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和食の夏のおもてなし料理。 おすすめの献立はこちら。お客様に真心をこめて

      2016/07/19

この記事の所要時間: 614

和食の夏のおもてなし料理

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夏にいらっしゃるお客様。

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せっかくなので、旬のものを使いつつ家庭のおもてなしをしたいですね。

 

 

そんな時は気持ちの良い、気持ちのこもったおもてなし料理をお出ししましょう!

 

 

おすすめの献立はこちら。料理は献立表づくりから。

 

 

紙に当日の配膳表を書いてみましょう。

 

 

そうすると、色合いや出す順番を具体的に把握できますよ。

 

 

使うお皿なども書き入れておくと当日に慌てることはありませんね。

 

 

次が献立表です。

 

 

紙の左に、前菜やメイン。ご飯ものなどを出す順番に書いておきます。

 

 

右側には、材料を書き入れます。そうすると、買い物の漏れがないのです。

 

作る順番

 

 

前の日に下ごしらえをしておいて、当日は、温めや盛り付けだけにしておくと楽なのです。

 

 

カウンターのお店で見ていると、タッパーの中に別々に用意してありますよね。

 

 

それでこそ手早く出せるのだと感心して、真似をしています。

 

 

そして、献立表は、マグネットで冷蔵庫に貼っておいて順番を決め、用意出来たものには赤丸をしておきましょう。

 

 

それでは、ある夏の夜の献立です。

 

 

前菜 スモークサーモンとアボカドのミルフィーユとキュウリの酢の物。

 

 

お刺身 鯛の昆布〆め

煮物1 夏野菜の冷やし鉢

煮物2 豚の梅煮

ご飯 鯛茶漬け

デザート ずんだもち

 

 

全部で6種類ですが、前日にほとんど準備できますよ。

 

今度は準備の順番で説明します。料理は4人分です。

 

 

前日の準備

 

1. 鯛は柵で2パック用意。1柵めは薄切りにして昆布にはさみます。きっちりラップをして冷蔵庫へ。2柵めも薄くスライス。
すりごま大さじ1.薄口しょうゆ大さじ1.酒小さじ1を合わせたたれをタッパーに入れて鯛をつけこみ冷蔵庫へ。

 

2. 冷やし鉢と鯛茶漬けのための出汁をつくる。(昆布とカツオ節でとってもいいですし、難しそうなら市販の出汁を使ってもOKです)塩とみりんと薄口しょうゆで、ごく
薄味に味付けしてください。

 

味が濃いと野菜の甘味が感じられなくなります。

 

 

3. 冷やし鉢に入れる野菜に火を通す。ジャガイモは箸が通るくらいに茹でて半分に。

 

ナスは焼きなすにして、皮を丁寧にむいてジャガイモと同じ大きさに揃えておきます。

 

アスパラガスは固ゆでに。これは長いままがおしゃれです。

 

オクラはさっとゆでて冷水 につけて色を止めます。

 

2の出汁の半分を大きいタッパーにいれて、下ごしらえしたオクラ以外の野菜を付け込んで味をしみこませます。

 

オクラは色が変わってしまうので、 盛り付ける時で良いです。

 

 

 

4. 豚の三枚肉をブロックで用意します。

 

あまりに脂身が多い場合は削いでおきましょう。(その脂身は、冷凍しておいて餃子を作る時に刻んで入れるといいですよ)

 

蒸し器にたっぷり湯を沸かし、1時間豚肉を蒸します。

 

箸がすっと入るようになったら、今度はショウガの薄切りを入れたお湯に移し、酒おおさじ2と一緒に煮ていきます。

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蒸して脂は落ちますが、まだまだ脂が浮いてきますから、こまめにすくいましょう。

 

全体にプルプルしてきたら、味付けです。

 

みりんと砂糖と醤油を味見しながら加えていきます。

 

一晩寝かせますから、これも薄めにしておきましょう。

 

後は火を止めて熱が冷めたら豚肉を人数分にカットして、煮汁と別にして冷蔵庫へ。

 

 

5. ずんだもちのずんだは枝豆の事です。

 

枝豆は1袋を茹でて、冷まします。豆は、薄皮もむいて、すり鉢ですります。

 

少しあらめが良いですよ。

 

そこに豆の3分の1くらい の砂糖と塩をひとつまみ。ちょっとすって出来上がりです。

 

白玉粉に袋の説明の量の水を加えてねって形を整えます。

 

沸騰したお湯でゆでて白玉団子も作っておきましょう。

 

当日の準備

 

まずは、飾りの薬味を準備します。白髪ねぎ。おろししょうが。ミョウガの千切りです。

 

 

1 .スモークサーモンにスライスしたアボカド。スモークサーモン、アボカド、スモークサーモンで5層に重ねて、重ねた面がきれいに見えるように盛り付けます。
隣にはキュウリの酢の物。
盛り付けるのは、大皿でもいいですし、豆皿でもかわいいです。

 

2 .鯛の昆布〆めを小鉢に盛り付けます。
一人に4枚。重ねてこんもりと。上にミョウガ。

 

3 .冷やし鉢を、できたら長めの大皿に盛り付けます。オクラもわすれずに。

 

4 .鍋に豚の煮汁を火にかけて豚肉も温めます。白髪ねぎと辛子を添えて。

 

5 .温かいご飯の上にゴマだれにつけておいた鯛を乗せて、熱々の出汁をかけます。
ワサビや海苔を添えても良いですよ。

 

6 .ずんだもちを盛り付けて出します。

 

これは1例です。難しそうなら省けるものもありますし。
もっと手を加えたい方もいますよね。
あくまで「おもてなし」なので、時間はなるべく一緒に過ごしたいですね。そのための準備をしておきましょう。
お客様が気を使わないことが前提ですよね。

 

 

 

わんまいる
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