔いしれることでしょう。

SPONSORED LINK

 - スポーツ, バレーボール, ルール